ネイルを優雅に楽しめる個室ネイルサロン

ネイルサロン エクラーラ

東京都品川区大井1-16-2 ブリリア大井町ラヴィアンタワー1階店舗(大井町駅徒歩5分)
TEL: 03-6417-1262

マニキュアをすると数日後に無数に細かいヒビが入ってしまうのはなぜ?

ヒビのないキレイなマニキュアの仕上げ方

爪がうすいとマニキュアにヒビが入ることも

塗ったマニキュアにヒビが入ってしまうというご相談についてお答えします。

マニキュアの問題については理由はいくつかありますがまず

まず爪が薄すぎたり柔らかすぎたりする場合塗ったマニキュアに亀裂が入ってしまう場合があります。

爪は通常ある程度しなるものでそれに合わせてマニキュアも設計されています。

しかしあまりにも爪が柔らかかったり薄かったりして爪が頻繁にしなるとマニキュアにひびが入る場合があります。

爪を磨くことで薄くなりマニキュアにヒビが入る

ヒビの入らないマニキュア塗り方ってあるんでしょうか?

まずはマニキュアを塗る際に爪を薄くしないことが大切です。爪がしなるとその分マニキュアがついていけないことがあるからです。

ちなみに爪がうすくなってしまう一番の原因が頻繁なジェルのつけ外し。

私自身も経験あるんですけど爪が薄くなった時にマニキュアを塗ったところ爪先がしなってマニキュアにヒビが入ってしまったことがあります。

その時ちょうどジェルの頻繁なつけ外しで爪がうすくなっていた時期でした。キレイな爪に生え変わったところ塗ったマニキュアにヒビが入らなくなりました。

これ以外にも頻繁な爪磨きも爪が薄くなる原因にも。結果としてマニキュアを塗ってもキレイに仕上がりません。

ジェルはやらなくても頻繁に爪を磨いている方は多いです。

心当たりのある方は爪磨きは爪の根元のみにしておく方がいいかもしれません。

爪が引っ掛かりやすい部分はマニキュアのヒビの原因に

実は爪の形がマニキュアのヒビの原因になっていることがあります。

例えばスクエアオフ。四角い爪の形でマニキュアを塗るとかっこいいです。以前とても人気のあった形でした。

この形は爪を大きく見せてくれるのでとても便利なのですが爪の両端が引っ掛かりやすくマニキュアを塗る際にも正直実用的ではありません。

スクエアオフの爪にマニキュアを塗ると爪の両端に塗ったマニキュアに亀裂が入ることがあります。

実際私の爪に塗ったマニキュアにも亀裂が入ったことがありました。マニキュアで負担のかかるところは基本的に

  • 爪先
  • ひっかけやすい

場所ですのでひっかけにくい爪の形の整える。

もしくはマニキュアを塗った際には爪先に負担を掛けないように注意することが大切です。

マニキュア【とにかく薄く塗る】のがヒビ防止のコツ

最後にマニキュアに亀裂が入りにくいマニキュア塗り方についてご紹介します。

マニキュアのヒビは爪の薄さやしなりが原因ですが【マニキュアの厚塗り】もヒビの原因になります。特に薄くなった爪にマニキュアを厚塗りすることでマニキュアに亀裂が入りやすくなります。

このような場合のマニキュアの亀裂予防としてお勧めなのが

【マニキュア薄塗り】です。

マニキュアを塗る際は出来るだけ薄塗りするという方法です。マニキュアの重ね塗りを辞めるよりも【マニキュア塗る際の1回分の量を減らす】という方が効果的です。

マニキュアの量は塗る回数によって若干違ってきます。私のネイルサロンではこんな感じでマニキュアを塗っています。

ベースコート→薄く(爪がうすい場合は薄く2回塗る)

マニキュア1回目→薄く(色ムラになってもいいぐらい薄く)

マニキュア2回目→1回目よりも多く(色ムラを均一にするイメージで)

トップコート→マニキュア2回目と同じぐらいの量

出来るだけ薄くマニキュアを塗ることがヒビ防止に役立ちますし仕上がりもキレイになります。

プロフィール

ネイルサロン エクラーラ 代表

山崎さやか Yamazaki sayaka

東京生まれ。長野県育ち。

大阪大学卒業後に貿易関係の仕事に携わる。その後元々興味のあったネイリストへ転身。ネイルを優雅に楽しめる個室型の高級ネイルサロンを開業。独特のネイルサロンが話題になりTBS系連続テレビドラマにネイルサロンが採用され自身も初出演する。またネイル好きな方やネイリスト向けにネイル教材を多数開発している。ネイルの基本的な技術やサロンワークなどをプロの視点からわかりやすく解説することに定評がある。

資格・経歴

書籍紹介(Amazonにて発売中)

プロネイリストが教える!ツルっとキレイに仕上がるクリアジェル塗り方3つのコツ

サイドメニュー

記事リンク