ネイルを優雅に楽しめる個室ネイルサロン

ネイルサロン エクラーラ

東京都品川区大井1-16-2 ブリリア大井町ラヴィアンタワー1階店舗(大井町駅徒歩5分)
TEL: 03-6417-1262

フットケアって何?どうしたらフットケア出来る?フットケアについてプロのネイリストがまとめました!

フットケアって何?フットケアについてまとめました!

フットケアとは?

フットケアって何でしょうか?フットケアを簡単に言うと【足のお手入れ】です。夏の時期に素味でサンダルを履く女性が増えたことで注目されるようになったフットケア。

夏の時期になるとフットケアをする女性がネイルサロンに殺到するのも珍しくありません。

フットケアをする事でペディキュアが一層キレイに。ケバくなりがちな派手な色もフットケアをする事で品よく綺麗に仕上がります。

フットケアをする事で足元の清潔感が一気にアップします。さらにフットケアをする事で歩行時の痛みを緩和することも。そんなフットケアの効果について以下にご紹介します。

フットケアの効果とは

フットケアの効果って何でしょうか?

フットケアの効果を大まかに分けると以下の通りです。

  • 歩行時に生じる違和感や痛みを緩和。
  • 足元の見た目を向上させる

フットケアの効果をもっと具体的に言うと

  • たこや魚の目などの足の角質をキレイにする、巻き爪トラブルの予防・治療
  • 足爪をキレイにする
  • その他

に分けられます。フットケアでなぜたこや魚の目?と思うかもしれません。

フットケアにはスキンケアといった側面があります。そのためフットケアでたこや魚の目などの角質を原因とするトラブル予防や改善の効果が。

私のネイルサロンで立ち仕事が多いお客様を中心に足裏角質ケアのフットケアは非常に人気があります。

ネイルサロンでもこのような足裏角質フットケアを受けることが出来ますしフットケア専門店もあります。

さらに巻き爪や陥入爪治療をする病院(皮膚科が一般的)もあります。

さらにネイルサロンではフットケア時に足の甲の部分をキレイにするお手入れも。

足の甲をお手入れすることで足全体がキレイにみえる効果が。この部分をキレイにフットケアすることで透明感のある足元を演出できます。

さらに2つ目の足爪をキレイにする、というフットケア。こちらはネイルサロンで受けることが出来ます。足爪周りの角質は見た目がくすんでしまう他、臭いの原因にもなります。

フットケアをする事で足のネイルがキレイにみえるだけではなく足の臭い予防にも。見違えるほどキレイになりますので気になる方は是非一度フットケアを受けてみてはいかがでしょうか?

最後にその他ですが、年齢や体調不良により足の爪が切れない方のためのフットケアという分野があります。

セルフでおススメのフットケアのやり方

セルフでフットケアをする際におススメの方法ってあるんでしょうか?

先ほどフットケアのポイントでご紹介しました通りフットケアで大切なことは【角質ケア】と【保湿】です。

セルフでフットケアをする場合もこのポイントを抑えることでフットケアを簡単に行う事が出来ます。次に私が自分のネイルサロンでおススメしているフットケアの方法をご紹介します。それが以下の通り。

1.スクラブ剤もしくはピーリング剤を使って足をキレイに洗う。

2.スクラブ剤もしくはピーリング剤をしっかり落とした後足の水気をしっかり取る。

3.保湿クリームを足にしっかり塗り、靴下を履く

何だ、フットケアってこんなことか。

と思うかもしれません。しかしこれを日常的にやっている人は非常に少ないです。

スクラブ剤やピーリング剤は強いので毎日行うよりも2週間に1回~1か月に1回程度で行います。

保湿クリームは毎日入浴後につけていただいても構いません。

さらに足をキレイにしたい方は月に1回でもネイルサロンでフットケアを受けるという方法がおススメです。セルフフットケアには限界がありますので足爪を中心としたお手入れはネイルサロンの方が簡単です。

セルフとネイルサロンの両方のフットケアでキレイな足元を楽しみましょう!

フットケアで足裏角質ケアが出来る?

フットケアで足裏角質ケアが出来るのでしょうか?

結論から言えばネイルサロンのフットケアでは足裏角質ケアを行っています。もちろん私のネイルサロンでもフットケアやっています。

具体的にはフットケアの際に足裏の硬い角質を削り、保湿をする、という方法です。フットケアメニューの中に含まれている場合もありますしオプション料金の場合もあります。フットケアで削るといってもすべての角質を削るわけではありません。

フットケアで削るのはいわゆる【完全に角化してしまった角質】のみ。足の裏の硬い部分で触ると石のようにカチカチになっているところはありませんか?

この部分は水分が抜けて完全にカチカチになっています。そのためいくらクリームを塗っても染み込んでくれません。そのカチカチの部分をフットケアで削る事でクリームが染み込みやすくなりフワフワの足になるというわけです。

フットケアで削るというと【怖いな】と思うかもしれません。実際にネイルサロンでフットケアする際には【フットパドル】と言って紙やすりがついたパドルを使います。パドルで固くなった部分ををこすり落としていきますので安全です。

さらに現在のネイルサロンのフットケアでは高速回転のネイルマシーンを使うのが一般的。高速回転のネイルマシーンでフットケアすることで滑らかな角質に仕上がります。

私のネイルサロンでは年に1回は、夏の前に足裏角質のフットケアをする事をお勧めしています。

立ち仕事が多かったりパンプスを履くことが多いとどうしても足裏に角質が出来てしまい硬くなってしまいます。フットケアせずそのままにして冬を迎えるとさらに硬くなってしまったりひび割れたりして痛い思いをする事も。

夏にフットケアをする際に一緒に足裏もキレイにする。こうすることで足元を年じゅうキレイにキープすることが出来るんです。

フットケアのポイントは【角質ケア】と【保湿】

フットケアをする際のポイントってあるんでしょうか?

フットケアをする際のポイントとなるのが【角質ケア】と【保湿】です。

角質ケアとはたまり過ぎてしまった角質をフットケアでキレイにする事。余分な角質があるといくらフットケアしても保湿成分がしみこまず足はガサガサ・カチカチのまま。

フットケアをする際に角質ケアをするのがポイントです。ネイルサロンでは角質ケアとして取り入れているのが

  • スクラブケア
  • ネイルマシーンによる角質削り

といったアイテムが一般的です。さらに角質を柔らかくするローションなどでキレイにするという商品も販売さえれています。このように保湿をする前に余分な角質をキレイにするというのがフットケアのポイントです。

二つ目のフットケアのポイントとして【保湿】があげられます。間違ったフットケアでよくあるのが【角質を削ったらほったらかし】というフットケア。

軽石やフットパドルで足裏を削るだけ削って後は放置。最初の1~2日はキレイですがだんだん皮膚がガサガサになり【結局もとに戻ってしまった】という例も少なくありません。

皮膚は乾燥したり衝撃が加わると硬くなります。使っている部分ほど固くなるもの。

したがってフットケアをした後にしっかり保湿をしないといくら硬くなった部分を削っても皮膚は再度もとに戻ってしまうのです。

ネイルサロンでも保湿にはかなりお金と時間をかけて行います。

私のネイルサロンではオイルでフットマッサージをした後仕上げにフットクリームを塗りさらにキューティクルオイルでも保湿します。

特に角質ケアをした後は保湿をしっかりするのがフットケアのポイントです。

ネイルサロンでやっているフットケアのやり方

ネイルサロンでやっているフットケアって実際にどんなことをするんでしょうか?

一般的にはネイルサロンのフットケアとは「足爪周りのケア」がほとんどです。具体的には専用の器具を使って爪上や甘皮周りの角質をキレイにしていきます。

特に足は角質が非常にたまりやすい場所。ネイルサロンのフットケアで足爪周りをキレイにすると爪のくすみが取れて清潔的な足に。フットケアをすると派手なネイルをしても品よくキレイに仕上がります。

フットケアでかかとや足裏の気になる硬い角質や足裏のガサガサをケアしたい場合には「オプションメニュー」扱いになる場合がほとんど。

3000円ほどで本格的な角質フットケアが受けられます。

私のネイルサロンではマニキュアのお客様には角質フットケアがメニューに入っており非常に喜ばれています。

角質フットケアですが具体的には専用の溶剤を使って足裏の角質を柔らかくしてから高速ネイルマシーンで丁寧足裏の角質を削っていきます。

さらにスクラブで足全体をキレイに。こうすることでお肌のくすみが取れるので足がワントーンアップ。フットケアをすると明るい色のネイルも品よくキレイに似合います。

こんな風にネイルサロンのフットケアは「足爪と足爪周りのお手入れ」がメインです。さらに足裏の角質をフットケアでキレイにしたい場合はオプションメニュー扱いとなるケースが多いです。

ネイルサロンのフットケアはセルフとどうちがう?

ネイルサロンのフットケアとセルフのフットケアは何が違うのでしょうか?

やっているフットケアの内容は同じでもセルフだとなかなかうまくフットケア出来ない。というご相談をいただきます。

なぜネイルサロンのフットケアをセルフでやるとうまくいかないのか?

その理由は「手が届きにくくうまく力がかからない」からです。

例えばフットケアの一つ足爪のお手入れ。足爪を切って形を整え、爪上の角質をキレイにします。ネイルサロンではこの施術のことを「ネイルケア」と呼んでいます。

セルフでやる場合、一番大きな問題が「体が曲がらない」ということです。体が硬かったりすると足爪に手が届かなかったりする場合も。さらに足に手が届いたととしても遠くてフットケアがやりづらかったり良く見えなかったり。

そういったことが原因でキレイにネイルできない場合が多いです。また足裏の角質フットケアについてですがこちらも届きにくい箇所があります。

それが「かかとの部分」です。ネイルサロンでは高速ネイルマシーンで足裏の硬い角質をキレイにしますがセルフでやろうとすると難しいです。

自分の足裏を観ながら削るって正直無理です。よほど身体が柔らかければ別ですけど。

そして無理な姿勢でフットケアすることで正しい場所を削ったりできずせっかくフットケアをしても思ったような効果が得られないことも。

以上の理由からネイルサロンとセルフのフットケアの違いは「セルフでフットケアすると届きにくい」という点が挙げられます。もちろんセルフでフットケアするということは足にとっては非常に良いと思います。

しかしいくらフットケアをしてもなかなかキレイにならない・・・そんな時は是非一度ネイルサロンのフットケアを受けてみてはいかがでしょうか?一度角質をキレイにすればあとはセルフのケアをするという方法もあります。

一度集中ケアとしてネイルサロンでフットケアをしてみるのがお勧めです。

溜まり過ぎた足裏角質。セルフのフットケアでは無理?

たまりすぎた足裏角質はセルフのフットケアでキレイにするのは難しいでしょうか?

フットケアには色々なやり方があると思いますがセルフの場合正直時間がかかってしまう事が多いです。

一方でネイルサロンでフットケアを受けることで短期間で足裏の角質をキレイにすることが出来ます。そのため「すぐに結果を出したい」という方にはセルフよりもネイルサロンでもフットケアがお勧めです。

フットケアを自分でやろうとすると「角質軟化剤」の入ったクリームやローションを使う、というのが一般的です。さらに軽石やフットパドルで硬くなった角質を削るという方法も。

どちらも短期的にみると効果あるようですが「結局は元のガサガサ足に戻ってしまった」というケースも多いです。

理由はセルフでフットケアをする場合「角質を十分削っていない」「角質を削った後の保湿が足りていない」この2点が原因でフットケアがうまく行かないことが多いです。

私のネイルサロンでも石のように足裏の角質がカチカチになってしまった、とお悩みのお客様が時々いらっします。

この場合は高速ネイルマシーンで一気に削ります。ある程度まで削らないといくらクリームを塗っても角化した角質が邪魔をしてしみこまず足裏が柔らかくならないからです。

一気に削る前はフットバスに足を入れてもらい足の角質を十分柔らかくするだけではなく角質軟化ローションを使って角質を柔らかくしてから削ります。

こういう風に聞くと「じゃあ、セルフで同じようにフットケアしよう!】と思うかもしれません。

しかし角質フットケアをする際に大切なのが「硬い角質を少し残しておく」という事。全部削ってしまうと痛みが出ますしかえって角質が固くなってしまうからです。

元々負荷がかかりやすい場所ですので「あえて硬い角質を少し残しておく」これがネイルサロン独自の技術なんです。

私の場合もスクールやセミナーに何度も通い、練習し習得しました。その技術をセルフで再現するというのは正直難しいと思います。

以上の理由よりカチカチになりすぎた角質はセルフでキレイにするといよりもネイルサロンでフットケアを受けていただいた方が短期間でキレイになります。

一度収集的にフットケアを受けていただいて角質がきれいになれば後はセルフのフットケアで十分です。年に1度でもネイルサロンの集中フットケアでいつまでもキレイな足元をキープしましょう。

ネイルサロンでフットケアを受ける際の注意点とは?

ネイルサロンでフットケアを受ける際の注意点とは何でしょうか?

まずネイルサロンでフットケアを受ける際に大切なことは【フットケアをやっているサロンを選ぶ】という事。

【そんなの当たり前でしょ!】と思うかもしれません。しかし実際ネイルサロンには【ジェルネイル中心】のサロンと【フットケアなどのお手入もやっているサロンがあります。

ジェルネイルを中心に扱うネイルサロンではフットネイルの場合もほとんどお手入れせずジェルネイルだけを塗るというサロンも珍しくはありません。

特に低価格帯のサロンは【回転数】が命。そのためフットケアよりもジェルネイルのアートに力を入れていることも。実際フットケアよりもネイルアートの方が料金が高いこともあるのでサロン側としては仕方のない事かもしれません。

そのため安易に選んでしまうとフットケアを受けられないこともあります。

以前私が行ったことのあるネイルサロンでもフットネイルをお願いしたらフットケアすることなくジェルネイルを塗ってくれました。

もちろんプレパレーションと言って足爪の上の角質は削ってくれましたがそれで終わり。ネイルはキレイになりましたがフットケアを全く受けられなかったので足全体で見たら汚らしいままだったのを覚えています。

こんな風にネイルサロンでもフットケアを受けられないこともあります。

フットケアを受ける際には事前にサロンのメニューをチェックすることが大切です。

ネイルサロンでフットケアメニューの選び方

ネイルサロンでフットケアを受ける際のメニュー選び方についてご紹介します。実際サロンによって同じフットケアでも呼び方が違う事がありますがまずチェックしたいのがフットケアで【フットバス】を使うかどうか?

フットバスとはフットケアには欠かせないアイテム。分かりやすくいうと【足湯桶】のことです。フットケアをする際にはまず足の角質をやわらかくするためにフットバスのお湯に足をつけます。

正直フットバスを使わずにフットケアをするというのは難しいです。不可能ではありませんがフットバスを使った方が、仕上がりが断然キレイにみえます。

ネイルをしたい場合はフットバスを使ったジェルネイルコースやマニキュアコースを受けていただければ大丈夫です。

フットバスを使ったネイルの場合大抵は【フットネイルケア】が含まれてます。足爪周りの角質をキレイにしますのでネイルをしてもキレイな足元に仕上がります。

ただしこの場合フットケアの中に角質お手入れはついていますが皮膚の表面をキレイにするのみがほとんどです。フットケアで足やフットネイルはキレイにみえますが硬くなった足裏はそれ程変化がないです。

さらに足裏の角質をキレイにしたい場合【オプションメニュー】で足裏角質フットケアを受けていただきます。

私のネイルサロンでは角質をやわらかくする専用の溶剤を足裏に塗り、高速ネイルマシーンで丁寧足裏の硬い角質を削っていきます。

足裏の硬い角質をがっつりお手入したい、という場合はフットケアに加えて足裏角質ケアを受けていただくのがおススメです。

さらに魚の目やタコなどのここにお手入したい場合はカウンセリング時にご相談していただくという方法があります。

私のネイルサロンでは足裏角質ケアをする際に小さな魚の目でしたら一緒にお手入します。

こんな風にネイルサロンでは基本フットバスをつかってフットネイルをする場合はフットケアがついています。しかしそれは足爪や皮膚の表面を

さらにがっつりお手入したい場合には足裏角質ケアを受けていただくのがおススメです。こちらはオプションメニューになる事が多いですが気になる足裏をキレイにする事が出来ます。

オシャレは足元からと言いますが足がキレイだと外出先や旅行でも気分がUP。フットネイルでキレイになった足で出かけてみませんか?

フットケアをする際の注意点1:削り過ぎないこと

フットケアをする際の注意点って何でしょうか?

フットケアの注意点は【角質を削り過ぎない】という事です。理由は色々ありますが一つはあまりにけずり過ぎてしまうと【痛み】が出てしまうからです。

さらにフットケアで角質を削るとさらに厚くなってしまう、と良く言われます。これも【フットケア時に角質を削り過ぎている】ことが原因。

角質が厚いのは乾燥が原因というのもありますがもともと【負荷のかかりやすい箇所】でもあります。

私のサロンでもヒールダコや立ち仕事でよくあるかかとの角質など【よく使う場所】ほど固くなるというフットケアのお悩みを聞きます。フットケアでお手入するのがほとんどそのような場所。

そんなよく使う部分をフットケアで必用以上にけずってしまうとさらに角質が厚くなってしまう事も。それ以上に痛みが出てくることもありますので注意が必要です。

フットケアをする際には【あともう少し削りたいなあ】ぐらいでフットケアを止めておきます。

私のネイルサロンでもフットケア時にはカチカチに固くなった部分はがっつり削りますがそれでもすべて削ってしまうという事はしません。

フットケアでも少し残しておく、これが大切です。

フットケアをする際の注意点2:保湿クリームは欠かさずに

フットケアをする際の注意点って何でしょうか?意外と見過ごされがちな点としてフットケアの仕上げに【保湿をする】という方法。

そんな事当たり前でしょ!と思うかもしれませんがフットケアでしっかりやっている人は少ないです。

フットケアでは大きく2つのお手入れがあります。それが

·        角質を削ったりとったりするフットケアのお手入れ(スクラブ剤やピーリング剤を使う、フットパドルなどで角質を削る)

·        保湿するお手入れ(キューティクルオイルや専用保湿クリームを使ったお手入やパック)

多くの人が勘違いしているのが【フットケアとは角質を削る事】という事です。お風呂に入ったときなどに角質を削ったりピーリング剤で角質をふやかす。

これらはフットケアの1部ではありますが全部ではありません。フットケアでもう一つ大切なのが【保湿】です。

フットケアで角質を削ったりお手入した後にしっかりクリームなどで保湿をする事で足の角質が足が硬くなったり乾燥したりするのを防ぐことが出来ます。

逆にフットケアで角質を削ったままで放置しておくと短期間のうちにガサガサになったり硬くなったりすることも。

ネイルサロンでもフットケアでも保湿に力を入れています。フットケアで角質をキレイにした後、保湿効果の高いクリームやオイルで足や踵をお手入します。

フットケアの仕上げに保湿クリームをしっかり塗ることでフットケア直後のキレイな状態を長く保つことが出来ます。

フットケアをする際の注意点3:汚い靴下はNG

フットケアをする際の注意点って何でしょうか?実はあまり知られていませんがフットケアの後は【キレイな靴下を履く】という事があります。

特にネイルサロンでフットケアを受ける際には要注意です。フットケアの後は履いてきた靴下ではなく新しい靴下を履いて帰るのがベスト。

フットケアの後なぜそんな事をする必要があるのでしょうか?

それが【菌の侵入を防ぐため】です。角質の役割として【菌の侵入をふせぐ】という役割があります。

特に爪回りの皮膚は赤くはれやすい部分。一方で足は靴を履いたりする関係で雑菌が繁殖しやすい場所。足爪の周りの角質をフットケアでキレイにすると足爪の周りは一時的に角質が薄くなり菌に弱くなってしまいます。

特に履いてきた靴下などは菌がたくさんついていますのでフットケア後にそのまま履いて帰ると靴下の菌が皮膚に入り込んでしまい爪回りが赤くはれてしまう事が稀にあります。

私のネイルサロンではそのような事をふせぐためにお客様には【靴下は帰宅したらすぐに新しいものに履き替えていただくよう】お願いしています。

さらにセルフでフットネイルをする際も注意が必要です。

不潔な器具を使ったり、フットケアをした後に汚い靴下を履いたままでいると爪の周りが赤くはれてしまう事も。

特に甘皮や爪の両サイドは赤くなりやすいのでフットケアをする際には注意が必要です。

特にフットケアを始めてやってみる、という場合は角質を無理に取り過ぎないようにする、2週に分けてやるなどの配慮が大切です。

フットケア・アイテムの使い分けのコツは【パワー】

ネイルサロンでやっているフットケア・アイテムの使い分け方法のコツについてご紹介します。

フットケア・アイテムにはいくつかあり、多くは【足の余分な角質を取る】というアイテムがメインです。大まかに分けて以下のようなアイテムに分かれます。

  • 物理的に角質を取る・・・スクラブ剤・フットパドルやネイルマシーンなど
  • 科学的に角質を取る・・・ピーリング剤・角質軟化剤

呼び方はどうあれ、物理的に角質を取る場合と、化粧品の力で角質を柔らかくすることで角質をキレイにするという方法があります。

ちなみに私のネイルサロンではフットケアをする際には上にあげたアイテムすべてを駆使しフットケアを行います。

なぜフットケアにこれだけの種類のアイテムを使うのか?それは【角質の取れる度合いがそれぞれ違う】からです。目安としてフットケア時に角質が取れるパワーを強い順に並べてみると以下の通りになります。

強い←・・・→弱い

フットパドル・ネイルマシーン → スクラブ剤 → 角質軟化剤 → ピーリング剤

こんな感じです。もちろん化粧品の場合には角質を柔らかくする成分の濃度によっても強さが違うので一概には言えませんが大体目安としてはこんな感じ。

やっぱり物理的にこすったり削ったりするのが一番角質が取れます。

次にスクラブ剤です。スクラブ剤は塩と砂糖で強さが違いますがやはり角質を取る力は強いです(マッサージ効果もありますけど)。

さらに角質軟化剤(プロ用)もネイルサロンのフットケアには欠かせません。

最後はピーリング剤です。メーカーにもよりますがネイルサロンでは角質軟化剤をしみこませる前の下準備としてピーリングジェルを使うことも。

ごっそり角質を取るというよりも【表面の角質のみキレイにする】というイメージです。

こんな風にフットケアといってもアイテムごとに角質が取れる度合いが違うので用途によって使い分ける必要があります。

集中したフットケアなら物理的なフットケア(フットパドルなどで硬い角質をけずる)、足全体のトーンアップをしたいならピーリング剤、といた感じです。

特にセルフの場合は届きにくい場合もありますので一度で効果の表れやすいピーリング剤やスクラブによるフットケアがお勧めです。

月に1度のフットケアで品のあるきれいな足に。フットケア後は必ず保湿を行いましょう。

 

フットケアをセルフでするなら【面積が広い】アイテムを使う

セルフでフットケアをする際のコツをご紹介します。

私がやっているネイルサロンでお客様におススメしているセルフフットケアのコツは

【一度のお手入れで広い面積をお手入れ出来る】フットケアをするということ

具体手には

足の甲からかかとまで一気にお手入れできるフットケア

をお勧めしています。逆にポイントでしかお手入れできない

  • 魚の目やタコ
  • 足の裏の硬い角質
  • 足の指の間の硬い部分
  • フットネイルケア

といったようなお手入れは正直非効率です。痛みがあれば別ですがこれらをお手入れしてもフットケアで見た目がものすごくよくなるということはないです。

そもそも足は自分も含めて見えるのはつま先から足首までの部分。

この部分のくすみを取って保湿をすることで足全体がキレイに見えます。ではこの部分を一気にお手入れできるアイテムとは何でしょうか?

それが【スクラブ剤】です。

スクラブ剤には塩や砂糖、果物の種などが入っており、スクラブ剤で皮膚をマッサージすることでお肌の余分な角質を取ってくれる効果があります。

スクラブ剤は一気に広範囲にわたって塗れますので一度に足の甲からかかとの部分までキレイにすることが出来ます。

もちろん余分な角質も取れるのでお肌もトーンアップ。終わった後は必ず保湿をしてツヤをUpさせます。

さらに部分的にお手入れをしたい、集中フットケアをしたいという場合にはネイルサロンでのフットケアがお勧めです。

セルフではまず使わない専用マシーンや専用アイテムを使ってお手入れしますのでかかとなど硬くなりやすい角質もキレイに。

もちろんネイルも受けられますので【女優さんのような足】になることも夢ではありません。

オシャレは足元から。セルフのフットケアとネイルサロンの集中ケアできれいな足をキープしちゃいましょう。

 

プロフィール

ネイルサロン エクラーラ 代表

山崎さやか Yamazaki sayaka

東京生まれ。長野県育ち。

大阪大学卒業後に貿易関係の仕事に携わる。その後元々興味のあったネイリストへ転身。ネイルを優雅に楽しめる個室型の高級ネイルサロンを開業。独特のネイルサロンが話題になりTBS系連続テレビドラマにネイルサロンが採用され自身も初出演する。またネイル好きな方やネイリスト向けにネイル教材を多数開発している。ネイルの基本的な技術やサロンワークなどをプロの視点からわかりやすく解説することに定評がある。

資格・経歴