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ネイルサロン エクラーラ

ジェルネイルの持ちをよくするコツ&日常生活で気を付けること

ジェルネイル

持ちのいいジェルネイルのやり方ってあるんでしょうか?

意外とわからないものですよね。

そこで持ちのいいジェルネイルのやり方についてネイルサロンのプロネイリストがまとめました。

持ちのいいジェルネイルのコツをご紹介します。

持ちのいいジェルネイルをする方法とは?しっかり硬化させてから次を塗った方がいい?

持ちのいいジェルネイルをするためにはしっかり硬化させてから次を塗った方がいいでしょうか?

結論から言えば【どちらでもいい】です。

ネイルサロンではジェルネイルをしっかり硬化させるのはトップコートを塗った最後の時です。あとは仮硬化といって数秒程度ライトに入れるのが一般的です。

仮硬化をすることでジェルネイル施術の時間が短縮できるので便利です。さらにジェルネイルが指に垂れてくるといったトラブルも防ぐことが出います。

持ちのいいジェルネイルをするために硬化で大切なことは【10本の指にしっかりライトを当てる】という事。

ジェルネイルが剥がれやすい理由の一つに【硬化不良】と言ってしっかりライトの光が当たっていないことがあります。

その結果ジェルネイルが剥がれやすくなってしまうんです。

持ちが悪いジェルネイルの場合一度硬化不良を疑ってみてはどうでしょうか?私のネイルサロンでは硬化不良を防ぐために以下のようなことに気を付けています。

  • 既定の時間しっかりライトを当てる(連続で既定の時間当てることが大切)
  • 親指は特にライトをしっかり充てる(親指は構造上ライトが当たりづらいことが多い)

持ちのいいジェルネイルだとジェルネイルでの爪の傷みを最小限にすることが出来ます。

持ちのいいジェルネイルでおしゃれな指先をキープしちゃいましょう。

ジェルネイルの持ちをUPする関連動画

ジェルネイルの下準備に関する動画をご紹介します。ジェルネイルで大切な下準備を分かりやすく紹介しています。映像も可愛いので見ているだけで楽しい気分にも♪是非参考にしてください↓

ジェルネイルを厚めに塗った方がジェルネイルの持ちはよくなる?

ジェルネイルを厚めに塗った方がジェルネイルの持ちはよくなるでしょうか?

結論から言えば厚く塗らないほうがいいです。

なぜなら1度に塗る量が多すぎると硬化不良を起こしてしまいジェルネイルがきちんと固まらないことがあるからです。さらには固まっても波打った状態になってしまったりすることも。

結局硬化不良を起こしてしまうとジェルネイルの持ちが悪くなってしまいます。

ジェルネイルは適量を塗る

これはプロネイリストの間では実は必ず守っている事です。持ちをよくするために大切なコツです。

もしジェルネイルを厚くしたい場合には【重ね塗り】する方がまだいいです。

重ね塗りすることでジェルネイルの硬化不良が起りにくくなるのでジェルネイルの持ちもよくなります。

 

フットのジェルネイルの持ちってどのぐらい?爪が伸びてきたらどうしたらいい?

フットのジェルネイルの持ちってどれぐらいでしょうか?

私の経験上、フットのジェルネイルってかなりの期間持ちます。ジェルネイルは普通1か月ぐらいで付け替えしますがフットの場合、人によっては半年ぐらいの持ちの人もいます。

ジェルネイルは特にフットの場合長く持つ傾向があるのでそのままつけていても見た目がキレイなことが多いからです。

しかし私のネイルサロンではジェルネイルの場合多くのお客さんが1か月~1か月半ぐらいで付け替えに来ています。

理由は【爪が伸びるから】です。足の爪が伸びてきてしまうのでそれに合わせてジェルネイルを付け替えします。

特に靴やパンプスをはく職業の人は要注意です。足の爪が伸びてくるのにそのままにしておくと歩きづらくなったり爪の根元が圧迫されてしまうからです。

またジェルネイル自体はキレイに持っているのですがさすがに爪が伸びてくるとだらしのない足元の印象になります。

なので爪が伸びるタイミングでフットのジェルネイルを付け替えするのがお勧めです。

定期的にジェルネイルを付け替えることでその季節に合わせたデザインを楽しむことが出来ます。足もとがキレイだとあなたの印象もぐっとUPします。

ジェルネイルの持ちをよくする方法とは?

ジェルネイルの持ちをよくする方法ってあるんでしょうか?

ジェルネイルの持ちをよくする方法として一番最初にチェックしたいのが【爪のエッジにジェルをしっかり塗っているかどうか】ということです。

ジェルネイルは爪にしっかりくっつくのでマニキュアに比べて持ちがいいのが特徴です。

しかし爪先は特に酷使する部分なのでしっかりジェルネイルを塗っておかないとすぐにペロッと剥がれて持ちが悪くなってしまう事も少なくないです。

特に以下のような爪の方は爪先からジェルネイルが剥がれやすいので注意が必要です。

爪の短い人や深爪の人
そり爪の人
このような方の場合にはジェルネイルをいくら塗っても爪先にかかる負担が強すぎるので普通の方よりも持ちは悪いです。

ネイルサロンではこのような爪の方の場合はがれにくい方法で施術をします。

特にベースコートをしっかり塗る、という方法は大切です。

ジェルネイルはベースコートを塗ったところしか爪にくっつかないのでエッジや爪の裏にも塗っておきます。

爪が短い場合は指先をスキンダウンしてしっかり塗ります。

私の場合は【爪の根元→爪先】へブラシを滑らせるときに最後にエッジにジェルネイルをひっかけるイメージで塗ります。

もちろんジェルネイルが塗れているか目視でチェック。

地味な方法ですが役に立ちます。ジェルネイルをしっかり塗ることではがれにくいきれいなネイルをキープすることが出来ます。

ジェルネイルって平均どれぐらいの持ちなんでしょうか?

ジェルネイルって平均どれぐらいの持ちなんでしょうか?

ジェルネイルの持ちの平均は大体

平均3週間~1か月ぐらい

が一般的です。

たまに1か月以上ジェルネイルが持つ、という人もいます。しかし出来たら3週間~1か月ぐらいでネイルサロンでジェルネイルを付け替えするのがお勧めです。

なぜならジェルネイル自体はキレイにみえても実は中浮きといってジェルネイルが浮いている場合があるからです。

さらに爪が伸びてきてしまうという理由もあります。

平均3週間~1か月の持ち、というのは爪が伸びる速度にも関係しています。

人の爪は大体1か月で約2~3ミリほど伸びるといわれているのでそのタイミングでジェルネイルを付け替えした方が見た目がいいからです。

いくらジェルネイルの持ちがよくても伸びっぱなしの爪は不潔な印象ですしケバイと思われてしまいます。

私のネイルサロンでも【短くても清潔感のあるジェルネイル】を好む人が多いので平均この期間で付け替えする方が一般的です。

ジェルネイルはマニキュアに比べて持ちはいいですがそのままにしておくと不潔な印象になります。

定期的に付け替えすることで品のいいキレイな指先をキープできます。

ジェルネイルの持ちをよくする簡単な方法はプレパレーション

ジェルネイルの持ちをよくする方法ってあるんでしょうか?

ジェルネイルの持ちをよくする一番簡単な方法は【プレパレーション】を見直すということです。

ジェルネイルが剥がれてしまう場所は主に2つあってそれが

ジェルネイルが甘皮から剥がれるケース
ジェルネイルが爪先から剥がれるケース
この2つです。

特に多いのが【ジェルネイルが甘皮から剥がれるケース】です。持ちが悪いのはこのタイプが多いです。この場合はプレパレーションを念入りにやるという方法で改善します。

具体的には【甘皮付近の角質を徹底的にキレイにする】という事。

ネイルサロンでは多くの場合ネイルマシンを使うという方法でキレイにします。

そこまでやらなくてもメタルプッシャーをきちんと使って爪上の甘皮をチェックすると残っているかどうかよくわかります。

特に角質が多い人ほど甘皮付近の爪の上に角質が残りがち。

その場合は念入りに角質を取ることで持ちのいいジェルネイルをすることが出来ます。

もしプロのネイリストでしたらジェルネイルの場合ネイルマシンを使った方法がベストです。今はいいセミナーを各地でやっていますので是非検討してみてはどうでしょうか?

ジェルネイルの持ちがいいとそれだけ付け替えする期間が長くなります。

その分ジェルネイルによる爪の傷みが軽減されるのでキレイな指先を楽しむことが出来ます。

ジェルネイルはハンドとフットで持ちが違う

ジェルネイルはハンドとフットで持ちが違うのでしょうか?

結論から言えばハンドジェルネイルよりもフットジェルネイルのほうが持ちがよいと言う人が多いです。

両者の持ちの違いは以下の通り。

ハンドジェルネイルの持ちは平均3週間から1ヵ月。
フットジェルネイルの持ちは平均で1ヵ月半から2ヶ月程度。
なぜ同じジェルネイルでもこれほどまでに持ちが違うのでしょうか?

それはハンドジェルの場合指先を使うことが多かったり水仕事をすることが多いためです。

爪への衝撃が多くジェルネイルが剥がれやすい、というのが持ちの違いにつながっています。

そのためハンドジェルネイルは1ヵ月程度で付け替えするのが一般的です。

しかしフットジェルネイルの場合も1ヵ月程度で付け替えた方が良い場合があります。

それは以下のようなケースです。

スポーツをやっている
水によく触れる機会がある
立ち仕事である。
このような場合は私のネイルサロンでもフットジェルネイルは1か月程度で剥がれてしまうことが多いです。

足は手に比べて衝撃が強く生活環境によっては指先以上に負荷がかかるケースもあります。

私のように座り仕事の場合はそれほど違うことはありませんが足に負担をかけるお仕事やスポーツをやっている方はハンドジェルネイルと同じ期間のジェルネイル付替えをお勧めしています。

ハンドジェルネイルとフットジェルネイルで持ちが違うケースがある人によっても違います。あなたに合った期間で付け替えするのがオススメです。

定期的にジェルネイルをつけたりすることでその季節や流行に合ったネイルを楽しむことができます。

ジェルネイルの持ちが悪くなる原因とは?

ジェルネイルの持ちが悪くなる原因ってあるんでしょうか?

ジェルネイルの持ちが悪くなる原因1つ目は【指先を頻繁に使う】ということが挙げられます。

ジェルネイルをしたままパソコンのキーボードを売ったり、テープを爪ではがしたり。

さらにはジェルネイルをした爪で缶のプルトップを爪で開けたりなど。

日常生活の中で爪先を使うことがよくあります。

しかしいくらジェルネイルが剥がれにくいからといってもやりすぎるとジェルネイイルの持ちが悪くなる原因になってしまう事があります。

特にその時は大丈夫でも2、3日経ってからジェルネイルがペロッと剥がれてしまう事も。

私のサロンではジェルネイルの持ちを悪くしないためにジェルネイルを塗った爪先を使った作業は出来るだけ控えてもらうようにお願いしています。

次にジェルネイルの持ちが悪くなる原因としてジェルネイル技術不足ということがあります。

残念ながらネイリストの技術によってジェルネイルの持ちが悪くなる場合があります。

同じネイリストにやってもらって毎回すぐにジェルネイルが剥がれてしまう場合はもしかしたら技術不足が原因のケースも。

私のネイルサロンでは頻繁にジェルネイルが剥がれてしまうということはあまりありませんが剥がれてしまう場合はジェルネイルの種類を変えるなどの工夫をしています。

さらにジェルネイル一層残しフィルインをするという方法もあります。この方法でたいていはジェルネイルの持ちが悪くなるということはありません。

次にジェルネイルの持ちが悪くなる原因として水に触れる機会が多いということが挙げられます。

プールによく行ったり温泉に行ったり。

このように水に触れる機会があるとジェルネイルが剥がれやすくなってしまいます。

特に水仕事を良くする方の場合はジェルネイルの持ちが悪くなる傾向にあります。

ジェルネイルがペロっと爪先から剥がれてしまう場合も少なくないので、水仕事が多い方は手袋するようにしていただくようお願いしています。

さらに私のサロンではハードジェルネイルコーティングをやることも。

ハードジェルはソフトジェルネイルよりもコーティング力の強いジェルネイル。

ハードジェルで最後にコーティングすることで悪かったジェルネイルの持ちがよくなります。

このようにジェルネイルの持ちが悪くなる原因は様々です。

ジェルネイルの持ちが悪い場合には以上の理由を検討してみてはどうでしょうか?

ジェルネイルの持ちを良くする方法 シャンプーは指の腹を使う

ジェルネイルの持ちをよくする方法として【指の腹を使ってシャンプーする】という方法があります。

爪先を使うことで爪先のジェルネイルが剥がれやすくなってしまうからです。

ジェルネイルの持ちをよくするために【出来るだけ爪先に負担を掛けない】これが大切。

特に何度もジェルネイルが浮いてしまう人は要注意。

爪先が薄くなっている可能性がありそれがジェルネイルの持ちが悪い原因になっていることもあるからです。

ジェルネイルをしていてもシャンプーする際は爪先を使わず指の腹を使うという方法が大切なのはこのためです。

実はこの方法は私のネイルサロンでもお客様にご紹介しています。

ジェルネイルの方はもちろんマニキュアの場合もこの方法は有効です。

ジェルネイルは持ちが良いですが絶対に持つというワケではないです。

爪先を丁寧に使うことでジェルネイルの持ちがぐんとUP。きれいな指先を保つことが出来ます。

ジェルネイルの持ちを良くする方法 ゴム手袋を使う 

ジェルネイルの持ちをよくする方法として【ゴム手袋を使う】という方法があります。

ジェルネイルの持ちが悪くなる原因の一つに【水仕事】があります。

水仕事が多いとジェルネイルが剥がれやすくなる場合があります。

さらに指先も乾燥してしまうので指先にとってはいい方法とは言えないです。

そのため私のネイルサロンでは【水仕事の際はゴム手袋】を使うようお勧めしています。

ゴム手袋を使うことで水に触れなくて済みますのでジェルネイルが剥がれにくくなります。

さらにお肌も守られますので潤いのあるきれいな指先をキープすることが出来ます。

私の場合、水仕事以外に【お料理】する際も使い捨てのゴム手袋をしています。

お料理する際は何度も手を洗うのでジェルネイルにとってはよくないからです。

ゴム手袋をする習慣をすることでジェルネイルの持ちがUP。指先も乾燥から守られるのできれいな指先をキープすることができます。

ジェルネイルの持ちを良くする方法 爪は爪切りで切らない

ジェルネイルの持ちをよくする方法として【爪切り】で爪を切らないという方法があります。

ジェルネイルは持ちがいいので1か月程度そのままです。

そうすると大体3週間ぐらいたってくると次第に爪が伸びて邪魔になってきます。

そこで【爪切りで切ってしまおうかな?】と思うかもしれませんがこれはNGです。

爪切りでジェルネイルのついた爪を切ってしまう事で切り口からジェルネイルが剥がれてしまうからです。

いくら持ちがよくてもこれだとジェルネイルはあっという間に剥がれてしまいます。

ネイルサロンでは【ジェルネイルをしたまま爪を切る場合には爪用のやすりで爪を整えてください】とお願いしています。

爪用のやすりで優しく爪を削ればまだ取れる可能性は低いです。

爪用のやすりを使う際も【ゴリゴリ】と往復掛けをするとジェルネイルが剥がれしまうので優しく一方方向にやすりを掛けるとうまくいきます。

ジェルネイルは持ちがいいですが決して何をやっても剥がれない、というワケではありません。

正しく取り扱うことできれいな状態で持たせることが出来ます。

ジェルネイル持ちを良くする方法 ジェルネイル一層残しをする

ジェルネイルの持ちをよくする方法として【一層残し】をするという方法があります。

一層残しとは厳密には【フィルイン一層残し】と言います。普通はジェルネイルのオフをして完璧に古いジェルネイルをとってしまいますが一層残しの場合はベースコートのみ残しておきます。

そしてその上から再度新しいジェルネイルを塗っていきます。

実はこのジェルネイル一層残しの技術、ひそかにネイリストの間で広がっています。

その理由が【ジェルネイルの持ちが非常にいい】からです。

普通のジェルネイルは【3~4週間程度】持つことを前提に作られています。

しかしこのジェルネイル一層残しの場合にはベースジェルが長い場合だと3か月以上爪に上にとどまっているので長く持つことを前提に塗ってあります。

そのため非常に持ちがいいんです。

私自身もジェルネイル一層残しをネイルサロンに取り入れましたけれど浮きやすかったお客様のジェルネイルが浮かなくなって逆にびっくりしました。

というワケでジェルネイルが浮いてしまう、長く持たないという方は一度ジェルネイル一層残し技術のあるネイルサロンに行かれてみてはどうでしょうか?

ネイルサロンでやったジェルネイルの持ちってどれぐらい?

ネイルサロンでやったジェルネイルの持ちってどれぐらいでしょうか?

基本的にネイルサロンのジェルネイルは3週間~1か月程度です。

私のネイルサロンでもほとんどお客さんが1か月程度でジェルネイルの付け替えに来ています。

ネイルサロンでやったジェルネイルのほうがセルフでやるよりも持ちがいいです。

なのでセルフのジェルネイルの持ちが悪い、という方は一度ネイルサロンのジェルネイルをやってみるのがお勧めです。

ネイルサロンのジェルネイルの持ちがいい理由として

プレパレーションをきっちりやる

ということが挙げられます。プレパレ―ションとは【爪上の角質処理】のこと。

爪上の角質が残っているとジェルネイルが剥がれてしまうからです。結果ジェルネイルの持ちが悪くなってしまう事になります。

そこでネイルサロンではプレパレーション時に爪上の角質をきっちり取っていきます。

爪上の角質処理とサンディングをしっかりやれば逆にジェルネイルが雑でもジェルネイルの持ちは嫌でもUPします。

ジェルネイルはネイルアートとか華やかな印象がありますが施術は意外に地味です(笑)。

ジェルネイルの持ちが悪い、という方は是非一度プレパレーションに注目してみてはどうでしょうか?

ジェルネイルの持ちをよくするにはサンディングをしっかりと行う

ジェルネイルの持ちを良くするための方法をご紹介します。今回はサンディングです。

最近は【サンディング不要】のジェルネイルが発売されています。サンディング=悪というイメージがついていますがサンディングはジェルネイルの持ちを良くするためにはとても大事な工程です。

もちろんサンディング不要のジェルネイルならいりませんが。

しかしたいていのジェルネイルはサンディングをすることが多いのでやはりサンディング工程は持ちを良くするために必須です。

サンディングで大切な事。それが【爪の根元】部分をしっかりサンディングするということです。

ジェルネイルが剥がれやすい根元部分をしっかりサンディングすることでジェルネイルがしっかり爪に張り付き持ちが良くなります。

爪が傷むからとサンディングを躊躇するネイリストもいると思います。しかしサンディング不足でジェルネイルが剥がれてしまうと爪まで一緒に持っていかれてしまいます。

結局爪にとっては【サンディングをしっかりしてジェルネイルを長く持たせる】といのが一番いいです。

サンディングとは爪に傷をつける行為のこと。新しいファイルで行えば爪を薄くすることなく傷をつけられます。

私がネイルサロンで持ちのいいジェルネイルのためにサンディングで気を付けているポイントをご紹介します。

新しいスポンジファイルを使う
甘皮周りは特に念入りに
縦、横、斜めなど多方向にサンディングする
特に剥がれやすい部分はこのようなことに気を付けてサンディングしています。

このおかげもありジェルネイルの持ちも良くなりました。

ジェルネイルの持ちが良くなる方法はブランドよりも【やり方】が大切です。是非気になる方はやってみてくださいね。

ジェルネイルの持ちをよくするには爪の油分をしっかり取る

ジェルネイルの持ちを良くするためにはどうしたらいいでしょうか?

ネイルサロンでやっている方法としてあるのが【爪の油分をしっかり取る】という方法があります。

爪の上に油分が残っているだけでジェルネイルをはじいてしまったり持ちが悪くなってしまうからです。

では爪の油分を取るにはどうしたらいいでしょうか?

一つは専用のジェルネイル用クリーナー(爪用洗浄液)が売られているのでそちらを使うという方法があります。

ジェルネイルのキットを買うと必ずついてきます。

爪用洗浄液の中身はたいてい

エタノール

アセトン

このどちらかです。なので実はネイルサロンでは爪用洗浄液ではなくアセトンを使うことが多いです。

エタノールを使ってもいいのですが正直こちらでは爪の油分はしっかり取れません。アセトン入りの洗浄液を使って爪の油分をしっかり取ることでジェルネイルの持ちが良くなります。

次に爪の油分を取ったらすぐにジェルネイルを塗る、これが大切です。

再度爪に触ってしまったり顔を触ったりすると油分が再び爪についてしまうからです。

私の場合もジェルネイルの持ちを良くするために爪の油分を取ったらすぐにベースコートを塗ります。

こうすることで爪とジェルネイルの接着が良くなり持ちのいいジェルネイルを楽しむことが出来ます。

爪を削らないジェルネイルの持ちとは?

爪を削らないジェルネイルの持ちってどうなんでしょうか?

爪を削らないジェルネイルにはいくつか種類があります。それが

普通のジェルネイル
ハイブリッド型ジェルネイル
この2つです。まず普通のジェルネイルの持ちからご紹介します。爪を削らないジェルネイルの代表格といえば【パラジェル】じゃないでしょうか?

パラジェルはジェルネイルの【サンディング】が不要(爪を削らない)なジェルネイルとして一躍脚光をあびました。それまでジェルネイルといえば爪が傷むといわれてきたのでこの爪を削らないジェルネイルは画期的と言えます。

しかし持ちはといえば【普通のジェルネイルとあまり変わらない】というのが正直なところです。もちろん私も使っていますが素晴らしいジェルネイルだと思います。

そもそも1か月以上の持ちがいいと言われますが逆に爪が伸びすぎてしまい美しくありません。持ちは大切ですが同時に爪の見た目にも気を付けたいものです。

次にハイブリッドジェルネイルについて。

ハイブリッドジェルネイルとはマニキュアの要素とジェルネイルの要素が組み合わさったジェルネイル。

特徴としては

爪を削らないジェルネイル
オフの際も爪を削らなくてもいい
持ちは2週間程度
特徴は【持ちの期間が短い】ということです。通常のジェルネイルだと3~4週間程度の持ちですがハイブリッドジェルネイルの場合持ちは半分の約2週間。

そもそもこれは【気軽にネイルを変えたい】という海外女性の需要に合わせて作られたジェルネイル。

持ちが少ない分だけ爪を削らず塗るので落とす時も簡単なんです。

もちろん爪への影響は通常のジェルネイルよりも痛みが少ないです。それも持ちが短く設計されていうからと言えます。

以上爪を削らないジェルネイルについてご紹介しました。爪を削らないジェルネイルは普通のジェルネイルとハイブリッド型に分けられます。

爪を削るとその分持ちが長くなりますが爪を削らなくても持ちがいい、というのがパラジェルのすごい所です。

どちらがイイといわけではなく用途によって使い分けることが大切です。あなたに合ったジェルネイルを使い分けてきれいなネイルを楽しんでみてはいかがでしょうか?

ジェルネイルのワンカラーってどのぐらいの持つの?

ジェルネイルのワンカラーってどのぐらい持つのでしょうか?

通常のジェルネイルのワンカラーでしたら3週間~4週間と言われています。

ハイブリッドジェルネイルの場合でしたらワンカラー2週間程度です(OPIやCNDから出ているマニキュアタイプのジェルネイルのことです)

実はジェルネイルの場合ネイルアートによって持ちが違うということは基本的にないです。ワンカラーだから持ちがいい、というのは基本的にないです。

あるとすれば爪の長さです。

たとえば極端に爪の長さをジェルネイルで延長すればその分強度の関係で爪が折れやすくなりその分持ちは短くなります。

しかしそうでなければ大体持ちは一緒です。極端に短いとか長いということはありません。

逆に1か月以上持つ場合もあります。しかし爪自体も一緒に伸びていますので見た目は正直だらしないです。

ジェルネイルはハイポイントといって爪の中心を一番高くなるように塗っています。

そのため爪が伸びるとその分ハイポイントの位置も少しずつずれていきます。そういう見た目の問題も結構大きいです。出来たらジェルネイルは持ちに関係なく1か月を目安に付け替えるのがお勧めです。

ジェルネイルの種類と持ちって関係あるの?

ジェルネイルの種類と持ちって関係あるのでしょうか?

結論から言えば種類と持ちはあまり関係ないです。

というのも現在ネイルサロンで使用しているジェルネイルは年々改良されています。

種類とは関係なく品質も上がってきているので

種類によって持ちが極端に違うということは正直ないです。

一方であえて短期間仕方持たないジェルネイルの種類もあります。

それがOPIやCNDから発売されているハイブリッド型のジェルネイル。

こちらは2週間の持ちと言われているジェルネイルです。持ちが短いというよりも付け替えを短時間で出来るように設計されているのが特徴。なので持ちが悪い、というよりも【2週間タイプのジェルネイル】といった方が正しいです。

ジェルネイルの持ちが悪い原因はいくつかありますがネイルサロンでよくあるのが以下の通り。

ジェルネイルの前のプレパレーション不足
ジェルネイル用ライトの照射不足
ジェルネイルの量が少なすぎる、もしくは多すぎる
爪が薄すぎる、柔らかすぎる
爪を酷使しすぎる、水仕事が多い


この中で持ちが悪い原因で一番多いのが1番の【ジェルネイルのプレパレーション不足】です。

爪の上に角質が残っているとジェルネイルを塗ってもすぐに剥がれてしまいます。これはジェルネイルの種類に関係なく起こります。

ジェルネイルの種類といえば4番の爪が薄すぎる、柔らかすぎるというケース。

爪が薄すぎたり柔らかいために爪がしなってしまいジェルネイルが剥がれやすくなってしまいます。

人によって爪のタイプは様々なのでネイルサロンではいくつかのジェルネイルの種類をそろえお客様の爪のタイプの合わせてジェルネイルを使い分けています

ジェルネイルの持ちを良くする色の塗り方とは?

ジェルネイルの持ちを良くする色の塗り方ってあるんでしょうか?

それが【ジェルネイルをできるだけ薄く塗る】ということです。

ネイルサロンでは【適量】と言ってますけど要するにジェルネイルを薄く塗るということが大切です。

なぜならジェルネイルを厚く塗りすぎるとライトで硬化しきれずその結果ジェルネイルの持ちが悪くなってしまうからです。

特に黒や茶色・白など不透明の色は要注意。

一度に大量に塗ると硬化できずにしばらくすると剥がれてくることもあります。ネイルサロンではこのような色は出来るだけ薄く塗るのが一般的です。

かすれないぐらいに薄く均一に塗る、こうすることでジェルネイルがきちんと硬化するので持ちが良くなります。

ではもしジェルネイルの色を濃く出したい場合はどうしたらいいでしょうか?

その場合は何度かに分けて色を塗るというのがお勧めです。薄い層をミルフィーユのように何層も重ねる、という方法です。

こうすることで多量厚くジェルネイルを塗っても持ちが良くなります。

ジェルネイル持ちを良くする簡単な方法とは?

ジェルネイルの持ちを良くする方法って何でしょうか?今回は簡単な方法をご紹介します。

それが【ジェルネイルライトの使い方】です。

ジェルネイルの持ちを良くする方法は色々ありますが意外と見落としがちなのが【ジェルネイルライトできちんと硬化していない】ということです。

ジェルネイルはライトに充てることで硬化しますが逆に言えばライトにきちんと当たっていない場合持ちが悪くなる場合があります。

その場合見た目は【きちんと固まっているなぁ】という感じなのですが2週間ぐらいするとジェルネイル剥がれてくることも。

では具体的にはどうやってジェルネイルライトを当てたらいいのでしょうか?

それが【ジェルネイルの電球の真下に爪が来るようにする】ということです。

最近のライトはLEDタイプのものが多く、光が反射しないのでライトの真下に指を置く必要があります。

逆にUVライトの場合は適当にライトの中に指を置いてもちゃんと固まったんですけどね。

特に親指や小指などライトの中で端に来る指はライトの光がきちんと当たっていないケースが多いです。

見た目は固まったように見えるジェルネイルも数週間後に柔らかくなって剥がれてしまう・・・ネイルサロンからしたら恐怖です。

そのため私のネイルサロンでもジェルネイルの持ちを良くするためにライトで硬化する際には親指だけは別に硬化しています。

もちろんライトの構造上5本同時に硬化も出来ます。しかし親指に光がきちんと届かないことも。

きちんと硬化させるために親指だけは別に角度を変えてライトを当てる。こうすることでいつものジェルネイルの持ちも良くなります

ジェルネイルの持ちはテクニック的な事よりも【いかに基本的なことを積み重ねるか】ということが大切。

【なんだそんなことか】【そんな事だったら知ってるよ】というかもしれません。

しかしあなたが言う【そんなこと】を本当にちゃんと出来ていますか?

地味ですが当たり前のことを積み重ねる、これが技術を習得するうえでの近道です。

この記事を書いた人

プロフィール

ネイルサロン エクラーラ 代表

山崎さやか Yamazaki sayaka

ネイリスト。東京生まれ。長野県育ち。JNECネイリスト技能検定試験2級取得。ネイルサロンの現場で培ったネイルテクニックやお悩み相談などでお役に立つことがあればと思いブログを執筆しています。何かネイルに関するお悩みありましたらお気軽にご相談ください♪

個室ネイルサロンやってます

サロン内

「ネイルをゆっくり楽しめる大人のサロンがあったらいいのにね」という声にお応えして個室ネイルサロンを2014年に大井町にオープンしました。