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ジェルネイルを簡単オフ!爪を痛めない落とし方と注意点

ジェルネイルオフ

ジェルネイルのオフは簡単にできますが誤ったやり方でオフすると自爪を痛めてしまうこともあります。

特にジェルネイルのオフを自宅でやる場合は正しいやり方を知っておく必要があります。

ここではジェルネイルのオフの正しいやり方と出来るだけ自爪に負担を書けないコツや注意点をご紹介します。

ジェルネイルオフってどういうやり方があるの?

ジェルネイルをオフするやり方はサロンとセルフの2種類ある

ジェルネイルを落とすやり方には

  1. ネイルサロンでオフしてもらう
  2. セルフ(自宅)でオフする


の2通りがあります。

ジェルネイルは慣れればセルフでもできるようになるのでセルフオフを希望するケースは多いです。

ちなみに初めてのネイルサロンでジェルネイルのオフって必要でしょうか?

メニューの選び方についてまとめましたので興味のある方は是非ご覧ください↓

ネイルサロン初めてでジェルネイルのオフって必要?

セルフでジェルネイルオフする際は注意が必要

実際

ジェルネイルはネイルサロンで

ジェルネイルのオフはセルフで

 

というお客さんも多いです。

 

しかしジェルネイルのオフも正しいやり方があるのでいきなりやるのではなく

ジェルネイルのオフの手順や注意点をしっかり調べてからオフするのが大切です。


次にジェルネイルのオフをセルフでやる方法についてご紹介します。

ジェルオフ関連動画

ジェルネイルのオフに関する関連動画です。元ネイリストが簡単なジェルネイルのオフをご紹介しています。

アルミホイルに弁当用のアルミを使ったりと工夫が半端ない!!その手があったか!!

と正直目からウロコでした(笑)

セルフでやる方は是非一度ご覧ください↓

ジェルネイルのオフをセルフでやる方法

まず初めにジェルネイルをセルフでオフする手順と必要な道具をご紹介します。

ジェルネイルのオフで準備するもの

ジェルネイルのオフで準備するものの一覧です。

あらかじめ準備しておきましょう

 

  • ジェルネイルリムーバー:アセトン入りのものを選びましょう。
  • メタルプッシャー:ウッドスティックでもOK
  • ファイル(爪やすり):ジェルを削るため100~150グリッドの荒めのもの選ぶ
  • バッファー:200~240グリット位。爪の表面を整えます。スポンジタイプが使いやすいです。
  • コットン:爪のサイズに合わせてカットしておく(四分割が一般的)
  • アルミホイル:指に巻けるくらいのサイズにカットしておく
  • キューティクルオイル:保湿に使います
  • (あれば)ゴム手袋やビニール手袋・ピンセット

 


ジェル用のリムーバーですが、アセトンでも代用できます。

しかし私個人としては保湿剤などが入っているジェルネイルオフ用のリムーバーがおすすめです。

アセトンは揮発性が高く引火しやすいので、火気厳禁・換気に注意しましょう。

さらにジェルオフ用リムーバーを除光液で代用するのはやめましょう(オフできないわけではないですが時間や手間が大幅にかかります)

ちなみにジェルネイルのオフで使うアイテムの具体的な選び方や画像をチェックしたい方はこちらをご覧ください↓

ジェルネイルのオフで必要なアイテムまとめ

ジェルネイルのオフをセルフでやるやり方

ジェルネイルオフのやり方をご紹介します。

まずはざっと一通りの手順をご紹介します。

  1.  ジェルネイルの表面をファイルで削る
  2.  アセトンを染み込ませたコットンをアルミホイルで巻く
  3.  10~15分ほど時間を置く
  4.  ウッドスティックやプッシャーでネイルを除去
  5.  ネイルケアやハンドケアを行う


所要時間はざっと40分ぐらいです。

しかしセルフでジェルネイルをオフする際はもう少し時間がかかります。

では次に細かくやり方を説明します。

1. ジェルネイルの表面を削る

ジェルネイルの表面をファイル(やすり)で削ります。


一方方向にやすりで削っていきます。往復がけすると摩擦熱で熱くなるので注意しましょう。

皮膚の側はファイルで傷がつきやすいので周りの皮膚をしっかり押し下げて(スキンダウン)削る用にします。


このとき、力を入れ過ぎて自爪まで削ってしまわないように気を付けましょう。

カラーを重ねている場合はベースだけ残すイメージで軽く削ると削りすぎを防げます。

2. アセトンを染み込ませたコットンをアルミホイルで巻く

ジェルネイルの表面を削ったら次の工程に移ります。


アセトンを染み込ませたコットンを爪の上に置き、アルミホイルで巻いていきます。


アセトンを染み込ませたコットンは出来るだけ素手で触らずピンセットを使うようにします。


アセトンの浸し方は色々ありますけど、

私の場合は、コップなどの小さい入れ物にコットンを入れて上からリムーバーを入れてコットンを染み込ませるようにしてます。

この方法だと、リムーバーの使用が少量で済むのでお勧めです。

3. 10分ほど時間を置く

アルミで巻いたら10~15分前後放置します。

手を温めるとアセトンの浸透が良くなるので使い捨てのビニール手袋をはめておくといいです。

ビニール手袋は揮発防止にの効果もあるのでお勧めです。

4. ウッドスティックやプッシャーでネイルを取る

10~15分ほど置くとジェルネイルが柔らかくなって来ます。

 

アルミを1本ずつ取り、ジェルネイルが柔らかくなって爪から剥がれ落ちていたらOK。

ウッドスティックかプッシャーでネイルを取り除きます。

ウッドスティックで取れないジェルはそのままにしておきます(これ重要)

無理にはがすと爪を傷つけてしまうので無理やり取るのはやめましょう。


剥がれないジェルネイルはもう一度ファイルでジェルの表面を削り、再度アセトンを浸したコットンをジェルの上に置いてアルミで巻きます。

5分ぐらいしてからもう一度チェックします。

5. スポンジファイルで爪全体をキレイにする

スポンジファイル(220グリッド程度)を爪全体にかけます。

こうすることでジェルネイルのオフで凹凸した爪も滑らかになります。

6.ジェルネイルでオフしたあとはネイルケア・ハンドケアを行う

アセトンを流すために手を洗い、ネイルオイルなどでハンドケアを行いましょう。

アセトンは爪や爪回りの皮膚を乾燥させるのでしっかり保湿をおこないましょう。

ジェルネイルをオフする際の注意点

ジェルネイルオフは簡単にすることができますが爪を痛める可能性もある施術です。

ここではジェルネイルのオフで爪を痛めないための注意点についてご紹介します。

1. 無理にはがさない


ジェルネイルのオフで一番大切なこと。

それは「無理やりはがさない」ということです。


無理にはがそうとすると爪の表面ごとはがれてしまい爪が薄くなってしまいます。


特にアルミホイルを取った後にジェルネイルが柔らかくならない場合は要注意。

力を入れて剥がすのではなく、もう一度アルミを巻いて柔らかくするようにします。

 

私自身、ネイルスクール時代はめんどくさくて多少固いジェルネイルも取ってしまっていました。

そのせいで爪が薄くなったのは・・・言うまでもありません(涙)。

ちなみにジェルネイルで爪がボロボロになる理由についてまとめました。

私自身の経験談をベースに書いてますので気になる方は是非ご覧ください↓

ジェルネイルのオフ後に爪がボロボロになってしまうワケと注意点

2.アルミで巻いたら10分ほど時間をおく


ジェルネイルのオフってめんどくさいから・・・・

と言ってほんの3分ぐらいで剥がしたりするのはNGです。

 

ちゃんと10分ぐらいの時間をおくことが大切です。

 

時間が短いとその分ジェルネイルが柔らかくならないのでキレイにオフできないからです。

時間を早めてしまうと爪を傷めてしまうだけでなく、中途半端にジェルネイルが残って汚く見えてしまいます。

ちなみに除光液でジェルネイルをオフすることはできなくは・・・ないです。

除光液とジェルネイルのオフについてはこちらでまとめましたので是非ご覧ください↓

ジェルネイルって除光液で落とすことはできる?

3.換気を必ず行う

ジェル用リムーバーにはアセトンが入っていることが多く換気が必要です。


窓を開けたり、換気扇をつけたりと換気しながら行いましょう。

またアセトンは揮発すると下の方にたまるので、小さなお子様がいる場合は注意が必要です。

4.ジェルネイルオフの際にアセトンを使う場合は火気厳禁

ジェルネイルオフ用リムーバーにはアセトンが入っています。

アセトンの特徴として、強い「引火性」「揮発性」があります。

アセトンは寒い冬でも引火の可能性がありますので使用には注意が必要です。

換気はもちろんですが、ジェルネイルオフ中にタバコを吸ったりするのは厳禁です。

さらに暖房器具の近くで行うのもやめましょう。

また目に刺激を感じたり、めまいや吐き気を感じたりと異常を感じた場合はすぐに使用を中止するようにします。

5.セルフならジェルネイルオフのキットがお勧め

ジェルネイルのオフの準備で大切なのは

「全部ちゃんとそろえておく」ということ。

 

いざジェルネイルをオフするときになって

「あ!足りなかった」

ということになるときちんとジェルネイルをオフできないからです。

今は100円ショップでもジェルネイルのオフの材料は買うことができますが

セットになっていると買い忘れがないので楽です↓

6.ジェルネイルのオフが痛い時ってどうしたらいい?

ジェルネイのオフが痛い!というご相談をよくいただきます。


ジェルネイルのオフは普通にやれば、痛くはないです。

しかしたまに痛みが出る場合があります。
たいていは「やり方に問題がある」場合が多いです。


具体的には以下のような問題です


・ファイルでジェルネイルを削る際の摩擦熱(削る際の圧が強すぎる。何度も同じ個所を繰り返し削ることによる摩擦熱)

・使うファイルが古すぎる(多少新しいファイルの方が早く削れ、摩擦熱も少ないです)

・ファイルを当てる角度に問題がある(爪の中心が盛り上がっている場合は、熱を感じやすいです)

・爪が薄くなっている(爪が薄くなっていると、摩擦熱を感じやすいです。この場合は丁寧に少しずつ削るようにします)

 

こう見ると、結構ありますね・・・

殆どがジェルネイルの表面削りの際に出る痛みですね。

 

セルフで行う場合は「ファイルを雑に充てることによる摩擦熱」が原因です。

爪の形は丸いので、爪の角度に合わせてファイルを当てることで摩擦熱は軽減します。


さらに、ネイルマシンの場合は摩擦熱が出やすいので正しい削り方をきちんとマスターすることが大切です。

ジェルネイルのオフはファイルとマシンどっちがいい?

ジェルネイルのオフはネイルマシンを使った方が楽​

ジェルネイルのオフのやり方で

「ジェルネイルの表面を何で削るか?」というのがよく聞かれます。

大きく分けて


ファイルを使って手で削る
ネイルマシンを使って削る


この2つがあります。

結論からいえば


ネイルマシンを使って削った方が正直楽です。

ただしネイルマシンを安易に取り入れるのは、セルフのジェルネイルオフでは注意が必要です。

以下にデメリットや危険についてご紹介します。

ただしネイルマシンはデメリットや危険もあるので注意


ただし、ネイルマシンで難しいのが

 

  • うっかり削りすぎてしまい地爪まで削ってしまう
  • 摩擦熱が熱い!


という問題があります。


私も最初マシンを使うときは硬化熱で悩みました。

今はビットや削り方を工夫して出来るだけ硬化熱を出さないようにしています。

もしセルフでジェルネイルのオフをする場合にはマシンは安易に手を出さない方が賢明です。


最初はファイルで削ってみて、慣れてきたらマシン

これがいいのではないかと思います。

マシンも誤って削るとケガをする場合もありますので行う際はよく調べてからがいいと思います。

実際私もネイルマシンセミナーにはいくつも通いました。

※もちろん最初は地爪を薄くしないようかなり練習しました。

ジェルネイルのオフのタイミングやオフしない場合に起こること

ジェルネイルオフのタイミングっていつがいい?


ジェルネイルオフのタイミングっていつがいいんでしょうか?


ジェルネイルの基本的なオフのタイミングはジェルネイルを付けてから3~4週間後です。

目安としては1か月以上経過したら早いうちにオフしましょう。

ただしこれはあくまでもサロンでプロにやってもらった場合のタイミング。

セルフの場合はもっと早くジェルネイルが剥がれてくる場合もあります。


剥がれたりしたら放置せずオフしましょう。


放置するとそこから水が入ってさらに剥がれてしまったり、

引っ掛かることでジェルが剥けてしまい爪を痛めることがあります。

ジェルネイルをオフしないとどうなる?

ジェルネイルをオフしないとどうなるでしょうか?


実は最近ネイルサロンでも一層残しが流行っていることもあり、
しばらくジェルネイルをオフしない、というケースもあります。


実際私のネイルサロンでもコロナ自粛の際は、2か月ほどジェルネイルをオフしない(一層残しのお客様)方もいらっしゃいました。

しかし普通のジェルネイルの場合には、オフしないとある日突然ジェルネイルが「カパッ!」と取れることが多いです。


ジェルネイルは実は1か月を過ぎると劣化し、少しずつ剥がれています(中浮き)

中浮きが広がると、ある日ジェルネイルごと剥がれます。


中浮き→ジェルネイルの剥がれ

の場合、残念なことに爪までいっしょに持っていかれてしまうことが多いです。

爪が薄くなったとご相談いただく方の多くが「ジェルネイルをオフせず放置していた」というケースもありオフの大切さを感じます。


そこまでいかなくても徐々に剥がれて期待して引っ掛かる場合も。

キレイな指先をキープするためには定期的にジェルネイルをオフすることが大切です。

ちなみにジェルネイルの中でもオフしないジェルネイルもあります。

それがハードジェル。

ハードジェルとソフトジェルの違いについてまとめましたのでもしよければご覧ください↓

ジェルネイルのソフトとハードの違いとは?まとめ

ジェルネイルのオフをネイルサロンでやってもらうという方法も

ジェルネイルのオフがめんどくさいときはサロンでやってもらおう!

ジェルネイルのオフって正直めんどくさいです(笑)。

私ですら出来たら自分のジェルネイルオフはやりたくないです。


正直、セルフでやる場合は1時間以上の時間がかかってしまいます。


もしジェルネイルのオフがめんどくさい、という場合にはネイルサロンでオフするという方法もあります。


ジェルネイルオフで特にめんどくさいのは「ジェルネイルの表面削り」です。

上手く削れず、時間がかかってしまいます。

一方でネイルサロンの場合には、ネイルマシンで削るので実は削りはそれほど時間がかかりません。

実は最近のジェルネイルはトップジェルだけじゃなく
カラージェルモ落ちにくくなっています。


その分ジェルネイルの削りがすごく大切なんです。

もし時間や手間をかけたくないならネイルサロンでジェルネイルのオフをしてもらうのがお勧めです。

ジェルネイルのオフをサロンでやってもらう際の料金は?

ジェルネイルのオフをサロンでやってもらう際の料金は
地域やお店によって違いますが


相場は2,000~3,000円ほど。


ちなみに私のネイルサロンの場合、私のサロンでジェルネイルを付けたお客さんのオフは実質無料です(ただしジェルネイルの料金はかかります)。


こんな風にお店によっては「自店ジェルオフ無料(そのお店で付けたジェルネイルのオフは無料)」という場合もありますので
以外に安い値段で出来る場合もあります。

※自店ジェルオフ無料は付け替えのみが多いです。なのでジェルネイルの料金はかかります・

最後に

今回はジェルネイルのオフについてご紹介しました。

まとめると

ジェルネイルのオフには

  • ネイルサロンでやってもらうジェルネイルのオフ
  • セルフでやってもらうジェルネイルのオフ

この2種類があります。

セルフでジェルネイルのオフをやってもらう場合には、アセトンやコットンなどあらかじめ準備しておくものがいくつかあります。

現在はジェルネイルオフ用のキットをネットで買うことができますのであらかじめそろえておきましょう。

さらにジェルネイルのオフのやり方としては

  1. ジェルネイルの表面を削る
  2. アセトンを浸したコットンを爪に乗せ、アルミで巻く
  3. 10分程度待つ
  4. 柔らかくなったジェルネイルをウッドスティックなどで取る
  5. 保湿

という流れになります。

現在、ネイルサロンではジェルネイルをオフする際の表面削りはマシンでやる、というのが一般的です。

しかしネイルマシンはパワーがある分、誤って地爪を削ってしまう危険性もあるので

セルフの場合は、ファイルで表面削りをして、慣れたらマシンに移行する(しなくてもOK)というのがいいと思います。

 

さらにジェルネイルのオフでの痛みはこの「表面削りの際に出る摩擦熱」がほとんどです。

表面削りをする際は爪の丸みに沿ってファイルを当て、丁寧に削るようにします。

ちなみにジェルネイルオフのタイミングは、ジェルネイルをしてから3~4週間程度です。

ジェルネイルのオフをしないと中浮きし、ジェルネイルが自然とはがれます。

この際に爪の表面まで一緒に持っていかれてしまい爪が薄くなる危険もあります。

そうならないためにも必ず1か月のタイミングを目安にジェルネイルのオフをするようにしましょう。

 

さらにジェルネイルのオフがめんどくさい、という方にはネイルサロンでジェルネイルのオフをお勧めします。

相場は大体3000円前後。

 

付け替え(オフして新しいジェルを付ける)であれば、実質無料で出来る場合もあります。

特にジェルを付けてもらったお店で付け替えをすれば、ジェルネイルのオフを安くすることも可能です。

料金形態はお店によって違ってくるので気になる方は確認してみましょう♪

 

というわけで今回は以上です。

ここまで読んでいただきましてありがとうございました!

 

 

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