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ネイルサロン エクラーラ

深爪の矯正は自分で出来る?爪をキレイに復活させる方法!

深爪矯正

深爪を何とかしたい!でもどうやって??

深爪の矯正は自分でできるのでしょうか?

実は時間を書ければキレイな形に変えることができます。

今回は、深爪を矯正する方法やケアのコツをご紹介します。

深爪の矯正前に知っておきたい!深爪の原因

原因1:爪を噛んでしまう癖がある場合

まずは深爪の原因を探ることが大切です。

せっかく深爪を矯正しても、また元に戻ってしまうからです。

深爪の原因1つ目は爪を噛む癖がある場合。

私の周りでもついストレスが溜まってしまうと爪を噛んでしまう、という人もいます。

そのため深爪がなかなか改善しない、ということに。

とはいえ癖ってなかなかやめられないものです。

方法としては、「ジェルネイルをして深爪の矯正をする」という方法もありますが

ジェルネイルすら噛んでしまう人も・・・。

まず噛む癖のある人は癖を改善することから始めましょう!

ちなみにネイルサロンでも深爪を改善することは可能です。

ネイルサロン選びの方法についてまとめましたので興味のある方は是非ご覧ください↓

ネイルサロン初めてでも失敗しない店選びのコツまとめ

原因2:爪切りで切りすぎてしまう

深爪の原因2つ目は「フリーエッジをすべて切ってしまう」というケース。

爪先の白い部分が見えてしまうと切りたくなってしまう・・・

実は私も以前そうでした。

実際、小学校では「白い部分は切りましょう」

といわれていたので切るのが当たり前と思っていました・・・

深爪までとはいきませんでしたが結構短くしてました。

特に仕事柄、飲食関係や、看護師や保育士といった職業

できるだけ短くしておかないといけないということもありますよね。

さらには「アトピーの症状」のある方の中にも短くする人もいます。

これは寝ている間にお肌をかきむしるのを予防するためです。

こういった場合には「人工爪やジェル」といったネイルで厚みを出すことで

かきむしりによる肌へのダメージを減らすことができます。

短くしすぎると深爪がどんどん進行しますのでできるだけ負担のかけない切り方が大切です。

原因3:爪が折れてしまった場合

爪折れも深爪の原因の一つです。

特にネイルをしている人の中には

「なぜか爪の根元から折れやすい」というケースも。

実際私もネイルスクールに通うようになって

なぜか根元からボキボキ折れていた時期がありました。

根本から折れると見事に深爪になります。そして痛い!

私の場合は「ファイル(やすり)」原因でした。

ファイルで気づかないうちに爪の表面を削っていたため爪が薄くなっていたようです。

このように、ネイルをすると築かないうちにダメージを受けていて折れてしまい、

結果として深爪になってしまうことも。

今回は深爪を予防する削り方についてもご紹介しますので是非参考にしていただければと思います。

深爪を矯正する際に知っておきたいこと

深爪を矯正するのは時間がかかる

まず深爪を矯正する前に知っておきたいこととして

深爪を矯正するには時間がかかる

ということです。

爪の伸びる速度は非常に遅く、1日約0.1ミリといわれています。

つまり1か月で約2~3ミリ。

そして完全に生え変わるまでに約半年かかります。

深爪の矯正は生え変わりを利用し

爪と皮膚同士をくっつけ、深爪を改善していきます。

そのため2~3日では難しく、最低でも1か月。

長い方では半年以上かかることも。

このように深爪の矯正は気長にやる、ということを覚えてくと焦らずに済みます。

手っ取り早く深爪を目立たなくしたいなら「人工爪」

深爪矯正は時間がかかります。

一方で「今日明日にでも長く見せたい」

というのであれば深爪矯正ではなく、

「人工爪」を付けるのがお勧めです。

人工爪とは、ネイルサロンなどでやっている

人工的に長くする、という方法です。

この方法ですと短い爪でも長く見せることが可能です。

関連動画

爪の削り方を紹介している動画です。

もともとジェルをしたまま短くする動画ですが、

削り方の基本についても紹介しています。

深爪の方にも参考になりますので是非ご覧ください↓

指先の炎症や痛みがある場合はまずは治療を優先

深爪が進行しすぎたり、無理に爪切りで切ったりすると

爪周りに炎症が起こる場合があります。

痛みや炎症が起こる場合はまず医療機関などの専門機関で診察を受けるなど、

治療を優先させましょう。

指先の保湿ケアも一緒に行う

深爪矯正と合わせて行いたいのが

「保湿ケア」です。

保湿をすることで爪に弾力性が出て折れにくくなったり、

ささくれが出来にくくなることも。

保湿をすることで見た目もぐんとよくなりますので

オイルを塗るなど保湿ケアを一緒にすると効果がUPします。

深爪矯正のやり方1:爪を切る際のコツ

爪を切る際に数ミリ残して切る

深爪矯正する際に大切なのが

「爪を切りすぎない」ということ。

白い部分を全部切ろうとして爪切りを押し当てると爪と皮膚が剥がれていまい

深爪が進行してしまうからです。

もし切る場合はは

白い部分を数ミリ残して切る」というのが大切です。

白い部分を残すことで爪への負担をやわらげ深爪の進行を抑えてくれるからです。

私も以前ネイルニッパーで指先ギリギリまで切っていましたが

正直痛みが出ることもありました。

実は爪と皮膚はぴったりくっついているようではがれやすいです。

そのためフリーエッジをギリギリまで切るのではなく余裕を持たせて切ることが大切です。

仕上げは爪やすりを使って優しくケア

次に爪切りで切ったらファイル(爪やすり)で形を整えます。

私の場合、ネイルニッパーで大まかな形に切った後、ファイルで形を整えます。

もちろんそれほど短くしない場合は

ファイルだけでOKです。

ファイルは形を整えるだけでしたら180グリッドぐらいがいいです。

フリーエッジの部分を削る際はギリギリまで削らず

最低でも一ミリ程度残して削るようにします。

爪のサイドは切りすぎないように注意する

実は、深爪矯正の爪の切り方で大切なのが

「爪のかたち」です。

かたちを整える場合、ついつい爪の横幅を補足したくなりますが

深爪の矯正中は細く削らない方がいいです。

爪のサイド(横)を削ってしまうと

伸ばしてもピンクの部分(ネイルベッド)がなかなか伸びず

深爪の矯正がなかなか進まなかいからです。

爪の広がった横幅は削ってもOKですが

上の写真にあるように、まっすぐになるところでストップ。

私のネイルサロンのお客さんでも

「どうしても爪をほっそり見せたい」という方も少なくありません。

そんな時は細く削りますが、やりすぎには注意しています。

削りすぎてしまうと指の角質が固くなる原因にもなりますので削りすぎには注意しましょう。

形はラウンドかスクエアがベスト

深爪の矯正をする場合、爪の形は

  • ラウンド(上の図)
  • スクエアオフ

この2つがベストです。

理由は「爪のピンクの部分(ネイルベッド)がまんべんなくキレイに伸びる」からです。

私も経験ありますが、ネイルベッドがキレイに伸びないと

いくら深爪の矯正しても

フリーエッジと皮膚がくっついてくれず「ただ長く伸ばしただけの爪」になってしまうからです。

ネイルベッドを伸ばすことで

爪が大きく見え、ネイルをしなくてもキレイな地爪に。

この形にするためには先ほど説明したように

「爪のサイドを削りすぎない」ということが大切になってきます。

是非参考にしていただけると嬉しいです。

ジェルネイルや人工爪で深爪矯正をすることもできる

ネイルサロンでは深爪の矯正をやってくれるサロンもある

ネイルサロンの中には深爪矯正をしてくれるネイルサロンもあります。

人工爪やジェルネイルをして深爪を徐々に改善する、という方法です。

私のネイルサロンにも深爪で悩んでいるお客様もいらっしゃいます。

多くの場合、2か月目以降に効果を実感される方が多いです。

実際ジェルネイルをするとそれだけで自然にある程度は深爪矯正になります。

というのもジェルネイルをすることで

  • 1か月は爪を切らないので強制的に深爪を改善できる
  • ジェルネイルは内側に収縮するのできれいなカーブがつきやすい

ジェルネイルのカーブはつきすぎると巻き爪になるので注意が必要ですが

最初のうちはそれほど気にしなくても大丈夫です。

自宅で深爪矯正をするのもいいですが

一度プロの手を借りる、とい方法もあるので是非検討してみてはいかがでしょうか?

ちなみにネイルサロン初めてでも失敗しない店選びの方法についてまとめました。

もし悩んでいる方は是非参考にしてください↓

ネイルサロン初めてでも失敗しない店選びのコツまとめ

ネイルケアで爪を育てながら深爪矯正

さらにネイルサロンでネイルケアをするという方法もあります。

深爪矯正には

「爪の切り方や形」

が非常に大切ですが自分でやるのは時間や労力がかかるからです。

特に、忙しい方にとっては結構面倒な作業です。

ネイルサロンではそんな方のために

ネイルケアというメニューをご用意しています。

爪の形を整えることができますし、指先の角質もキレイにすることができます。

時間はかかりますが徐々にネイルベッドが育ってきます。

もちろんネイルケアをしたその日から指先はキレイになりますので

ネイルをしなくてもキレイな指先を楽しんでいただけます。

ちなみにネイルサロンで迷っている方はこちらに詳しくまとめていますので是非ご覧ください↓

ネイルサロン初めてでも失敗しない店選びのコツまとめ

余談:爪を伸ばしても深爪がキレイにならない場合

深爪を矯正してしてもなかなかネイルベッドが育たない、

爪の割合に対してネイルベッドが極端に小さい・・・

もしかしたらそれは深爪のほかに「剥離」が原因かもしれません。

剥離の原因は様々です。

爪が薄くなりすぎたりした場合も起こりますし、さらには「かぶれ」などでも起こります。

あまりにも剥離が進んでいる場合には

一度専門医療機関へご相談するという方法もあります。

最後に

深爪を矯正して指先のおしゃれを楽しもう!

今回は深爪を矯正する方法についてご紹介しました。

深爪は日常のちょっとしたお手入れ方法で

改善することが可能です。

深爪矯正を自分で行う場合には時間がかかります。

気長にゆっくりやることが大切です。

またネイルサロンなどでジェルネイルや人工爪をする、という方法もあります。

ただし爪に痛みや病気がある場合はまず治療を優先させましょう。

さらにネイルサロンのネイルケアでも地爪を生かしたお手入れが可能ですので

気になる方は是非受けてみてはいかがでしょうか?

深爪を矯正して素敵な指先に♪

指先がキレイだともっと自分に自信が持てちゃいます!

ちなみにネイルサロンってどんなところ?

という方はこちらに詳しくまとめてますので是非ご覧ください↓

ネイルサロン初めてでも失敗しない店選びのコツまとめ

この記事を書いた人

プロフィール

ネイルサロン エクラーラ

山崎さやか Yamazaki Sayaka

ネイリスト。東京生まれ。長野県育ち。JNECネイリスト技能検定試験2級取得。ネイルサロンの現場で培ったネイルテクニックやお悩み相談などでお役に立つことがあればと思いブログを執筆しています。何かネイルに関するお悩みありましたらお気軽にご相談ください♪

テレビドラマに出演しました&ネイルサロンが採用されました

サロン内

私の運営しているネイルサロンはTBS系連続テレビドラマ「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」に撮影協力しています。

テレビドラマ第1回放送では当サロン内で中谷美紀様をネイル施術するシーンが放映されました。当サロン代表の山崎もネイリスト役としてエキストラで出演させていただきました。感謝しております。