ネイルを優雅に楽しめる個室ネイルサロン

ネイルサロン エクラーラ

東京都品川区大井1-16-2 ブリリア大井町ラヴィアンタワー1階店舗(大井町駅徒歩5分)
TEL: 03-6417-1262

ジェルネイルとマニキュアの違いって?ジェルネイルとマニキュアについてプロネイリストがまとめました

ジェルネイルとマニキュアの違いって何でしょうか?

意外とわからないものですよね。

そこでジェルネイルとマニキュアについてネイルサロンのプロネイリストがまとめました。

ジェルネイルとマニキュアについて

一昔前ネイルサロンでネイルといえばマニキュアでした。

その後専用の溶剤で落とす事のできる「ソフトオークジェルネイル」(ソフトジェルネイル)が登場。

一気にブームとなりネイルサロンの主流になったのが【ジェルネイル】です。

本来ジェルネイルといえば

ハードジェルネイル

ソフトジェルネイル

の2種類があるんですけど実際ネイルサロンでは【ジェルネイルといえばソフトジェル】のことをいいます。

ジェルネイルとマニキュアの違い

ジェルネイルはすぐに乾く。2~3週間はツヤツヤ。

ジェルネイルは専用ライトに充てると瞬く間に固まります。

そのため冬の時期のフットネイルなどではジェルネイルを選ぶ人も多いです。

ジェルネイルは2~3週間程度キレイに持ちます。

私のサロンでは水仕事が多い方はジェルネイルをお勧めしています。

ジェルネイルは塗った時のツヤツヤはジェルネイルオフするときまでほぼ続きます。

これがジェルネイルが人気の秘密じゃないんでしょうか?

間違った施術をしなければジェルネイルをすると爪の強度はUPする。

ジェルネイルをすることで爪の強度をUPすることができます。

ぐにゃっとなる爪でもジェルネイルを塗るを爪がカチカチに。

ただし間違ったジェルネイルの使い方でかえって爪が薄くなることもあるので注意が必要です。

マニキュアはジェルネイルのように【爪自体が薄くなる】ということはありません。

ジェルなしでもある程度は爪を強くすることは可能です。

ジェルネイルをすると爪は多少薄くなる。

ジェルネイルをすることで爪は多少薄くなります。

私の経験上【雑なジェルネイルオフ】ほど爪を薄くするものはないです。

ご自身でジェルネイルをする際もジェルネイルオフは慎重に行う必要があります。

ネイルサロンではジェルネイルのほうがマニキュアよりも高いことが多い。

ネイルサロンだとジェルネイルのほうが価格設定が高めなのでデメリットになることも。

ちなみに私がやっているネイルサロンではマニキュアとジェルネイルは同じ料金。

金額を気にせずジェルネイルを楽しめます。

ジェルネイルのほうがマニキュアより耐久性がある。

ジェルネイルの方が耐久性があります。

お仕事や育児で忙しい女性にとって指先をキレイにキープできるジェルネイルが人気なのも納得です。

ジェルネイル・・・耐久性がありライトに入れるとすぐ乾く。

ジェルネイルは爪にがっちりくっついてるプラスチック。

実は今ネイルサロンで一番人気なのが「ジェルネイル」です。

爪を常に短くしたい・好きな時にネイルを落としたい人はジェルネイルよりマニキュアが向いている。

気を付けていただきたいのがジェルネイルは塗ったら約1か月はそのままで過ごす。

つまり「ジェルネイルを塗ったら約1か月は爪を切れない」という事になります。

たまにやすりとか爪切りとかできる人いますけど。

切り口からジェルネイルが剥がれてきて結構大惨事になる事もあります。

なので爪を常に短くしていたい・自分で好きな時にネイルを落したいという方にはジェルネイルよりもマニキュアが向いてます。

ジェルネイルオフは爪に負担がかかる。爪が薄くなったと思ったらリペアをしたりマニキュアに切り替えること。

ネイル爪にがっちりくっついている分ジェルネイルオフする時は爪に負担がかかっちゃうんです。

私も時々【ジェルネイルで爪が薄くなってきちゃったかなぁ?】と感じることも。

そういう時はリペア(伸びた爪にジェルネイルを足すこと)をしたりマニキュアに切り替えたりしますよ。

ジェルネイルでもマニキュアでも正しい塗り替え時期を守ることで爪に優しいネイルを楽しめます。

ジェルネイルの上に塗ったマニキュアはノンアセトンの除光液で落とすことができる

ネイルジェルの上に塗ったトップコートやマニキュアを落とす方法ってあるんでしょうか?

ネイルサロンでジェルネイルやアクリルの上に塗ったマニキュアを落とす際はノンアセトン・アセトンフリーの除光液を使います。

ジェルネイルやアクリルはアセトンに触れると柔らかくなってしまうのでノンアセトン除光液を使います。

ちなみにハードジェルネイルをしている場合には通常の除光液を使っても大丈夫です。

ハードジェルネイルはアセトンで柔らかくなることはないからです。

とはいっても現在ネイルサロンのジェルネイルと言えば【ソフトジェルネイル】がほとんど。

なのでネイルサロンで塗ったジェルネイルはアセトンで柔らかくなってしまう可能性が高いです。

アセトンはネイルサロンにはなくてはならない溶剤。

除光液に入っていたりジェルネイルリムーバーに入っていたり。

あとはジェルネイルを塗る前の下準備としてもアセトンを使うこともあります。

ジェルネイルの上に塗ったマニキュアを落とす裏ワザとして最近私が見つけた方法が無水エタノールを使うという方法です。

ジェルネイルは除光液では落とせません。

ジェルネイルリムーバーと言って専用のリムーバー液で落とします。

ジェルネイルオフとはジェルネイルを落とすこと。ジェルネイルオフの手順は5段階。

ジェルネイルを落すことを【ジェルネイルオフ】【ジェルオフ】と言います。

ネイルサロンでジェルネイルオフをする場合こんな手順でオフしてくれます。

1.ジェルネイル表面削り

2.ジェルネイルリムーバーを浸したコットンを爪の上に置きアルミで巻く

3.10分ほど放置

4.ぽろぽろになったジェルネイルを優しく取る

5.爪の凹凸を整える

ジェルネイルは基本ジェルリムーバーでジェルネイルオフします。

実は除光液でジェルネイルオフ出来るジェルネイルもあります。

それが【OPIジェルカラー】です。

こちらはいわゆる【ハイブリッドジェルネイル】と言って2週間タイプのジェルネイル。

落とすときはOPIから出ているラメ用除光液を使って落とします。

除光液で落ちるジェルネイルがないわけじゃないんですけどね・・・普通のジェルはやっぱりジェルネイルリムーバーで落とすのがキホン。

ジェルネイルは除光液では落ちないので専用ジェルネイルリムーバーで落とす。

ネイルサロンで塗ったジェルネイルは3~4週間たったらネイルサロンで落としてもらう。

ジェルネイルオフを正しくすることでキレイなネイルを楽しむことが出来ます。

マニキュアのほうがジェルネイルより「色」のバリエーションが多い。

ジェルネイルとマニキュアの違いって何でしょうか?

分かりやすくいうとマニキュアの方が色のバリエーションが多いです。

ジェルネイルは色は沢山たくさんありますが【今シーズン流行の色】というような売り出し方はあんまり見ません。

ネイル業界でジェルネイルを売りだすなら「世界大会でも優勝したあの有名な●●先生監修のジェルネイル限定色発売!」という感じ。

流行とかほとんど無視で発売してるケースがほとんど。

マニキュアの方が色のバリエーションが多いです。

今は雑誌の付録とかでもマニキュアついてくるぐらいですし。

どこの化粧品ブランドも必ず【今シーズンの色】とかを発売してますよね。

それぐらいマニキュアって季節感や流行に敏感なアイテム。

同じ色でも微妙に違ったりラメが入っていたりパール感が強かったり。

とにかく色とテクスチャーのバリエーションが多い!

高級ブランドも必ずと新しい色のマニキュア発売します。

ジェルネイルのほうがマニキュアより「デザイン」のバリエーションが多い。

ジェルネイルは【デザインのバリエーション】がすごく多い。

無限にあります。

ジェルネイルって色同士を混ぜて新しい色ができちゃうのでマニキュアみたいな【おもろいテクスチャー】とかは追求しないのかもしれないです。

【私は色じゃなくてネイルのデザインを極めたいの!】という方はジェルネイルの方がおススメです。

個人的にはワンカラーでジェルネイルは正直もったいない気もします。

せっかくジェルネイルをするんだったらネイルアートを試してみてもいいんじゃないでしょうか?

マニキュアは「爪に塗るペンキ」。ジェルネイルは「プラスチック」。

マニキュアは【爪に塗るペンキ】。

マニキュアの場合持ったとして1週間から10日程度。

マニキュアは塗った直後から数日はキレイですが次第にツヤツヤはなくなってきます。

マニキュアで爪を補強するというのは難しいです。

しかしマニキュアを塗ることで爪の乾燥防止になったりぐにゃっとなりがちな爪がしっかりしてくるのである程度の効果はあります。

マニキュアを頻繁に塗り替えることで爪が乾燥して割れてしまうことがあります。

私のサロンではマニキュアの塗り替えは少なくても1週間以上開けることをお勧めしています。

私のサロンのお客さんの中には【爪を痛めたくないから】という理由でマニキュアを選ぶケースも少なくないです。

マニキュア派の方で多いのが【指先そのものをキレイにしたい】というナチュラル派。

自分で落としたい場合や爪を短くしておきたい場合にはマニキュアが向いてます。

マニキュア・・・剥がれやすく乾くのに時間がかかるが手軽。

ネイルサロンのマニキュアはセルフネイルとは別物。

マニキュアだったら自分で塗れるじゃん~って思うかもしれません。

しかし「セルフとネイルサロンのマニキュアは別物」ですぞ。

マニキュアだって立派なネイル。

是非一度ネイルサロンのマニキュアを体験してみてはどうでしょうか?

マニキュアの魅力にハマってしまうかもしれません。

マニキュアはジェルネイルより爪に優しいが頻繁な塗り替えは要注意。

ネイルを続けるなら【マニキュアの方が断然爪に優しい】です。

【じゃあ爪に優しいマニキュアにしよっかな~!】と思ったアナタ。

マニキュアの頻繁な塗り替えは要注意。

いくらマニキュアが爪に優しくても除光液の使い過ぎは爪を傷めます。

爪を傷めると爪が白っぽくなってツヤがなくなったり割れやすくなったりと爪がボロボロになるケースも。

こうならないためにもマニキュアの塗り替えをやり過ぎないことが大切。

マニキュアは1週間~10日程度で塗りかえをするのがおススメです。

ジェルネイルをお休みするときはマニキュアを忘れずに

ジェルネイルをお休みするという場合はマニキュアを爪に塗っておいた方がいいです。

理由は

1.マニキュアを塗ることで爪の乾燥を防ぐことが出来る

2.爪折れを防止してくれる

3.塗ることで爪の強度UP

まずジェルネイルをお休みする場合ってたいてい爪が傷んでいたり乾燥している場合が多いです。なのでジェルルネイルをお休みする場合いきなり素の爪に戻すと爪がさらに乾燥することに。

水仕事や書類仕事の際も爪はどんどん乾燥していくので乾燥防止のためにマニキュアを塗っておいた方がいいです。

次にジェルネイルをお休みする際にマニキュアを塗ることで爪折れを防止してくれます。ジェルネイルをすると爪の強度がUPしますがジェルネイルをオフするとその分の強度はなくなってしまいます。

しかしジェルネイルの時の感覚で指先を使ってしまう事が多くそれが爪割れの原因になることも。マニキュアを塗っておくことで多少爪の強度がUPしますので(ジェルネイルほどではない)爪折れ防止に。

さらにベースコートは【補強用】を使うとさらにジェルネイルをしていなくても爪がふにゃっとなることがなくなるのでお勧めです。

ジェルネイルを一度してしまうとジェルネイルした爪に慣れてしまいがちです。

だからこそお休みする際はマニキュアをうまく使って美しい爪を保っていきたいものですね。

ジェルネイルが浮いてきたらマニキュアで代用してもOK?

ジェルネイルが浮いてきたらマニキュアで代用してもOKでしょうか?

結論から言えば代用してもいい場合もあります。

例えばジェルネイルが浮いてきてしまって完全に爪が露出している場合。この場合は爪の部分に同じような色を塗って代用するのはいいと思います。

また爪の根元が伸びてきてしまった場合。伸びた爪の根元の部分にマニキュアを塗って代用するというのもいいと思います。

ちなみにジェルネイルの上に塗ったマニキュアを落とす場合はアセトン不使用の(アセトンフリー)の除光液を使うのがコツ。アセトン入りの除光液を使うとさらにジェルネイルが剥がれてしまいます。

逆にマニキュアで代用できないのが【ジェルネイルとして使う】という方法。例えばベースジェルの上にマニキュアを塗って代用して最後にトップコートで硬化。この使い方はやったことありませんがお勧めしません。

もし使うのであればジェルネイルが剥がれた爪の部分にマニキュアを塗る、これがお勧めです。

ちなみにジェルネイルが剥がれてしまった場合はそれ以上ジェルネイルを引っ張らないほうがいいです。もし引っ掛かったりして気になる場合は爪切りで浮いた部分だけをカットします。

さらに爪の両端や先端が引っ掛かるようでしたら爪やすりで凹凸を鳴らしておきます。

そこから水が入ったりするとグリーンネイルの原因になったりしますので出来るだけ早くジェルネイルをオフ(ジェルネイルを取ること)することがお勧めです。

ジェルネイルをマニキュアで隠す時のコツとは?

ジェルネイルをマニキュアで隠すコツってあるんでしょうか?

それがジェルネイルが隠れる【不透明な色を選ぶ】という事。具体的には

ベージュ

ピンクベージュ

などしたの色が透けないようなマニキュアを選ぶことです。

なぜなら透明な色のマニキュアを塗っても下のジェルネイルの色が透けてしまうからです。

【これでもか!】というぐらいこってりとした色のマニキュアを選ぶのがジェルネイルをうまく隠すコツです。

ちなみに一番ジェルネイルの色が透けない色でお勧めなのが

です。黒は下のジェルネイルの色が透けにくいのでお勧めです。とはいえジェルネイルを隠すために爪の黒を塗るのは逆に目立ってしまうのは現実的ではありませんよね。

やはりジェルネイルを隠すにはベージュやピンクベージュなどでこってりとした色を選ぶのがお勧めです。このような色は乾くまでに時間がかかりますので【く薄く2度塗りする】というのがコツです。

さらにジェルネイルに塗ったマニキュアを落とす際には【ノンアセトン】除光液を使ってください。

ちなみにドラッグストアなどで売られている除光液はほぼアセトンが入っていますのでジェルネイルには不向き。

そのまま使うとジェルネイルが解けて柔らかくなってしまうので要注意です。裏ワザとしては【無水エタノールを使う】という方法もあります。無水エタノールをたっぷりコットンにつけてこするとジェルネイルはそのままでマニキュアを落とすことが出来ます。

ただし無水エタノール自体が高価なのであまりお勧めはしません。家にある場合試してみてはどうでしょうか?

さらにネイルサロンでは使いませんが【はがせるマニキュア】を塗るという方法もあります。これでしたらジェルネイルを傷つけずに出来るので便利です。

ジェルネイルを隠したい場合には一番簡単な方法じゃないでしょうか?

ジェルネイル風のマニキュアに塗るネイリストのやり方

ジェルネイル風のマニキュアをすることって出来るんでしょうか?

コスメ売り場などでは【ジェルネイル風】のネイルグッズが沢山売られています。ジェルネイル風のネイルはぷっくり感があってとてもかわいいですよね。

そんなジェルネイルのようなネイル。工夫次第でマニキュアをジェルネイル様な仕上がりにすることが可能です。

コツはジェルネイル独特の

  • ツヤツヤ感
  • ぷっくり感

を出すこと。まずジェルネイル風のツヤツヤ感を出すためにはマニキュアをムラなく塗ることが大切です。

ジェルネイルやマニキュアをムラなく塗る、というのは実はネイリストにとっても難しいです。

そこで手っ取り早く出来るだけムラのできないような色選びをします。具体的には

  • 透明感のあるベージュやベージュピンク
  • 黒や赤といった濃い色(ムラがわかりにくい)
  • マーブルなどネイルアートをする

などがお勧め。これだったらジェルネイル風のネイルが出来そうですよね。

マーブルは難しいですがジェルネイル風のマニキュアのムラが上手く隠れるのでお勧めです。

マニキュアを2度塗りをした後にトップコートを塗っていきます。

ここでぷっくり感を出すために【速乾性トップコート】を使うのがお勧め。速乾性トップコートのほかに【ジェルネイル風】トップコートでもOKです。

速乾性トップコートはこってりしたものが多く仕上がりがジェルネイルのようなぷっくりした感じになります。

1度にたくさん塗ると縮んだり乾きにくかったりするので薄く2回に分けて塗っていきます。

マニキュアはジェルネイルに比べてはるかに乾きやすいので手早く塗るのがコツ。

最後にしっかり乾かしたらジェルネイル風のネイルに仕上がります。

ジェルネイルを止めてマニキュア派にした方が爪への負担が少ない?

ジェルネイルを止めてマニキュアにした方が爪への負担が少ないでしょうか?

結論から言えば【ジェルオフするタイプのジェルネイル】をしている場合マニキュアのほうが爪への負担は少ないです。

ジェルネイルで一番爪に負担がかかるのが【ジェルネイルオフ】です。ジェルネイルをオフすることで爪が乾燥したり少しずつですが薄くなってしまうからです。

そのような点で言えばマニキュアのほうが爪にかかる負担は少ないです。

ただしマニキュアの場合注意したいのが【ジェルネイルに比べて持ちが短い】という事。

マニキュア塗った直後は正直ジェルネイルと比べてそれほどそん色はないです。特にワンカラーのマニキュアの場合はジェルネイルとほとんど見た目は同じ。

しかし塗った次の日から少しずつですが剥がれてしまいます。

特に長く持たせたい場合には出来るだけ爪先を酷使しない&水仕事をする際は手袋をする、などの工夫が大切です。

キレイな状態を保つために3日おきとかに塗り替えるとかえって爪に負担がかかります。

特に【除光液】は爪を乾燥させてしまうのでマニキュアを塗り替える際には少なくても1週間程度開けておくことをお勧めします。

一方でネイルサロンの場合ジェルネイルオフをしない【フィルイン一層残し】という技術が広がりつつあります。

これはジェルネイルの付け替えの際にジェルネイルの上側だけを削ってその上から新しいジェルネイルを塗るという方法です。

この方法ですと直接爪に負担がかからないのでジェルネイル派の方にはお勧めです。

もしジェルネイルを定期的にしておきたい!ずっとジェルネイルをしておきたいという方の場合にはフィルイン一層残しが爪に負担がかからずお勧めです。

マニキュア下地の後にジェルネイルを塗るのってアリですか?

爪にマニキュアした事を塗った上にジェルネイルを塗るのってアリでしょうか?

プロの視点から言えば【ナシ】です。

ジェルネイルは爪とがっちりくっついて固まるのでマニキュア下地を塗るでジェルネイルが剥がれやすくなってしまうと考えられます。

逆にマニキュアは揮発成分が揮発することで固まります。

つまり爪に塗るプラスチック。

もともと車の塗料として開発されたラッカーが元となっていますのでジェルネイルとは固まるシステムが違います。

マニキュア下地の上にジェルネイルのことでジェルが剥がれやすくなったりすると考えられます。

とは言え私自身マニキュア下地の上にジェルネイルを塗った事はありませんので
もしかしたら思いもつかない結果になるかもしれません(私はやりたいと思いませんが汗)。

ちなみにネイルスクールではジェルネイルの前にマニキュア下地ではなくディフェンダーを塗ってジェルネイルの練習をすることがあります。

ディフェンダーを下地として塗ることでジェルネイル練習後すぐにジェルネイルを剥がすことが出来るからです。

ディフェンダー下地を塗ることで爪を痛めることなく何度もジェルネイルやアクリルの練習をすることが出来ます。

ディフェンダーは水に濡れるとジェルネイルがパカっと取れてしまうので1日だけジェルネイルをしたいという方にもお勧めです。

もし使う場合には爪上だけではなく爪周りの皮膚や爪先にもべちゃべちゃに塗るのがコツ。

こうすることでシャワーを浴びているときなどにキレイに取れてくれます。

ジェルネイルとマニキュアどちらが爪に負担がかかる?

ジェルネイルとマニキュアってどちらが爪に負担がかかるでしょうか?

結論から言えば【ジェルネイルとマニキュアどちらも負担がかかる】ということです。

しかし負担の【度合い】がそれぞれ違いますので上手に使うことで爪へのダメージを小さくできます。

例えばジェルネイル。

ジェルネイルのといえば【爪の表面が微妙に剥がれる】に加えて【ジェルネイルオフで爪が乾燥する】というものがあります。

ジェルネイル1回当たりのダメージはマニキュアよりも大きいので月に1回程度付け替えするというようにすることで爪への負担を最小限にすることが出来ます。

さらに今ネイルサロンで広まりつつある【ジェルネイル一層残し】とい技術を使うという方法もあります。

これはジェルネイルをオフせず表面だけ削り、その上に新しいジェルネイルを塗るという方法。あ

爪に負担がかかるジェルネイルオフをしないので爪に負担を掛けずジェルネイルを楽しむことが出来ます。

次にマニキュアですがこれは【除光液による爪の乾燥】が挙げられます。

しかしこれはジェルネイルと比べると軽い。爪がちょっと乾燥する程度です。

しかし注意したいのが【頻繁に行うと大きいダメージになる】ということ。

特にマニキュアはもちが短いので頻繁に塗り替えすることで爪が割れたりすることも。

私のネイルサロンではマニキュアの付け替えは最低でも1週間以上開けるようにお願いしています。

ジェルネイルとマニキュアの所要時間ってどれぐらいかかる?

ジェルネイルとマニキュアの所要時間ってどれぐらいかかるでしょうか?

結論から言えば

マニキュアの方がかかる時間は少ないです。なので手っ取り早く爪に色を塗りたければ【マニキュア】のほうがお勧めです。

ネイルサロンだとマニキュアだとワンカラーで両手で20分程度。

カウンセリングや支払いなどあるのでマニキュアの場合大体30分から40分ぐらいをみれば確実です。

しかしマニキュアを塗った後指を使えるようになるまで1時間以上かかるのがマニキュアのデメリット。ジェルネイルと比べるとマニキュアは硬化するのに時間がかかるのでその分も考慮する必要があります。

一方でジェルネイルの所要時間は約1~2時間程度。

ジェルネイルオフ(ジェルネイルを落とす施術)があればさらに30分~40分ほどかかります。

なぜこれほどまでにジェルネイルはがかかるかと言えば【ジェルネイルをUVライトで固める】ため。

ジェルネイルを塗ってはライトに入れる・・・これを繰り返すのでジェルネイルは時間がかかってしまいます。

さらにはジェルネイルで人気なのが【ジェルネイルアート】です。実はジェルネイルのネイルアートってただ塗るんじゃないのでものすごく手間がかかります。

なのでジェルネイルで早く終わらせたい場合は【ジェルネイルワンカラー】がお勧め。

ジェルネイルでもワンカラーであれば早ければ1時間程度で終了(ジェルネイルオフがあればもう少しかかります)。もしお急ぎの場合はネイルサロンに●●時までに帰りたい旨を伝えておくとスムーズです。

ジェルネイルとマニキュア難易度高いのはどっち?

ジェルネイルとマニキュア難易度が高いのはどっちでしょうか?

まず色別でみると【赤】のように色ムラがわかりにくい色の場合はどちらも同じです。

次に【ベージュ】や【白パール】のように色ムラがすぐに目立ってしまう色の場合難易度が高いのは【マニキュア】です。

理由はジェルネイルのように【やり直し】ができないため。

ジェルネイルの場合だとジェルネイルライトに入れるまで何度も塗りなおしできます。

一方マニキュアは塗った瞬間にすぐに乾いてしまいます。ジェルネイルのように修正が聞かないのが難しい所です。

逆にラメの場合だとジェルネイルのほうが難易度が高いです。ラメはどちらもムラもわかりにくいですし重ねて何度も塗ることが出来るのが特徴。しかしジェルネイルの場合は凹凸がつきやすいためジェルネイルトップコートで何層もジェルネイルコーティングする必要があります。

逆にマニキュアの場合はジェルネイルほど全体のバランスとかハイポイントとか考慮に入れず【とにかく薄く】トップコートを塗るので手間は簡単です。

さらにネイルアートの場合ですがこれはマニキュアのほうが難易度が高いです。特にフレンチネイルとなるとジェルネイルに比べて特に難しいです。実際ネイルの大会でもマニキュアのフレンチネイルがあるぐらいです。

ジェルネイルに比べてマニキュアのネイルアートのが難易度が高いことがわかると思います。

最後にネイルサロンの難易度で見てみます。ネイルサロンで見るとジェルネイルのほうが総合して難易度は高いです。

ジェルネイルの場合はジェルネイルオフやジェルネイルアートなど工程がものすごく多く時間がかかるからです。

逆にマニキュアは一発勝負の難しさはありますが単色塗がほとんど。

もしネイルサロンを開業したい場合はジェルネイルのほか難易度の比較的低いマニキュアも一緒に始めてみるという手もあります。

ジェルネイルとマニキュアで難易度が低いネイルアートとは?

ジェルネイルやマニキュアで難易度が比較的低く簡単に出来るジェルネイルアートとってあるんでしょうか?

まずジェルネイルについて。ジェルネイルで難易度の低いネイルアートと言えば【ストーン】です。つまりキラキラストーンを爪の上に乗せるというジェルネイルアート。

1つあるだけで指輪をしているようなキラキラ感が爪に出るのでジェルネイルでも人気のジェルネイルアートです。

ストーンやスタッズなどはジェルネイルの場合ジェルネイルライトで固めればプラスチックのような硬さに。

マニキュアに比べて難易度は低いと言えます。ただし大きいストーンになるとその分ジェルネイルでがっちり固めなくてはいけないので難易度は上がります。

ネイルサロンではジェルネイルを使って引っかかったり取れないようにしっかりコーティングします。

ストーンやスタッズは小さければジェルネイルの難易度は簡単になりますし大きければその分難易度は上がります。

ストーンの他にホログラムとかも簡単です。

透明なジェルネイルを塗った上にホログラムをドットのように置くだけでプロっぽいジェルネイルに仕上がります。

実際私のネイルサロンでもホログラムを使ったジェルネイルは人気があります。クリア×ホロの組み合わせの涼しげなジェルネイルは夏の時期に人気となります。

次にマニキュアについて。マニキュアで出来る出来るネイルアートと言えばカラーチェンジです。

カラーチェンジとは【色を変える】マニキュアネイルアートのこと。

一時期複数の色を塗るネイルアートが流行りましたがマニキュアでも簡単に出来るネイルアート。

コツは

  • 指し色(メインの色と全く違う色)
  • 同系色
  • ラメ

といったようにワンポイントで色を変える事。

これだったら難易度も低いですしマニキュア全体に統一感が出てプロっぽい仕上がりになります。

ジェルネイルとマニキュアの見分け方とは?

ジェルネイルとマニキュアの見分け方ってあるんでしょうか?

ジェルネイルとマニキュアの一番簡単に出来る見分け方のコツとは

ジェルネイルの容器を見る

という見分け方です。容器をみればジェルネイルかどうか見分けられます。

具体的な見分け方についてお話すると、ジェルネイルの場合ほぼ100%遮光性の容器に入っています。遮光性とは【透明じゃない容器】のこと。

ジェルネイルの場合ライトで固まるので光が入らないようなジェルネイル容器に入っています。

逆にマニキュアの場合は遮光性じゃない容器に入っています。よくあるのが【ガラスボトル】。

中身の色がよく見えるのでガラスボトルに入っているのだと思いますがこれはジェルネイルではありえないです。

なのでもし【ジェルネイルかな?】と疑問に思った場合は容器を見てみるとわかりやすいです。

よくあるのが【ジェルネイル風】と書かれたもの。

ぷっくりするのでジェルネイルのような仕上がりになりますが透明な容器に入っている場合ほぼ100%マニキュアです。

一方でプロ用ネイル用品では【ジェルネイルのようなマニキュア】があります。

具体的には日常紫外線で固まるので当然遮光瓶に入っています。

この場合だとジェルネイルかマニキュアか・・・見分けるのは難しいそうです。見分け方に迷ったらお店の人に聞いてみるのが一番です。

とはいえ日常紫外線で固まるジェルネイル風トップコートは少数派。ほとんどはジェルネイル風マニキュアなので

遮光容器に入っているかどうか

で見分け方としては一番簡単だと思います。

ジェルネイルとマニキュアの中間ってあるの?

ジェルネイルとマニキュアの中間ネイルってあるんでしょうか?実は数年前からジェルネイルとマニキュアの中間のネイルが出てきています。具体的に言うと

  • ジェルネイルっぽいマニキュア(ジェルネイルの特長に寄せている)
  • マニキュアっぽいジェルネイル

中間というよりもお互いの特性が近づいてきている、といった方が分かりやすいかもしれません。

ジェルネイルっぽいマニキュアについてはさすがに【ジェルネイル】とは呼べませんが超速乾性や日常紫外線で緩やかに硬化するタイプが発売されています。

具体的にはネイル大手OPIやCNDから発売されています。通常のものと違いベースやトップコート、カラー用などすべて決まったシリーズのものを使う必要があるのが特徴です。これもある意味【中間タイプ】と言えます。

とはいえいくら【中間タイプ】と言ってもジェルネイルとマニキュアはもともと固まる原理が違うので全く同じとはいかないです。

私のネイルサロンでも【ジェルネイル】に寄せたマニキュアは扱っていますが【通常のマニキュアよりも良く乾く。結果としてもちがいい】程度で【ジェルネイルだね。こりゃ】というほどではありません。中間タイプとまではいかないようです。

一方で【マニキュアっぽいジェルネイル】についてですがこれはかなりマニキュアの特性を取り入れています。具体的には

  • 薄付き(ジェルネイルのようなプックリ感がない)
  • ジェルネイルオフが簡単(ジェルネイルのようにネイルマシンでゴリゴリ削らなくてもあっさりジェルネイルオフ出来る)

というメリットがあります。これぞ【中間タイプ】。

しかし私の経験上、ネイルサロンで取り入れようと思うならば正直やめたほうがいいです。

私のネイルサロンでも実際に中間タイプのジェルネイル(いわゆるジェルネイルとマニキュアの中間)を取り入れましたがほとんど需要がなく結局やめてしまいました。

ジェルネイルとマニキュアの中間というのは実際に【ジェルネイルオフを簡単にして頻繁にジェルネイルを付け替えしたい】という欧米の顧客のニーズに答えたものと言われています。ちなみにジェルネイルとマニキュアの中間と言われるジェルネイルは2週間程度で付け替えします。

かたや日本のネイルサロンの場合【ネイルサロンならではのネイルアートをやって友達や同僚に見せたい】という顧客のニーズが強い。結果ジェルネイルが高単価になるため頻繁に付け替えるというよりも1か月をめどに付け替えするというのが一般的です。

ためジェルネイルとマニキュアの中間である中間タイプのジェルネイルは日本の顧客のニーズから見ると【宙に浮いた状態】。

凝ったネイルアートも出来るわけじゃないしすぐに付け替えしなきゃいけない。

結局【お金を出すなら普通のジェルネイルをやるよ】という事になっちゃうわけです。

日本のネイルサロンと欧米のネイルサロンでは求められる顧客ニーズが違うためこのような中間タイプの商品自体あまり需要がないのかな。というのが私の見解です。

ジェルネイルとマニキュアどう使い分ける?

ジェルネイルとマニキュアはどうやって使い分けたらいいでしょうか?

私がネイルサロンでお勧めしているのが以下のような使い分けです。

  • 自分でネイルを落としたい場合は【マニキュア】
  • とにかくキレイで長持ちさせたいなら【ジェルネイル】

マニキュアの場合は除光液で自分で落とせるのが一番の魅力です。

なので自分でとにかく落としたい!短期間に色々な色を楽しみたい!という方にはマニキュアをお勧めしています。

一方でジェルネイルは【絶対ジェルネイルをキレイに持たせたい】という場合におススメ。

例えば【結婚式】。このようなイベントでははがれにくいジェルネイルをお勧めしてています。

ジェルネイルは自分で落とせない反面がっちり爪にくっついているので多少のことがあってもしばらくははがれずきれいなまま。

なので結婚式のようなイベントの時や旅行へ行く際はジェルネイルがお勧めです。

マニキュアだとちょっとときにすぐに剥がれてしまいますがジェルネイルならそのような心配はないからです。

確かにジェルネイルは爪を痛めることはありますが1回程度であればそれほど極端に傷むということはないです。

ジェルネイルで爪が傷まないようにとマニキュアを選択するお客さんもいますがジェルネイルのメリットは【ネイルアート】の種類が多いこと。

なので私のサロンでは迷ったらジェルネイルをお勧めしています。

私のネイルサロンでもマニキュアとジェルネイルを上手に使い分けるお客さんも少なくないです。

さらにフットとハンドで言ったら

  • フットはマニキュア
  • ハンドはジェルネイル

というように使い分けをするケースも多いです。実は私もそうやって使い分けている一人。

フットは落ちやすいマニキュアでもキレイに数週間は持つのでジェルネイルは基本やりません。

逆にハンドはネイルが落ちやすいのでジェルネイル。というようにフットとハンドで使い分けています。

このように【どちらのネイルがいい】というワケではなく状況は手足によってネイルの種類を使い分けることでネイルを快適に楽しむことが出来ます。

ジェルネイルとマニキュアどっちがいい?

ジェルネイルを止めてマニキュアにした方が爪への負担が少ないでしょうか?

結論から言えば【ジェルオフするタイプのジェルネイル】をしている場合マニキュアのほうが爪への負担は少ないです。

ジェルネイルで一番爪に負担がかかるのが【ジェルネイルオフ】です。ジェルネイルをオフすることで爪が乾燥したり少しずつですが薄くなってしまうからです。

そのような点で言えばマニキュアのほうが爪にかかる負担は少ないです。

ただしマニキュアの場合注意したいのが【ジェルネイルに比べて持ちが短い】という事。

マニキュア塗った直後は正直ジェルネイルと比べてそれほどそん色はないです。特にワンカラーのマニキュアの場合はジェルネイルとほとんど見た目は同じ。

しかし塗った次の日から少しずつですが剥がれてしまいます。

特に長く持たせたい場合には出来るだけ爪先を酷使しない&水仕事をする際は手袋をする、などの工夫が大切です。

キレイな状態を保つために3日おきとかに塗り替えるとかえって爪に負担がかかります。

特に【除光液】は爪を乾燥させてしまうのでマニキュアを塗り替える際には少なくても1週間程度開けておくことをお勧めします。

一方でネイルサロンの場合ジェルネイルオフをしない【フィルイン一層残し】という技術が広がりつつあります。

これはジェルネイルの付け替えの際にジェルネイルの上側だけを削ってその上から新しいジェルネイルを塗るという方法です。

この方法ですと直接爪に負担がかからないのでジェルネイル派の方にはお勧めです。

もしジェルネイルを定期的にしておきたい!ずっとジェルネイルをしておきたいという方の場合にはフィルイン一層残しが爪に負担がかからずお勧めです。

ジェルネイルやマニキュアでアレルギーが出ないための注意点

ジェルネイルやマニキュアでアレルギーが出ないためにどうしたらいいでしょうか?

実はジェルネイルアレルギーはジェルネイルを扱うネイリストの間でも深刻な問題の一つ。

今現在ジェルネイルアレルギーになっていなくても今後ジェルネイルアレルギーになるかもしれない。

多くのネイリストがそう感じているのではないでしょうか?実際マニキュアに比べるとジェルネイルのほうがアレルギーの発生件数が多いと思います。

マニキュアのほうが揮発溶剤は沢山使用しているのでアレルギーの発症率はジェルネイルに比べて多いような気がしますが私の周りにはまだ一人もいません。とはいえマニキュアも注意が必要です。

マニキュアで気を付けたいのが【トルエン】です。

今は少なくなっていますが以前はマニキュアにトルエンが入っておりこのトルエンで気分が悪くなったりアレルギーの症状が出るというケースがありました。

ネイル業界でも発症したネイリスト先生がいるのが有名です。とはいえ現在多くのマニキュアは【トルエンフリー】となっていますのでこの心配はなさそうです。しかし実際トルエン以外にもアセトンなど多くの揮発溶剤tが入っていますので油断は禁物です。

マニキュアを使う場合には【とにかく換気】が大切。窓を開けたり換気を良くしながらマニキュアをします。

私のサロンでも換気だけはかなり気を付けています。換気が強すぎて臭いはおろか塗っているそばから筆が乾いちゃうぐらいです(笑)。私自身ネイリストなのに有機溶剤の臭いが苦手なのでこれぐらいやってちょうどいいです。

一方でジェルネイルも注意が必要です。ジェルネイルでまず大切なのが【未硬化のジェルネイルが皮膚につかないようにすること】。

ジェルネイルはライトに入れると硬化してベタベタしなくなりますがライトに入れる前の未硬化ジェルネイルは要注意。

特にジェルネイルの容器や筆などジェルネイルがついてベタベタしていませんか?このような場合はエタノールできちんとふき取っておくことが大切。手についた場合もそのままにせずエタノールで必ずふき取ります。

ライトに入れる前のジェルネイルが皮膚につくと赤くなったりかゆくなったりする場合もあるからです。私の場合はアルコール入りのウェットティッシュを手元に置いておき手や道具がベタベタしたときはその都度ふくようにしています。

ジェルネイルを施術する際はサイドや爪の裏側にジェルネイルがはみ出ていないように注意します。ジェルネイルがはみ出たままだとジェルネイルが浮きやすくなるのはもちろんアレルギーの原因なることもあるからです。

ジェルネイルのアレルギーはネイリストならだれでもかかる可能性のあるもの。出来るだけ発症を遅らせるためにも出来るだけ皮膚につかないようにしたりついたらすぐにふき取ることが大切です。

ジェルネイルアレルギーの人がマニキュアをする時の注意点

ジェルネイルアレルギーのある人がマニキュアをする際の注意点ってあるんでしょうか?

まず爪やお肌の状態について。赤みや腫れそして痛みがある場合はジェルネイルは塗らないほうがいいです。これはネイルサロンのジェルネイルでも同じです。

そのうえでですがジェルネイルアレルギーがあってもなくてもアレルギー対策として大切なのが【皮膚にジェルネイルなどを付けない】という事です。

ネイルサロンではジェルネイルやマニキュアなど皮膚についてたらその都度ふき取っています。こんな風に皮膚についたらその都度ふき取ることが大切です。

ジェルネイルの場合はエタノールで。マニキュアの場合は除光液でふき取ることが出来ます。

特に爪の裏は要注意。この部分に気づかないうちにジェルネイルがついていることが。これがアレルギーの原因になることも。

さらに【皮膚につけないように塗る】ということも大切です。ジェルネイルやマニキュアなどは塗っているうちについはみ出してしまい皮膚についてしまう事がありますよね。

特に甘皮周りは要注意。アレルギー持ちの人は甘皮周りが乾燥していたり慢性的に腫れていることもあるので出来るだけジェルネイルやマニキュアをその部分につけないように塗ることが大切です。

ネイルサロンでも【出来るだけ皮膚につけないように塗る】これを常に心がけています。

ジェルネイル風に見えるマニキュア塗り方のコツとは?

ジェルネイル風マニキュアの塗り方ってあるんでしょうか?

ジェルネイル風マニキュアを塗るポイントが【ぷっくり感を出す】という事。

ジェルネイルのようなぷっくり感を出すことでマニキュアでもジェルネイル風のネイルに仕上がります。

しかしいくらジェルネイルのように仕上げたいからと言ってマニキュアをたっぷり塗るのはNGです。たっぷり塗るとマニキュアが乾くまでに時間がかかってしまいヨレの原因になってしまうからです。

コツは【マニキュアのトップコート】にあります。

ジェルネイル風に仕上げるには【速乾タイプ】のトップコートを使う事。

速乾タイプはトロっとしたタイプのものが多く塗るとぷっくり感が出やすいからです。

逆にサラサラタイプのトップコートだとジェルネイルのような感じにはなりません。私がネイルサロンでよく使うのが【シェセ】ブランドのトップコート。

速乾性でジェルネイルのような仕上がりになるのでお客様からも喜ばれています。

コツは【手早く塗る】という事。

ジェルネイルのようにゆっくり塗っていてはすぐに乾いてしまいます。

特に速乾タイプは塗っているそばから乾くのが特徴。だから出来るだけ軽いタッチで素早く塗るのがジェルネイル風に仕上げるコツです。

ジェルネイルが気に入らない際はマニキュアを塗るのがお勧め!

ジェルネイルの色が気に入らなかった場合はジェルネイルの上からマニキュアを塗るという方法もあります。色を上から塗ることで気に入らない色をうまく隠すことが出来るのでジェルネイルをわざわざ落とす必要もなく便利です。

やり方は簡単でこんな感じです。

  1. ジェルネイルをエタノールで拭く(油分をとるという効果もあるので)
  2. ベースコートを塗る(1回)
  3. マニキュアを塗る(2回)
  4. トップコートを塗る(1回)

コツは2度塗りするといこと。1度塗りだとしたのジェルネイルの色が透けて見えてしまうからです。2度塗ることで気に入らなかったジェルネイルの色も上手く隠れるので2回塗るのが大切です。

またあまりに透け感の強い色だと2度塗っても気に入らないジェルネイルの色が透けてしまう事もあります。その場合は不透明なマニキュアがお勧め。不透明なマニキュアは乾きにくいので薄く2回塗ります。

こうすることで気に入らないジェルネイルの色をうまく隠すことが出来ます。

さらにジェルネイルの上に塗ったマニキュアを落とす際にはアセトンが入っていない除光液で落とすようにします。

アセトン入りの除光液だとしたのジェルネイルまで柔らかくなってしまうので使わないようお勧めしています。

初心者でもうまくいくジェルネイルとマニキュアのコツ

初心者でもうまくいくジェルネイルとマニキュアのコツってあるんでしょうか?

まずジェルネイルですが初心者におススメなのがマニキュアのようなボトルタイプのジェルネイルです。正直ワンカラーのネイルだったらボトルタイプで十分だと思います。

ボトルタイプのジェルネイルのメリットは【塗りやすい】という事。蓋と開けたら筆がついているのでマニキュアのようにササっとジェルネイルを塗ることができます。

これだったら初心者でも簡単ですよね。ボトルタイプのジェルネイルはサラサラしたタイプのものが多く塗りやすいです。

私も最初ネイルサロン開業当初はマニキュアタイプのジェルネイルを使っていました。

ただしこのタイプはジェルネイルアートが簡単なものしかできないのがデメリット。セルフネイルだったらいいですがネイルサロン開業となるとジャータイプのジェルネイルがお勧めです。

ネイルサロンでよく使う【ジャータイプ】のジェルネイルは正直難易度が高いです。

なぜなら粘度が固く水あめのようなテクスチャーなので爪に塗るときにもう一度爪の形をジェルネイルで作らなきゃいけないからです。これって結構難しい技術。

これだったらマニキュアタイプのジェルネイルのほうがさらっとしている分塗りやすいので初心者にもお勧めです。

さらにマニキュアで言えば初心者は【シアー系】の色がお勧めです。シアー系とは透け感のある色のこと。透け感がある色のほうが色ムラやはみだしがわかりづらいので初心者にはお勧めです。

マニキュア型ジェルネイルのメリットとは?

マニキュア型ジェルネイルのメリットってあるんでしょうか?

ジェルネイルの中でも比較的初心者向きと言われるマニキュア型ジェルネイル。

美容院でジェルネイルをやりませんか?というキャッチフレーズでマニキュア型ジェルネイルを売り歩いているメーカーもあるぐらいです。それぐらいマニキュア型は初心者にはやりやすいです。

実際私も初めてジェルネイルをやった時はマニキュア型のジェルネイルでした。プロ用としても発売されているものもあります。

メリットが【塗りやすい】こと。蓋を取ればするジェルネイルを塗れるのがウレシイ。

さらに粘度もさらっとしていますのでマニキュア感覚で塗ることが出来ます。

ささっと塗ってすぐに硬化できる。これがメリットです。

一方でジャータイプのジェルネイルは正直塗りにくいです。このタイプのジェルネイルは上級者向けと言えます。

特にジャー自体がジェルネイルでベタベタしていると本当に最悪です。ジャータイプを使う場合はエタノールで道具をきちんとふき取ることが手早くジェルネイルをするコツ。

ネイルサロンではジャータイプのジェルネイルが主流ですがトップコートだけマニキュア型ジェルネイルを使うというネイリストもいます。

実は私もハンドとフットでジェルネイルのタイプは使い分けています。

ハンドの場合はジャータイプのジェルネイルを使うことが多いです。一方フットの場合はマニキュア型ジェルネイルを使います。

角度的にフットのほうがやりづらいのでマニキュア型のほうがやりやすいからです。

同じジェルネイルでも用途や難易度によって使い分けると無理なくジェルネイルを楽しむことが出来ます。

ジェルネイルオフしたらどれぐらいの期間マニキュアにすべき?

ジェルネイルをオフしたらどのぐらいの期間マニキュアにした方がいいでしょうか?

これは爪の状態によります。ジェルネイルをすると爪が傷むことがありますがあまりにも爪が傷んで痛みがある場合はしばらくの期間ネイル自体をお休みした方がいいです。

私も一度ネイルサロンでジェルネイルオフをしてもらった時に極限まで爪を薄くされて痛みが出たことがありました。

この場合はどうしようもなかったのでマニキュア(ベースコート)を何層も塗って耐えました。人体にいいかどうかは分かりませんがとりあえずマニキュアを塗っておけば痛みは何とか耐えられます。

実際傷んだ爪が伸びきってしまうまで約3か月。長いときになると半年ほどかかります。

その間はジェルネイルをお休みすることになります。地爪でいると爪が割れやすくなるので私のネイルサロンではマニキュアやベースコートを塗って爪を保護してもらうようお願いしています。

とはいえ爪がそれほど傷んでいなければジェルネイルをお休みする期間はもうけなくても大丈夫です。

私のサロンでは【フィルイン一層残し】と言ってジェルネイルを一層残しその上に新しいジェルネイルを塗るという技術でネイルをしています。

なのでジェルネイルをオフするわけじゃないので爪が傷むということがありません。

オフ期間を特に設けることなくジェルネイルを楽しんでいただけます。

ジェルネイルとマニキュアの違いとは?

ジェルネイルとマニキュアの違いって何でしょうか?ジェルネイルとの違いをものすごくわかりやすく言うと

ジェルネイルとは【爪にがっちりくっついたプラスチック】。

マニキュアは【爪に塗るペンキ】です。

ジェルネイルは爪にがっちりくっついたプラスチックなので耐久性が高く約3週間~1か月程度のモチです。

またジェルネイルはライトに入れるとすぐに固まるのでマニキュアのように乾かす時間が必要ないです。以上の理由もあり今ネイルサロンで最も人気なのがこのジェルネイルです。

一方でマニキュアはいわば【爪に塗るペンキ】。もともと車の塗料から出来たものですので当然耐久性も弱く乾くまでに時間がかかります。

ジェルネイルとマニキュアの違いはこれだけではありません。

爪に対する違いを見ると以下の通り。

  • ジェルネイルを続けると爪が割れやすくなる傾向がある。
  • マニキュアは除光液によって爪を乾燥させるがジェルネイルほどではない。

ということです。

ジェルネイルは爪にがっちりくっついている分落とす際に爪に負担がかかることが多いです。特に負担がかかりやすいのが【爪先】。

しかし爪先は数週間すると伸びて切ってしまいますのでジェルネイルで永遠に爪が傷み続けるというワケではないです。

私のネイルサロンではこの両者の違いを説明しお客様のライフスタイルに合ったネイルをご提案しています。

たいていの場合

自分でネイルを落としたい人・・・マニキュア

約1か月キレイにネイルを保ちたい人・・・ジェルネイル

をお勧めしています。

必ずしもジェルネイルがいいというワケではないです。

どちらがいいかはその人によって違いますのであなたのライフスタイルに合ったネイルを楽しみましょう♪

ジェルネイルとマニキュアの持ちってどう違う?

ジェルネイルとマニキュアの持ちってどう違うんでしょうか?

結論から言えばジェルネイルのほうが持ちは断然長いです。

ジェルネイルは大体3~4週間程度の持ちと言われています。一方でマニキュアは数日程度が一般的です。私のネイルサロンでは10日以上持つ、という方もいますが指先を使う場合はもっと短いです。

とはいえ私のネイルサロンではジェルネイルと同じぐらいマニキュアも人気があります。

理由としては【自分で落とせるから】。除光液で簡単に落とすことが出来ます。

一方でジェルネイルはそう簡単には落ちません。

ジェルネイルとマニキュアの持ちってどう違うんでしょうか?

結論から言えばジェルネイルのほうが持ちは断然長いです。

ジェルネイルは大体3~4週間程度の持ちと言われています。一方でマニキュアは数日程度の持ちが一般的です。私のネイルサロンでは10日以上持つ、という方もいますが指先を使う場合はもっと短いです。

とはいえ私のネイルサロンではジェルネイルと同じぐらいマニキュアも人気があります。

理由としては【自分で落とせるから】。除光液で簡単に落とすことが出来ます。

一方でジェルネイルはそう簡単には落ちません。ジェルネイルの場合専用のジェルネイルリムーバーを使って時間をかけて落とします。プロのネイリストでもジェルネイルを落とすのに30分以上はかかる正直面倒な作業。

さらにジェルネイルの場合落とす時に爪が一番痛みやすいので結構気を使う作業でもあります。

というワケで何かあった時のためにあえて【マニキュアを選ぶ】という人もすくなくないです。

とはいえ持ち自体はジェルネイルのほうがはるかに長いのでネイルサロン業界全体としては9割がジェルネイルなんじゃないでしょうか?

最後にマニキュアを長く持たせる秘訣をご紹介します。それが【しっかり乾かす】ということ。

実は乾かす前にどこかにぶつけてしまったりしてヨレることがよくあります。

この【ヨレ】が剥がれる原因になることが非常に多いです。私のネイルサロンではマニキュアを塗ったその日は出来るだけ爪先を使わないようにお願いしています。

こうすることでジェルネイルほどとはいきませんが1週間程度キレイなネイルを楽しむことが出来ます。

欠けのないネイルって見ているだけでうっとりしますよね。

指先がキレイだといつもの外出も楽しくなります。

専用のジェルネイルリムーバーを使って時間をかけて落とします。プロのネイリストでも落とすのに30分以上はかかる正直面倒な作業。

さらにジェルネイルの場合落とす時に爪が一番痛みやすいので結構気を使う作業でもあります。

というワケで何かあった時のためにあえて【マニキュアを選ぶ】という人もすくなくないです。

とはいえ持ち自体はジェルネイルのほうがはるかに長いのでネイルサロン業界全体としては9割がジェルネイルなんじゃないでしょうか?

最後にマニキュアを長く持たせる秘訣をご紹介します。それが【しっかり乾かす】ということ。

実は乾かす前にどこかにぶつけてしまったりしてヨレることがよくあります。

この【ヨレ】が剥がれる原因になることが非常に多いです。私のネイルサロンではマニキュアを塗ったその日は出来るだけ爪先を使わないようにお願いしています。

こうすることでジェルネイルほどとはいきませんが1週間程度キレイなネイルを楽しむことが出来ます。

欠けのないネイルって見ているだけでうっとりしますよね。

指先がキレイだといつもの外出も楽しくなります。

お店ではジェルネイルだけじゃなくてマニキュアもやってくれる?

ネイルサロンのようなお店ではジェルネイルだけじゃなくてマニキュアもやってくれるでしょうか?

基本的に多くのネイルサロンではネイルメニューにジェルネイルのほかにマニキュアメニューもあります。

ジェルネイルはそのままですが、マニキュアという言い方はあまりせず【ポリッシュ】と呼ばれることが多いです。

しかし現在ネイル業界ではジェルネイルが主流になりつつあるお店が増えています。

そのため中には【ジェルネイル専門店】というお店もあるので予約時にジェルネイルだけか、ポリッシュが出来るかどうか聞いてみるのがお勧めです。

基本的に多くのお店ではポリッシュを塗る場合は【ネイルケア】を一緒に組み込んでいます。

ネイルケアとは【爪と爪周りの角質のお手入れ】。

ジェルネイルの場合には角質処理をしますがネイルケアはさらに指先の角質をキレイにしていきます。

ポリッシュの場合も同様で、爪のお手入れをせずただ色を塗るだけだとキレイに塗れないからです。

ネイルケアをすることで甘皮ぎりぎりまでキレイに塗ることができ、見た目もとてもキレイです。

私のサロンでもジェルネイルでもマニキュアでも必ずネイルケアを行います。

指先の角質をキレイにするとネイルをしてもケバくならず品のいい指先を楽しむことが出来ます。

普通のマニキュアにジェルネイル用UVライトを使ったら早く固まる?

普通のマニキュアにジェルネイル用のUVライトを使ったら早く固まるんでしょうか?

残念ながら「ジェルネイルのように早く固まるという事はありません」。

え?!なんでぇ?!ジェルネイルは直ぐに固まるじゃん!と思ったアナタ。

ではなぜ「ジェルネイル用UVライトでマニキュアが固まらないか」についてご説明します。

なぜジェルネイル用UVライトでマニキュアが固まらないんでしょうか?

それは同じネイルでもジェルネイルとは固まる方法が違うため。

ジェルネイルはジェルネイル用UVライトに入れると瞬く間に固まります。これはジェルネイルの中に光に反応する物質が入っているためです。

逆にマニキュアは塗ってから少しずつ乾いてきます。揮発する成分が入っていて揮発することで固まるんです。

まとめるとこんな感じ。

  • ジェルネイル・・・光(紫外線や可視光線)に反応して固まる
  • マニキュア・・・乾くことで固まる

このため乾くことで固まる「マニキュア」をいくらジェルネイル用のUVライトに入れても固まらないんです。

もし早く乾かしたい場合にはジェルネイルUVライトではなくネイルドライヤーの方が効果があります。

ジェルネイルのようにマニキュアを早く乾かす方法ってある?

ジェルネイルのようにマニキュアを早く乾かす方法ってあるんでしょうか?

結論から言えばジェルネイルのように乾くマニキュアは今のところないです。

なのでジェルネイル用に瞬間的に乾かすのは今のところ難しいです。

だんだんジェルネイルとマニキュアは近づいている感はあります。

なのでもしかしたら将来的にジェルネイルのようなマニキュアが発売されるかもしれません。

ジェルネイルのような速乾とはいきませんがマニキュア単体で見ると以前よりも速乾性はすごく高まっています。

ジェルネイルのように10分で乾く!1週間持つ!

みたいなマニキュアも実は色々なメーカーから出てます。ジェルネイルほどではありませんが乾くのは早いです。

日本に入ってきている有名どころと言えば

  • OPI(インフィニットシャイン)
  • CND(バイナラクス)なんかがそうです。

両者のメーカーともどもジェルネイルの商品を発売しています。

とはいえどちらもジェルネイルというよりはポリッシュよりもジェルネイル。

2週間で付け替えするのが特徴的です。もしかしたらこの両者のメーカーは将来的にジェルネイルとポリッシュの垣根をなくすつもりなのかもしれません。そうなったらすごいですね。

話題はそれましたが後に続けとばかりにエッシーやジェシカからも速乾タイプは発売されているようですが日本では見かけません。

ちなみにワタシも一通り試しましたがOPIのインフィニットシャインが最強

っていうのが結論です。

乾くの早い。

モチもイイ!

ワタシがやってるネイルサロンでも取り扱ってますので興味のある方は是非お試しくださいね。

最近発売されている早乾きマニキュアならジェルネイル用UVライトに入れなくても早く固める事が出来ます。

プロフィール

ネイルサロン エクラーラ 代表

山崎さやか Yamazaki sayaka

東京生まれ。長野県育ち。

大阪大学卒業後に貿易関係の仕事に携わる。その後元々興味のあったネイリストへ転身。ネイルを優雅に楽しめる個室型の高級ネイルサロンを開業。独特のネイルサロンが話題になりTBS系連続テレビドラマにネイルサロンが採用され自身も初出演する。またネイル好きな方やネイリスト向けにネイル教材を多数開発している。ネイルの基本的な技術やサロンワークなどをプロの視点からわかりやすく解説することに定評がある。

資格・経歴