ネイルを優雅に楽しめる個室ネイルサロン

ネイルサロン エクラーラ

東京都品川区大井1-16-2 ブリリア大井町ラヴィアンタワー1階店舗(大井町駅徒歩5分)
TEL: 03-6417-1262

自宅ネイルサロンってどうやって始める?自宅ネイルサロンについてまとめました!

自宅ネイルサロンに関する疑問にお答えします

自宅ネイルサロンを開業目指す際のコツとは?

自宅ネイルサロンを開業目指す際のコツってあるんでしょうか?自宅ネイルサロン開業を成功させるコツ。

それが【店舗のネイルサロン】のイメージで開業するということです。

自宅ネイルサロンでよく言われるのが【自宅ネイルサロンなので生活感があった】【汚い洗濯物や洗い物を観ながらネイルをされた】という事。出来たらこういうことは開業当初から避けたいものです。

自宅でもあってもお客さんから見たら【普通のネイルサロンと同じ】です。

なので自宅であるけれども自宅を感じさせない。店舗のようなネイルサロンを目指して開業するというのがお勧めです。

具体的に言えば【ネイルサロンの中で生活スペースと施術スペースは出来る限り分ける】という事。

施術スペースはいわばネイルサロンの部分。出来たら一部屋つぶしてネイルサロン部屋を作るのもお勧めです。

出来るだけ生活感のないようにして【ネイルサロン】のスペースづくりを心がけます。

さらにネイルサロンスペースにたどり着くまでも玄関は出来るだけキレイに。

お客さんはネイルサロンに通うことでネイル以外の価値を求めています。

その価値は人それぞれですがその一つが【非日常感】。普段の生活感のある自分の家や職場から解放されて自分だけの空間で癒されたい。

そういう気持ちでいらっしゃる方が多いので出来る限り店舗型のネイルサロンに近づけるよう開業当初から工夫することが大切です。

趣味のネイルを本格的なネイルサロンとして開業させるには?

趣味でやっていたネイルを自宅ネイルサロンとして開業するにはどうしたらいいでしょうか?

まず大切なのが【プロのネイルサロンを開業する】と心に決めること。心構えが何よりも大切です。

これが大切です。厳しいようですが趣味のネイルと本格的なネイルサロンではネイルの出来栄えに雲泥の差があります。

SNSなどでも見てみるとわかるように使っているネイルの道具は同じでもなぜか仕上がりが違う・・・

これが趣味ネイルとネイルサロンの違いです。これは自宅であっても同じです。

しかし両者の違いは技術とかというよりも【気持ち】の部分が大きいです。

具体的に言えばネイルサロンを開業したら【自分がやりたいネイル】ではなく【売れるネイルアート】をしなくちゃいけない。

その心構えがあの出来栄えの差につながります。

さらに大切なのが【ネガティブなことを言ってくる友達や知人をシャットアウトする】という事。

私もそうですが【開業したい】【独立したい】【起業したい】というと必ずネガティブなことを言って足を引っ張ろうとする【ドリームクラッシャー】がいます。

  • 趣味でやっているのにネイルサロンなんて出来るわけがない
  • あなたの趣味レベルでネイルサロンなんて無理
  • ネイルサロン開業したって所詮自宅でしょ
  • 私ならやらないわ~

こういう人と付き合っているといつまでたっても趣味のネイルはそのまま。

ネイルサロンは開業できません。結論から言えばそういう人とは会わないほうがいいです。

逆に応援してくれる人も沢山います。趣味のうちからそういう人と積極的にかかわるようにしたもの。

自宅ネイルサロンであっても開業したらあなたはネイルサロンのオーナーです。もう趣味ではありません。

そして小さなサロンは始めるよりも続ける方がはるかに精神力がいるんです。

【心がけ一つで自宅ネイルサロン開業なんてうまくいくわけない】と思うかもしれませんが自宅ネイルサロン開業後は精神力がすべて。

だから今のうちから以上のことを【ちょっとだけ意識】することが大切です。

こうすることで自宅ネイルサロンを開業して何か嫌なことがあっても乗り切れますし、ネガティブな人がそもそもよらなくなるので雰囲気のいいネイルサロンを開業することが出来ます。

自宅ネイルサロンは儲かるか?

自宅ネイルサロンって儲かる商売でしょうか?

結論から言えば

自宅を使ってネイルサロンを開業するのでネイルサロンのテナント料がかからない分儲かる。

つまりテナントに入っている個人ネイルサロンよりは儲かる可能性が高いです。

店舗経営の大きな固定費といえば【家賃】【人件費】この二つです。

ネイルサロンの場合も例外ではなく家賃とネイリストを雇う人件費が固定費としてかかります。自宅でネイルサロンをする場合このネイルサロンの家賃がなくなるのでその分儲かるというワケです。

一方でだからと言ってすべてのネイルサロンが儲かるかといえばそれは分かりません。

結論から言えば

ネイルサロンが儲かるかどうかはあなたのやる気次第。

自宅ネイルサロンは店舗型ネイルサロンと違って店舗集客が出来ないのがデメリット。

集客で困っているネイルサロンは沢山ありますので自宅ネイルサロンも集客の面で苦労する可能性が高いです。

タダで出来るネイルサロン集客ももちろんあります。SEOやSNSを使った集客がそうですが多くの場合時間がかかるものばかり。

さらに有料で集客できるサービスを利用するという方法もあります。

チラシをまいたりするのもその一つです。

お金を取るか時間をかけてじっくり集客するか?

結局最後は【儲かるかどうかはあなた次第】となるわけです。

とはいえ自宅ネイルサロンは悪いことばかりではありません。

自宅で仕事が出来るので通勤する必要もないですしあなたのペースで仕事ができます。家事と仕事の両立ができやすいのも自宅ネイルサロンならではです。

儲かることにこだわらなければ自宅ネイルサロンは仕事とプライベートが両立できる素晴らしい職場。そんな職場であなたの技術を生かして楽しいネイルサロンを作ってみませんか?

独学で勉強して自宅ネイルサロン開業出来る?

独学で勉強して自宅ネイルサロンを開業することって出来るんでしょうか?

結論から言えば不可能ではないです。

実際ネイルサロンを開業するのに国家資格などは必要ないので開業出来ます。とはいえ今のネイルサロン業界を見ると多くのネイルサロンが【ネイリスト検定】のような何らかの資格を取っています。

私自身も

ネイルスクール→ネイリスト検定取得→ネイルサロン開業

という道順をたどりました。

正直ネイルスクールに通った方が自宅ネイルサロンをするなら早いです。

独学だと試行錯誤の時間があまりにも多すぎるからです。

さらに今ではどこのネイルサロンも技術的には高度ですので独学であのサロンクオリティーを追及するのはかなりの練習量と試行錯誤があると思った方がいいです。

実際セルフネイラーとして上手な方は沢山います。しかしプロネイリストとはやはり仕上がりのクオリティーが微妙に違います。

それはセルフが【自分のやってみたいネイルをする】というのに対し、ネイルサロンでは【お客さんの求めるレベルのネイルを追及する】という姿勢にあるからです。

ちなみに自宅ネイルサロンといっても【ママ友などにやってあげる】程度で良ければそれほど高度な技術はなくてもいいです。友達の間でやるというのは趣味の延長ですので独学で少し勉強して開業、つまり完全プライベート自宅ネイルサロンになるわけです。

独学がいいかどうかは、あなたがどのような形の自宅ネイルサロンを開業したいか、ということにかかってきます。

自宅ネイルサロンでジェルネイルの色ってどのぐらい揃えるべき?

自宅ネイルサロンを開業する場合ジェルネイルの色ってどのぐらい揃えるべきなんでしょうか?

自宅ネイルサロンの基本は【出来るだけお金をかけない】という事。

これはネイルサロンで使うジェルネイルであっても同じです。というのもネイルサロンで人気のカラーというのは時期や流行に左右されるからです。もっと言えばネイルサロンの客層によっても違います。

ちなみに私のネイルサロンは高価格ということもありジェルネイルのアートでもカラーでも落ち着いた色が人気です。

うっかり【流行りだから】という理由で数年前に買った蛍光色はたっぷり今でも残っています(笑)。こういうこともあるのでジェルネイルカラーは自宅ネイルサロンの場合であっても

あなたのネイルサロンお客さんの需要を見ながらそろえる

これが大切です。

ちなみに自宅ネイルサロンに限らずどのネイルサロンでも必ず必要となるカラーをご紹介します。

それが

  • 青 
  • クリア(クリアジェルネイル)

です。これは自宅ネイルサロンでカラー同士を混ぜて新しいジェルネイルカラーを作る際に必ず必要となる色です。

ちなみに失敗なくそろえられる色としてベージュ系の色があります。

落ち着いた系統を好む人や仕事上派手なネイルが出来ない人は自宅ネイルサロンにもたくさん来ると思います。

そのような方は微妙な色の変化を楽しむ傾向があるのでベージュ系だけは沢山あってもいいと思います。

自宅ネイルサロンでついやってしまいがちなNG英語表記

自宅ネイルサロンをやる際についやってしまいがちなNG英語表記についてご紹介します。

結論から言えば自宅ネイルサロンの場合以下の表記については英語はあまり使わないほうがいいです。

  • 自宅ネイルサロンのメニュー
  • 自宅ネイルサロンのホームページ内の表記

まず自宅ネイルサロンのメニューについてですがつい【かっこいいから】【かわいいから】【おしゃれだから】という理由で英語表記にしちゃいがちです。

例えば

polish

gel nail

manicure

footcare

なんかがそうです。確かに英語表記はおしゃれです。しかし集客という観点ではあまり好まれないことが多いです。

メニューの表記で大切なのが【わかりやすい事】。

見てすぐにどのメニューがいくらかぱっとわかる。これが理想です。

逆に細かい字で英語で書いてあると見づらく、それだけで失客の原因になってしまう事も。

私のサロンでは先ほどの文字はすべて日本語にしてあります。例えば

ポリッシュ(マニキュア)

ジェルネイル

マニキュア→手のお手入れ、ハンドコースと表記することも。

フットケア→足のお手入れ、とかく事も。

次に自宅ネイルサロンのホームページの表記についてですがこちらも英語よりも日本語のほうが良いとされています。

特に自宅ネイルサロンで初めてのお客さんの場合、以下の道筋をたどって来店に行きつくケースが多いからです。

自宅ネイルサロンの存在を知る

ホームページを見る

比較検討

問い合わせ・予約

この流れの中でホームページはとても大切です。今のお客さんは必ずホームページを見て【行く・やめとく】を決めます。その大事なホームページに小さな文字で【price】とか【menu】とかあると非常に見づらいです。

お客さんは色々な自宅ネイルサロンのホームページを見て比較検討するわけですから1ホームページにかける時間は非常に短くなってきています。

だからいくらオシャレでも【よくわからない】とお客さんが感じてしまうとその自宅ネイルサロンには怖がって来てくれません。

特に自宅ネイルサロンの場合は店舗サロンに比べて【コワイ】と感じるお客さんも多いです。

オシャレ感を出すよりも【わかりやすさ】【明るさ】を前面に出した方が好感度が持てますし自宅ネイルサロンでも安心してきてもらえるようになります。

自宅ネイルサロンのコンセプトってあった方がいい?

自宅ネイルサロンのコンセプトで大切なことって何でしょうか?

結論から言えば自宅ネイルサロンにコンセプトは【あった方がいい】です。自宅ネイルサロンの場合理由は色々ありますが私が考える一番の理由は【あなたの自宅ネイルサロンに来てほしいと思うお客さんに来てもらえるから】です。

逆に言えば【こんな人は自宅ネイルサロンに来てほしくないなぁ】ということをきちんと出せるということがあります。

特に自宅ネイルサロンの主役は【あなた】です。あなたのこだわりやあなたのカラーを前面に出して自宅ネイルサロンで商売するわけです。

自宅ネイルサロンの場合ネイルの技術よりもそっちの方が大切です。

自宅ネイルサロンの場合、お客さんは【あなた】に惹かれて会いに来るわけです。つまりあなたに合わないお客さんはあなたの自宅ネイルサロンにとっても合わないお客さんということになります。

そのために自宅ネイルサロンの【コンセプト】をきちんと決めておくことが大切です。

ちなみに私のネイルサロンはプライベートサロンですがコンセプトは【リラックス】【手や足をキレイに見せるお手入れも受けられるネイルサロン】です。

価格も超高価格でおそらく都内でも上位5%に入るのではないかと思います。

つまり裏を返せば【今最先端のネイルアート】とか【格安ネイル】をしたいお客さんは来ないでください、ということです。

ある程度お金を持っている人で時間が取れる人、お肌のお手入れなど目に見えないものに投資できる富裕層のお客さんをターゲットにしています。

このように自宅ネイルサロンのコンセプトを決めることで【あなたが来てほしいお客さん】を絞ることができます。

コンセプトは需要の変動を見て変更可能ですのでお客さんの反応を見ながら少しずつ自宅ネイルサロンのコンセプトを軌道修正してみてください。

きっと素敵なお客さんに囲まれた自宅ネイルサロンを開業することが出来ると思います。

自宅ネイルサロンのレジってぶっちゃけ必要?

自宅ネイルサロンのレジって必要でしょうか?

私は現在個人ネイルサロンをしていますが、自宅ネイルサロンぐらいの規模でしたら正直レジはいらないです。

自宅ネイルサロンの場合レジにお金を使うぐらいなら新色ジェルネイルを買った方がいいと思います。

それぐらい自宅ネイルサロンにとってレジって最後の最後で良いと思います。

私自身色々なレジにお金をかけてきて思うことが自宅ネイルサロンの場合もし買うなら【アナログがいい】ということです。

今タブレット型のレジが流行っていますが自宅ネイルサロンで使うとなると正直イライラすることの方が多かったです。

というのも自宅ネイルサロンで使う場合

  • アプリの改変
  • アプリのバグ
  • スマホ自体のアップデート

に合わせて微妙にアプリが不調をきたしたりするからです。

自宅ネイルサロンでお客さんのネイル施術が終わっていざお会計・・というときに限ってアプリが動かない!ということはしょっちゅうでした(今は少しは良くなっていることを願っていますが)

ただしアプリレジの良いところは【記録が残る】といこと。

後々税務処理とか売り上げ計算とかをエクセルに落としてチェックすることが出来る。

これは自宅ネイルサロンにとってもありがたい。

自宅ネイルサロンでもスタッフにお会計を任せるならシステムづくりとしてはいいかもしれません。でもアプリってどうして肝心な時に固まるの??

あとは自宅ネイルサロンのような小規模ネイルサロンではレジよりも必要なのが【カード決済】です。

ネイルサロンは最終合計がいくらになるか分からないという部分もあります。

お客さんに【カード決済もできますよ】とお伝えするだけで心理的な負担は減ります。

私のネイルサロンではカード決済も導入しています。こちらは今はやりの楽天カードのアプリです。

正直手数料も少ないのでかなり助かっています。調子が悪くなるということも今のところないです

さらに現金の場合、私のネイルサロンでは昔ながらのアナログ型ボタン式を使っています。価格は1万円ぐらい。

とはいえほぼ【金庫】と化しています。

今思えばその1万円でネイルセミナーに行ったほうがよかったかな・・・まとめると

  • 自宅ネイルサロンレジは高価なものでなくてもいい
  • 自宅ネイルサロンの場合、最悪なくてもいい(その場合はお金を入れる箱とかあればいい)
  • アプリを使うと記録が残るけどいざというときに使えないこともある
  • 可能であれば自宅ネイルサロンでもカード決済は取り入れた方が良い

というワケで自宅ネイルサロンの参考にしていただけると嬉しいです。

自宅ネイルサロンでペディキュアをやる際の注意点とは?

自宅ネイルサロンでペディキュアをする際の注意点って何でしょうか?私がネイルサロンで一番気を付けていること。それが

  • 施術者が腰を痛めないようにする

ということです。施術者、つまりネイリストがネイルサロンで身体を壊さないように注意するということです。

実はペディキュアってネイルサロンではかなりの重労働です。年齢が上がるとともに【うちのネイルサロンはペディキュア辞めました】というネイリストもちらほらいます。

特に腰は要注意。なぜならネイルサロンでペディキュアをする際はハンドに比べて【かがむ】【中腰】という姿勢がすごく多いからです。

さらに足を誘導したりフットマッサージで持ち上げたりと力仕事が多い。これも要因です。

私も夏のフットシーズンになると【今日は腰が痛いなぁ・・・】という日も。

そうならないためにもネイルサロンで施術する際は椅子の高さを工夫するということが大切です。

ペディキュア用の椅子(ネイリストが座る椅子)が売っていますのでそちらを購入するという方法もあります。

ハンド用の椅子だと高いのでペディキュア用の低い椅子を使う、これだけでもかなり楽です。

さらに自宅ネイルサロンのお客様の椅子を高いものにするという方法もあります。

理想はネイリストが座った時に施術しやすい胸のあたりに足が来る、というポジション。

とはいえこの設計だとかなりの高さの椅子が必要になるので工事が出来ない自宅ネイルサロンには現実的でないかもしれません。

また腰痛の原因は【姿勢】にもあるので施術中は出来るだけ姿勢を良くして施術するよう心がけるのも大切。こちらの方が自宅ネイルサロンでは現実的かもしれません。

自宅ネイルサロンはネイリストが資本。体をいたわりながらネイルを続けることであなたの自宅ネイルサロンを長く続けることが出来ます

自宅ネイルサロンの床の材質ってどうしてる?

自宅ネイルサロンの床の材質ってどうしたらいいでしょうか?

結論から言えば【掃除しやすい床】がベストです。

店舗だったら絨毯よりも大理石とか。自宅ネイルサロンだったら絨毯とかカーペットよりもフローリングのほうがいいです。

自宅ネイルサロンに限らずネイルサロンではダストがよく出ます。

爪を削るとき

ジェルオフ表面削りをするとき

私のサロンではフィルイン一層残しをしているのでジェルネイルオフはすべてマシンで削ります。

そのためダストの量がものすごいです。さらに自宅ネイルサロンのお客さんはほとんどが女性。そのため【長い髪の毛】とかも結構落ちる(汗)

そういうことを考えると【掃除しやすい】床が一番です。

とはいえこういった床の場合問題点があります。

それが

足元が冷える

安っぽい

ということです。さすがに大理石とかだと高級感が出ますがただのフローリングだと【自宅感】が出てしまいます。さらにフローリングや大理石の場合【足が疲れる】【足が冷える】といった問題も。

これは自宅ネイルサロンのお客さんだけじゃなく働くあなた自身にもかかわってきます。

ちなみに私のネイルサロンの場合【ホテル用の絨毯】を使っています。

ホテル用の絨毯ですので毛足が短く掃除はしやすいです。が、しかし掃除機は入念にかけます。

絨毯にしたおかげで

靴音がしない

高級感がUPする

寒さが伝わりにくい

安心感がある

といったメリットがあります。もし自宅ネイルサロンで絨毯的なものを敷きたい場合は毛足の短いものがお勧めです。今ではフローリングに貼れるミニカーペットも売っています。

そういうアイテムを上手に使うことで小予算でも素敵な自宅ネイルサロンをオープンすることができます。

自宅ネイルサロンでジェルの種類とは?

自宅ネイルサロンで扱うジェルネイルの種類ってどうしたらいいでしょうか?

ジェルネイルの種類についてですがまずは【今手元にあるものを自宅ネイルサロンで使う】というのがベストです。多くの場合ネイルスクールで勧められたプロ用ジェルネイルを使っていると思いますのでネイルサロンでもそちらを使えばいいと思います。

自宅ネイルサロンを開業するとなる使いなれている方がいいですし、新たにジェルネイルの種類を増やすと色々トラブルが出たり使い方を間違えたり、はたまた余計な出費がかかってしまうからです。

自宅ネイルサロンに限らず【費用は最小限で】というのはネイルサロンを続けていく上でとても大切です。

以上のことを踏まえて【自宅ネイルサロン】にとってあった方がいいジェルネイルの種類についてご紹介します。私がネイルサロンをやってあってよかったのは以下のアイテムです。

  • ハードジェルトップコート
  • フィルイン一層残し用のジェルネイル
  • 長さ出し用のジェルネイル
  • ポリッシュタイプのジェルネイル

まずハードジェルトップコートですが、こちらは【爪先からはがれやすい】お客さん用に使っています。

ベースジェルやカラージェルはソフトにして最後にハードジェルでコーティングするという方法です。

特に水仕事が多い方の場合ハードコーティングするほうが剥がれが少ないです。

ネイルサロンの場合ベースジェルを何種類もそろえるよりもこの方法のほうが費用も少なく効果も大きいのでお勧めです。

次にフィルイン一層残し用のベースジェルについてですが、これは私のネイルサロンでフィルイン一層残しをやっているため揃えました。ネイルサロンでこれをやるようになってから【ジェルネイルが剥がれる】といったことがほぼゼロに近くなりました。

是非取り入れてみるのがお勧めです、

次に長さ出し用のジェルネイルです。具体的にはスカルプチャージェルとかそういうタイプになります。

長さ出しは私のネイルサロンではあまり出ませんがそれでもたまにやるのでないと逆に困ります。

最後にポリッシュタイプのジェルネイルですがこれはフットジェルをやる際に使っています。フットジェルはハンドと違ってやりづらいこともあるためポリッシュタイプのほうが手早く出来るためです。

ただしポリッシュタイプは粘度が緩く流れやすいので仕様の際には細心の注意が必要様です。

以上自宅ネイルサロンの場合のジェルネイルの種類についてご紹介しました。

個人的にはベースジェルは数種類用意した方がいい、と言われていますが私の場合セミハードジェル(presto)と一層残し用のジェルでほとんど事足りています。

ジェルの剥がれはプレパレーション不足ということもありますので安易にジェルネイルを購入するのではなく原因を一つ一つ探っていき解決するほうがネイルサロン運営にとってはいいと思います。

自宅ネイルサロンでお金をかけずにジェルネイルの色をそろえる方法

お金を掛けずにネイルサロンでカラージェルの色を沢山揃える方法をご紹介します。

特に自宅ネイルサロンで大切なことは【出来るだけお金をかけない】という事。

自宅ネイルサロンへの無駄な投資を避けるのはジェルネイルであっても同じです。ではお金をかけずに自宅ネイルサロンのカラージェルをそろえるにはどうしたらいいでしょうか?

その方法とは【カラージェル同士と混ぜて別のカラーを作るこ】という方法です。なので究極的には

  • グリッター系
  • ミキシングジェル

ネイルサロンでこれだけそろえておけば色は無限に出来ることになります。

さらに自宅ネイルサロン開業直後にカラージェルの種類を増やすために大切なのが【マット系のカラージェル】にするということ。

マット系カラー+ミキシングジェル(orクリアジェル)→シアー系カラー

というワケで実はシアー系って自分で作れます。だからマット系を買うことで

マット

シアー系

2色をそろえることが出来るわけです。このように工夫次第でお金を出来るだけかけずにネイルサロンを開業することは可能です

ネイルサロン開業直後って何か資金がかかりますよね。

ジェルネイルのカラーは沢山あった方がいいです。しかし自宅ネイルサロンは開業直後の集客しにくいのが特徴です。

どんなにカラージェルネイルをそろえても必ずしもお客さんがバンバン来てくれるわけではありません。

だったら少ないお金でとりあえずジェルネイルの種類をそろえあとは集客などに時間やお金をかけるべきです。

なのでネイルサロン開業直後はこんな風に少ないジェルでたくさんの色をそろえるという方法もお勧めです。

自宅ネイルサロン開業でダスト対策は必要?

自宅ネイルサロン開業する際にダスト対策って必要でしょうか?

結論から言えば自宅ネイルサロンを開業するなら絶対に必要です。なぜか?それはネイリストであるアナタ自身をアレルギーから守るためです。

ネイルサロンで出るダストといえば【ジェルネイル削り】です。

今はジェルネイルオフの時にネイルマシンで表面を削るのが当たり前になってきていみあす。

さらにジェルネイル自体の品質向上もあってがっつり削らないとオフ出来ないような状況になっているのも事実。

自宅ネイルサロンでもこの状況は同じです。ジェルネイル削りに出るダストを日常的に浴びることによりアレルギーの症状が出てきていしまうことも(個人差があります)。

実は私もアレルギーで悩む一人。

ネイルマシンでジェルネイルを削るようになってから次第に目の周りや顔のところどころにアトピーのような症状が出るようになりました。

しばらく原因がわからなかったのですがジェルネイルのオフをした日に必ずこの症状が出ることから原因がわかりました。

アレルギーの発症は個人差があります。ずっと出ない人もいますし私のようにすぐに発症する人も。

自宅ネイルサロンを開業する際は特に注意が必要です。自宅ネイルサロン=居住スペースでもありますのでこのようなアレルギー関連には特に気を付けたいものです。

自宅ネイルサロン開業で必要なダスト対策とは?

自宅ネイルサロン開業で必要となるダスト対策って何でしょうか?

自宅ネイルサロン開業で出来る対策は色々ありますが一番簡単に出来る方法をご紹介します。

それが【あなた自身が自宅ネイルサロンのダストを出来るだけ浴びないようにする】ということです。

まず用意するものは以下の通り

  • 花粉症用の眼鏡
  • マスク
  • 専用カーディガン
  • エプロン
  • タオル
  • 集塵機

まず自宅ネイルサロン開業するならご存知と思いますがサロンワークは【ジェルオフ】から施術は始まりますよね。

ダストを大量に浴びる際は自宅ネイルサロンでもこのような完全装備でジェルオフを行うのが開業するならお勧めです。

自宅ネイルサロンも集塵機があればいいんじゃない?と思うかもしれません。はっきり言って集塵機にも限界があります。

自宅ネイルサロンでは洋服やマスク、眼鏡でしっかり防御することが大切。こんな時に花粉症用の眼鏡ってすごく役にたちます。さらにタオルを首に巻き首にかかるダストもガード。

私もこれでかなり楽になりました。

ここでのポイントはプレパレーションが終わったらこれらをすべて脱ぐ、という事。

私のネイルサロンではジェルオフとプレパレーションが終わると一度トイレ休憩になります。

お客さんがトイレに行っている間に眼鏡やマスク、カーディガンはすべて脱ぎます。

実はエプロンも新しいものに取り換えます。

なぜこんなめんどくさいことをするかといえばエプロンについたダストが再び顔につかないようにするためです。

私のネイルサロンでは1日当たりの客数をかなり絞っているのでこういうことも可能です。自宅ネイルサロンでも1日当たりの施術数はそれほど多くはないと思いますので取り入れてみてはいかがでしょうか?

ちなみに最近では髪の毛についたダストも防ぎたいなぁ、と思い手ぬぐいを購入しました。

自宅ネイルサロンで完全装備で頭に手ぬぐい・・・昭和の臭いがプンプンしますがいいんです(笑)。ちなみにお客さんには【アレルギー対策でやらせてもらっています】といえば大体皆さんわかってくださいます。

自宅ネイルサロンではネイリストが大事な商品。だから開業する際はあなたの身体をアレルギーから守る、これも大事な経営方針の一つです。

自宅ネイルサロンで必要なものってある?

ネイルサロン開業でまず必要なものって何でしょうか?

今回は私が実際にネイルサロンを開業してみて必要と思ったものについてご紹介します。自宅ネイルサロンにも応用できるものばかりですので是非参考にしていただけると嬉しいです。

ネイルサロン開業でまず準備すること。

それは【お客】です。具体的に言えばあなたの将来の自宅ネイルサロンのお客さんです。結論から言いますとお客さんがいればどんな自宅ネイルサロンでも大成功します。

もしあなたがネイルサロンで今勤務しているのであればお客さんは比較的見つけやすいです(それが倫理的にどうなのかは分かりませんが)。

しかし私のようにネイルスクール卒業して即ネイルサロン開業準備となるとそうはいきません。

ネイルサロンを開業しよう!と思った時からお客さんを探す準備をする方がいいです。

お客さんを見つけるうえで大切なのが

出来るだけお金をかけない事。

これは自宅ネイルサロンだけではなくすべての業種に言えることですが。

出来るだけお金を掛けずに運営する。そのために最初は知り合いや友達など片っ端から連絡しお客さんとして来てくれるように頼んでみる、これが一番簡単です。

もちろん、露骨に嫌な顔をする人もいますが最初は結構興味本位で来てくれることが多いです。私はこれを【開業ご祝儀】と呼んでいます。

スタートダッシュは比較的知り合いが来てくれやすいので頼んでみてはどうでしょうか?

自宅ネイルサロンの集客ってどうしたらいい?

自宅ネイルサロンの集客ってどうしたらいいでしょうか?

ネイルサロンのお客さんを見つける方法は一般的に以下の通りです。

  • 広告を打つ
  • 友達に無料でネイルをする
  • 前の職場の人に電話をかける
  • SNSでファンを増やしてお客にする

ネイルサロンの集客で一番いいのが広告を打つという準備方法。お金がかかりますが時間をかけずにお客さんを集める方法です。

とはいえ広告によっては自宅ネイルサロンに制限がかかっている場合もありますので店舗に比べると不利な面もあります。

そのため自宅ネイルサロンの場合開業当初知り合いに安い金額でネイルをしたり友達にネイルをしたりと色々工夫してお客さんを見つけているようです。

とにかく時間がかかるので自宅ネイルサロン開業の準備の段階からやっておくのがいいです。

結局私自身長く通い続けていただいているお客さんも一気に沢山見つけたわけじゃないです。

毎年少しずつお客さんがついてくれる。長く続いているお店はみんなそんな感じなんじゃないでしょうか?

スタートダッシュはとにかく【お客さんを見つけること】。これが自宅ネイルサロン開業準備で大切な第一歩になります。

自宅ネイルサロンで失敗しないための心がまえとは?

自宅ネイルサロンで失敗しないための心構えってあるんでしょうか?

自宅ネイルサロンにも色々なケースがありますけど実は私も一度ネイルサロン開業失敗してした一人。原因は簡単で

【大手ネイルサロンと同じことをしようとした】からです。

大手ネイルサロンって資金力もあるからネイリストも沢山いる。低価格でネイルを提供できる。見た目はかっこいいし簡単にみえる。だからメニューや価格など大手全く同じようにやったことがありました。

ネイルサロンを超システム化して低価格でオープン。ネイリストを何人か雇って【私はネイリストの管理だけやってればいいの~】と高をくくってました。

結局ネイルサロン開業直前に主力ネイリストが【やっぱり辞めます】と言い出しシフトが崩壊。こうして私の最初のネイルサロンは失敗しました。

実は大手美容院チェーンの社長が本で書いていましたが【施術者5人程度のサロンが一番苦しい】そうです。

ネイリストのシフトの管理もあるし何より面積当たりの客数も少ない。だからなかなかうまくいかないそうです。

その社長は借金をして20人ぐらいのスタッフを抱えるヘアサロンを背水の陣で作りようやく成功したと言ってました。

そんな大手ネイルサロンと同じようなことを最初からやっていてはせっかくの自宅ネイルサロン開業も上手くいきません。

逆にネイリストがほとんどいない自宅ネイルサロンは人件費や家賃など固定費が極端に低いので成功しやすいと言えます。

逆に自宅ネイルサロンでも大手ネイルサロンと同じようなメニュー体系や価格にしているとお客さんは当然大手に行きます。

自宅ネイルサロンには大手ネイルサロンと違った勝ち方があります。

自宅ネイルサロンで失敗するケースってあるの?

宅ネイルサロンで失敗するケースってどんなものがあるんでしょうか?

実は自宅ネイルサロンのような小規模の店の場合

失敗とは【閉店】を指します。当たり前でしょ!と思うかもしれませんが実はコレ結構勘違いしている人が多いのでご説明します。

自宅ネイルサロンのように小さなお店ほど

お金や売り上げ

ではなく

精神的に追い詰められる

事で閉店することが多いんです。自宅ネイルサロンでも例外ではありません。大体こういう流れです。

ネイルサロン開業(やる気120%)⇒ネイルサロン開業当初(お客さんいっぱい)⇒ネイルサロン開業3か月目(新規が来ない)⇒疲れた⇒(数年後)⇒閉店

自宅ネイルサロン開業当初は珍しさ半分でお客さんは来てくれます。お友達や前の職場の同僚など妬み半分面白半分で来てくれます。

しかしその中で毎月来てくれる人は皆無です。

そのうちお客さんが誰も来なくなって最後は精神的に追い詰められ閉店します。

実は自宅ネイルサロンの場合これを【失敗】と言います。

実はカフェのような小さな商店の場合、このようにして閉店するケースがとても多いです。自宅ネイルサロンでは固定費や人件費がかかりませんのでここまでは行かないかもしれません。

このことを良く分かって【長く続ける】ことを目標にするのが一番の近道です。

自宅ネイルサロンで失敗しないための心構え(その2)

自宅ネイルサロン失敗しないための心構えを書いてみようと思います。

まず一つが【思い込みを捨てる】という事。私のように両親が会社員だったりすると誰も商売のイロハを教えてくれません。なので意外と変な思い込みをしていることが多くそれが自宅ネイルサロンを続ける上での障害になる場合もあります。

【この人変なこと言ってるな】と思うかもしれませんが、きっと自宅ネイルサロンを続けるうちにわかってくると思います。参考にしていただけると嬉しいです。

自宅ネイルサロンで失敗しないための心構え。それが以下の思い込みを捨てるということです。

  • 儲からなきゃ意味ない
  • 親や家族から独立してやらなきゃいけない
  • お客さんを予約でいっぱいにしなきゃいけない

自宅ネイルサロンで失敗しないためにこれらの思い込みをすべて捨てた方がいいです。

逆にこれを最初から目指すと自宅ネイルサロンは閉店します。

実は自宅ネイルサロンに限らず小さなカフェや個人商店で失敗するケースは【金銭的な面】よりも【精神的な面】が大きい。

逆に言えば赤字でもしぶとく続けている小規模商店ってすごくあるんです。赤字でもなんとか続く。

しぶとく残っているお店の人っていい意味で「淡々と」している人が多いです。舞い上がったり逆に変に落ち込んだりしない。

実はそういう風にして長く続いている小さなお店やサロンは多いんです。

だからあなたの場合も親から仕送りしてもらえるんだったらありがたく頂く。それぐらいの図々しさやしぶとさがなければせっかく自宅ネイルサロンを開業しても失敗してしまいます。

もちろん赤字でも良い。いつか黒字にするぐらいの覚悟でやればいいんです。

じゃないと精神的に持たないからです。多くの小さなお店やサロンは精神的に疲れて辞めてしまう事が多いんです。

だから変な思い込みをしていると苦しいだけなんです。

今回は自宅ネイルサロンリアルについて少し書いてみました。

参考にしていただけると嬉しいです。

自宅ネイルサロンは売り上げを目標にすると失敗する

自宅ネイルサロンは売り上げを目標にすると失敗します。目標にする】ということです。

よくSNSやブログに以下のようなことを書いている【煽り系ネイルコンサルタント】がいますが本気にすると失敗します。

  • 自宅ネイルサロン開業したからにはきちんと稼げないといけない
  • 自宅ネイルサロン開業したからには親から仕送りとかもらっちゃいけない
  • 自宅ネイルサロン開業したんだから独立しなきゃいけない
  • 自宅ネイルサロンで月40万円以上売り上げるようにならなきゃいけない

こういう思い込みが自宅ネイルサロンの失敗のもとです。

この思込みの根底にあるのが【開業したのに売り上げがないのはカッコ悪い】という変なプライド。

もちろん稼げるようになるのはかっこいいです。

しかしはっきり言いますが自宅ネイルサロン開業に【カッコよさ】や【プライド】を求めたら間違いなく失敗します。

さらにいうと独立や開業が必ずしも【儲かる】わけではないです。確実に儲けたいんだったら大手ネイルサロンにネイリストとして就職した方が早いです。

ちなみに自宅ネイルサロンのコンサルタントさんで売り上げ月〇〇万円を上げる!じゃないとやっている意味ない!

と声高に叫ぶ人がいますがこれは半分はセールストークと思った方がいいです。

真に受けると失敗しますし精神的につらいだけです。(もちろんやる気のある人は頑張っていただきたいです。)

でも自宅ネイルサロンを経営する楽しみはそれだけじゃないです。それが

  • 組織から離れて自由を得られる
  • 自分のペースで働くことが出来る
  • 自分の気に入った人や気に入ってくれた人からお金をいただく

こういった一種のコミュニティーを作りながら社会とかかわっていく。それが自宅ネイルサロンをやる楽しさだと思います。

さらに赤字でもしぶとく経営を続けている商店の本当の理由だと思います。自宅ネイルサロンを開業する上のリアルな話でした。参考にしていると嬉しいです。

プロフィール

ネイルサロン エクラーラ 代表

山崎さやか Yamazaki sayaka

東京生まれ。長野県育ち。

大阪大学卒業後に貿易関係の仕事に携わる。その後元々興味のあったネイリストへ転身。ネイルを優雅に楽しめる個室型の高級ネイルサロンを開業。独特のネイルサロンが話題になりTBS系連続テレビドラマにネイルサロンが採用され自身も初出演する。またネイル好きな方やネイリスト向けにネイル教材を多数開発している。ネイルの基本的な技術やサロンワークなどをプロの視点からわかりやすく解説することに定評がある。

資格・経歴