ネイルを優雅に楽しめる個室ネイルサロン

ネイルサロン エクラーラ

東京都品川区大井1-16-2 ブリリア大井町ラヴィアンタワー1階店舗(大井町駅徒歩5分)
TEL: 03-6417-1262

マニキュアって何?マニキュアをキレイに持ちのいい塗り方をプロネイリストがご紹介します。

マニキュアについてネイリストがプロの視点からご紹介します。

マニキュアに関する疑問にネイリストがお答えします。

マニキュアを除光液で頻繁に落とすのは爪乾燥の原因に

マニキュアを頻繁に除光液で落とすと爪が乾燥する原因になります。

結果として爪が割れやすくなってしまったり見た目が残念な結果になることも。

同じようにマニキュアも毎日塗り替えると除光液などで爪が乾燥してしまう事があります。

ですので爪を乾燥させずにマニキュアを楽しむ場合には1週間から10日に1回ぐらいにペースで除光液を使って替えるのがべストです。

マニキュアを長持ちさせるのは難しいですがネイルサロンでは比較的マニキュアは長持ちします。

そのコツは丁寧なネイルケアです。

ネイルケアをすることで甘皮周りの角質がキレイに。爪の根元からマニキュアをしっかり塗れるので除光液で頻繁に落とさなくてもキレイなマニキュアを楽しむことができます。

ネイルケアはネイルサロンで受けることが出来ます。

マニキュアで爪が乾燥する、という方は是非一度ネイルサロンのネイルケアをお試しください。

マニキュアの筆は瓶の口でしっかりしごくとバブル予防に

マニキュアのバブルを防ぐには【薄く均一に】塗ることが何よりも大切です。

そのためにネイルサロンでは刷毛を広げて塗っていきます。

刷毛を広げることで

一度にたくさんの面積を塗ることが出来る
均一にムラなく塗ることが出来る
薄く塗ることで早く乾く

→結果バブルを防ぐことが出来る。

というメリットがあります。刷毛の広げ方は簡単です。やり方はマニキュアボトルの瓶のふちで刷毛を広げます。これだけです。簡単ですよね!

もちろんネイリスト検定でもこのテクニックは使えます。最初はうまくいきませんが練習するうちに次第に手早く出来るようになります。

ネイルスクールでマニキュアを教わる際はまずこの刷毛の広げ方から習います。バブルのほかにもキレイに塗れるなど便利な方法です。

基本的にマニキュアは片方のハケにマニキュアを付けて塗ります。一見塗りにくそうに見えますがこのやり方だとマニキュアの量が調整しやすいので手早くキレイに塗れます。

指先がキレイにみえるマニキュアワンカラーの選び方

指先がキレイにみえるマニキュアワンカラーの選び方をご紹介します。

私の経験上マニキュアは単色塗が一番キレイで簡単です。私のネイルサロンでもネイルを極めた方ほどワンカラーに行きつきます。

もちろんマニキュアだけじゃなくてジェルネイルでもワンカラーは人気のデザイン。

マニキュアは薄付きで自然な指先が楽しめるので私のネイルサロンでも人気のメニュー。

そんなマニキュアでジェル以上の存在感のある指先を楽しむための色選びのコツをご紹介します。

まずはベージュ系カラー。

ネイルサロンでも一番人気のカラーです。

ポイント

どんなファッションにも合う

指先がキレイにみえる

ナチュラル感が出せる

という点です。

 

マニキュアのベージュ系カラーで気を付けたいのが【色選び】

ベージュといっても色々なベージュがあります。あなたのお肌に合ったベージュ系を選ぶのがコツです。

 

マニキュアを塗る場合一番簡単なのが【透明系のベージュ】

透明感のあるマニキュアは塗った時に透明感のあるベージュだとムラが少なくきれいな仕上がりに。

指先がキレイにみえるベージュ系マニキュアワンカラーの選び方

ベージュ系の中でも落ち着いた雰囲気がいいならワントーン落ち着いたブラウン系のベージュもお勧めです。

ワンカラーでもいいですしベージュ系のマニキュア同士でカラーチェンしても可愛いです。

さらにマニキュアのローズ系の色は一見派手に見えますがくすんだローズ系なら肌なじみもよく派手さもトーンダウン。

大人の雰囲気の指先を楽しめます。

私のネイルサロンではフットネイルをマニキュアのボルドーにする人が急増します。

マニキュアワンカラーのボルドーは夏の時期だけじゃなくて冬の時期でも季節感が出てお勧めです。

ボルドー系のマニキュアワンカラーは手や足がくすんで見えてしまう場合もあるのでその場合はブルー系のボルドーを選ぶとキレイに映えます。

ファッションを変えるのもいいですがマニキュアで指先の雰囲気をちょっと変えるだけで季節感を感じる雰囲気を楽しめます。

いつもの装いに+αでいつもと違うマニキュアを楽しんでみてはどうでしょうか?

マニキュアのバブルが出来る原因

マニキュアのバブルが出る原因って何でしょうか?

よくあるマニキュアのバブル原因についてご紹介します。

それがマニキュアを塗る室内の湿度や温度が高い場合

室内の温度や湿度が高い場合です。

マニキュアを塗った後のバブルが出来ることがあります。特に梅雨の蒸し暑い時期などマニキュアを塗る際はあ要注意です。

ネイリスト検定でも受験時期によってマニキュアのバブルができやすい時期に当たることがあります。

その場合ってマニキュアを塗る際はかなりドキドキします。特に日本は多湿なのでマニキュアのバブルができやすい環境にあると言えます。

キレイなマニキュアに仕上げるためにマニキュアの正しい塗り方を心がけてることが大切です。

塗ったマニキュアを長持ちさせる方法

塗ったマニキュアを長持ちさせる方法ってあるんでしょうか?

マニキュアを愛用している人に必ずあるのが「マニキュアがすぐ剥げてしまう」「長持ちしない」というお悩み。

今回はそんなすぐに剥げてしまうマニキュアを少しでもキレイに長持ちさせる方法をご紹介します。

どれもいつもの工程に一手間加えるだけで長持ちする方法です。

私が実際にネイルサロンで使っている長持ちマニキュアやトップコートなどもご紹介しています。

さあ早速トライしてみましょう。

マニキュア派のお悩み【ネイルがすぐ剥げちゃう!】
マニキュア派のお悩みで一番多いのが【すぐに剥がれちゃう】ということ。

マニキュアは手軽で手軽にできるのは魅力的だけど【すぐに剥がれる】のが残念なところ。

出来たら少しでも長持ちさせたいですよね。長持ちさせるコツの1つ目はもちのいいマニキュアを選ぶということ。

マニキュアをいざ選ぶとなると色や価格などで選んでしまいがち。

でも実はマニキュアの中にも【長持ちする】マニキュアがあります。

それがプロ用マニキュア。

塗ったマニキュアを少しでも長持ちさせたいならモチのいいマニキュアがベストです。

私がネイルサロンで実際に使っているマニキュアでお勧めなのがエッシーです。


マニキュアといえばエッシー。といっても過言ではありません。エッシーのマニキュアはベージュ系の色が豊富なのが特徴。

刷毛も塗りやすくネイリストの間では人気のブランド。デパートになる某高級ブランドと発色が似ているといわれています。

さらにネイルといえばOPIではないでしょうか?

発色がキレイなんですけど刷毛が大きいのが難点。特にOPIのベースはマニキュアが塗りやすいと好評です。。

 

マニキュアのバブルと塗り方って関係ある?

さらにマニキュアの厚塗りがバブルの原因になることもあります。特にバブルが出やすいのが【マニキュア1回の量が多すぎる場合】です。

一度に沢山塗ってしまうと乾くのにも時間がかかりますしマニキュアのバブルも出やすいです。

特に気を付けたいのがマニキュアのトップコート。ツヤツヤのマニキュアに仕上げたいからと言って一度にたっぷり塗ってしまうとブツブツが発生することがあります。

トップコートをはじめマニキュアは【適量】を塗るのがベストです。

逆にマニキュアを塗りすぎるとバブルが出てしまう事があります。

爪上の油分を取ってマニキュアを長持ちさせる

マニキュアを長持ちさせるひと手間をご紹介します。それがマニキュアをを塗るときに爪の油分をしっかり落とすということ。これでずいぶんマニキュアは長持ちします。

爪には微妙に油分がついています。この上にマニキュアを塗るとつるっとマニキュアが取れてしまい長持ちしないからです。

ネイルサロンでもベースコートを塗る前に必ず【爪の油分を落とす】工程があります。

具体的にはプレプライマーを塗ります。この後マニキュアのベースコートを塗ります。ご自宅ではプレプライマーのようなアイテムをわざわざ買わなくても身近にあるものでもOK。

例えばアルコールで爪をふくことで爪の油分をとることができます。

さらにネイルをする前は油分が含まれているハンドクリームなどは塗らずにおくとマニキュアを長持ちさせることが出来ます。

マニキュアを塗るとバブルが出来るのはなぜ?

マニキュアを塗るとバブルが出来るのはなぜでしょうか?マニキュアは美しいですがバブルが出来てしまったが台無しですよね。

このマニキュアのバブル不思議なことに【出来る人】は出来るし【できない人】は出来ないです。

私自身ネイルスクールに行くまでマニキュアの【バブルって何?】という感じでした。

しかしネイリストになって色々なお客さんにマニキュアするうちにマニキュアのバブルができやすい環境があるということに気づきました。

特に1発勝負のマニキュアはジェルネイルとは違ってバブルが出来るとやり直すしか方法がありません。一発勝負です。

速乾性トップコートでマニキュアを長持ちさせる

マニキュアを長持ちさせる方法をご紹介します。

それがマニキュアの仕上げに速乾トップコートを塗るというほうほうです。

なぜマニキュアの仕上げが速乾性トップコートがいいかといえば早く乾くのでマニキュアがよれにくいからです。

マニキュアがよれるとそこから水が入ってしまい結果として長持ちできないです。

速乾性トップコートを塗ることでマニキュアがぐんと長持ちします。

最近のトップコートはものすごい乾くのが早いので是非試してみてはどうでしょうか?

マニキュアの速乾トップコートはあまりに速乾すぎるので手早く塗るのがコツ。

じゃないとどんどん刷毛の周りのトップコートが固まってきてしまうからです。マニキュアの速乾トップコートを使うことでマニキュアもキレイに長持ち。是非やってみてくださいね!

マニキュアのバブルと手の温度の関係

マニキュアとは関係なく【マニキュアを施術される人の手の温度】とマニキュアバブルが関係している場合があります。

マニキュアを施術される人の手の温度が高い場合、マニキュアのバブルが発生しやすいです。特に【手が熱い】という人はマニキュアを塗る際は要注意です。

私のネイルサロンでも手の温度が高い人はマニキュアのバブルが発生する可能性が高いです。

この場合は後述するやり方をするとかなりの確率でマニキュアのバブルを防ぐことが出来ます。

特にネイリスト検定の場合、手の暖かいモデルさんを選ぶとかなりの確率でマニキュアのバブルが出ます。

 

瓶に残ったマニキュアを使う方法

瓶底に残ったマニキュアを使う方法ってあるんでしょうか?

いちばん簡単な方法は長い筆を使うという方法。長い筆だと残ったマニキュアをキレイに使うことが出来ます。

ネイルサロンでよくやる方法がマニキュアの同じ色を継ぎ足す

という方法です。とはいえ残りのマニキュアがあまりにも少ない場合は新しいマニキュアを買ってきます。

というのもマニキュア瓶の底のほうに残ったマニキュアってドロドロして塗りにくいからです。そんなマニキュアをお客さんに塗るのって正直プロとしては気が進まないです。・

だから新しいマニキュアを買う

これが実はベストだと思いますよ。

ちなみに塗ったマニキュアを長く持たせるにはネイルケアを受けるのが効果的です。

特に爪の根元は角質がびっちりついているんでネイルを塗ってもはがれやすくなっちゃうんです。

だから塗ってもすぐにマニキュアを塗り変えなきゃいけない。

高価なマニキュアでも結局すぐに残りが少なくなっちゃいます。

マニキュアを長持ちさせるためにもネイルケアをすることが大切です。私のネイルサロンでは

マニキュアを塗る際も必ずネイルケアをするようにしています。

特にネイルケアをすることで指先に清潔感が出て自然なネイルを楽しめるのがウレシイ。

派手目のネイルでも品よく楽しむことができるんです。

お客様からも

オフィスでも気兼ねなくネイルを楽しめるようになった。

との言葉をいただいています。ネイルケアで長持ち&品のあるネイルを。

ネイルで指先が明るくなると人に会うのも楽しくなります。

べース&トップを塗ってマニキュアを長持ちさせる

マニキュアを長持ちさせる方法をご紹介します。

それがマニキュアのベース&トップコートは省略せずにきちんと塗るということです。
ネイルサロンではマニキュアを塗る際に必ずこの2つは省略せずに塗っておきます。しかし私も以前は

ベースコートって塗る必要あるの?

って思っていました(笑)。

今では長持ちさせるためにも必ず塗ります。

マニキュアのベースコートには爪の凹凸を補正して爪とマニキュアを密着させる効果があるのでマニキュアを長持ちさせるためには必須のアイテム。

さらにマニキュアのトップコートには【塗ったカラーをキレイに保つ】働きがあるので塗らないなんで逆にもったいないぐらいです。

実際ネイルサロンではマニキュアカラーよりもベースやトップコートにお金をかけるところが多いです。

カラーって意外となんでもOKみたいなところがある一方でベースやトップってものすごい大事。

後に塗るマニキュアの仕上がりとかも全然違ってくるので長持ちさせたいならベース&トップコートにお金をかけるのがお勧めです。

 

マニキュアの色素沈着を防ぐ方法

マニキュアの色素沈着を防ぐ簡単な方法ってあるんでしょうか?

それが【コットンを使ってマニキュアを落とす】ということ。

ティッシュとかだときちんとマニキュアが落ちないですし無駄に除光液が減ってしまうんです。

マニキュアがきちんと落とせずマニキュアが爪に残るとどうなってしまうでしょうか?実は落ちたように見えてもマニキュアって爪に残っていることがあります。

その残ったマニキュアが爪にくっついて色素沈着を起こすことがあるんです。

一度コットンでマニキュアを落としたら再度きれいなコットンに除光液を付け再度オフします。こうすることでカラーがしっかり落ちるので色素沈着しにくくなります。

ちなみにマニキュアをしっかり持たせるにはネイルケアを受けるのが効果的です。

特に爪の根元は角質がびっちりついているんでネイルを塗ってもはがれやすくなっちゃうんです。また爪に残っている角質に色素沈着している場合もあるのでネイルケアをすることで色素新着がきれいになることもあります。

そのため私ネイルサロンでは

マニキュアを塗る際も必ずネイルケア

をするようにしています。

特にネイルケアをすることで指先に清潔感が出て自然なネイルを楽しめるんです。

派手系の色のネイルでもケバくならずにキレイ。

お客様からも

オフィスでもネイルを気兼ねなく楽しめるようになった

との言葉をいただいています。

ネイルケアで長持ち&品のあるネイルを。

ネイルで指先が明るくなると人に会うのも楽しくなります。

除光液で手早くマニキュアを落とす方法

除光液で手早くマニキュアを落とす方法ってあるんでしょうか?

今回はネイルサロンでやってる除光液で手早くマニキュアを落とす方法をご初回します。

用意するものは以下の通り。

  • 除光液(アセトン入りの普通のやつ)
  • コットン(ティッシュはNG)
  • ビニール袋(使用済のコットンを入れる)

やり方

1.コットンに除光液を染み込ませます。

(500円玉ぐらいが目安。垂れない程度にたっぷり目に沁み込ませるのがコツ)

2・コットンをマニキュアを塗った爪の上に置き親指と中指の指の腹でしっかり押さえます。

3.10秒ほどたつとマニキュアが柔らかくなるので爪先に向かってすっと引き抜きます。


ネイルサロンではマニキュアをオフする際は1枚のコットンで大体片手5本のマニキュアをオフします。マニキュアを落とし終わったコットンはビニール袋に入れます。

ちなみに私自身はマニキュアの除光液の臭いが苦手です(笑)。

なのでネイルサロンでは使ったコットンは密閉タイプのゴミ箱に捨てます。実はこのほうが【におわないのでいいわね】とお客さんには好評です。

マニキュアを素早く落とすコツは【コットンをマニキュアを塗った爪に置いたら上からぎゅっと抑える事】です。

こうすることで除光液とマニキュアが密着してマニキュアが柔らかくなるので落としや空くなります。

さらにネイルサロンでは1枚のコットンで約5本の指を落とします。

難しそうに見えますが大きめのコットンを使い角ごとに落として行けば意外と簡単です。

バブルの出やすいマニキュアのやり方

バブルが出やすいマニキュアの塗り方があるのをご存知でしょうか?

それが【マニキュアのハケで何度も同じところを塗る】というやり方。

あ、失敗した!と言ってマニキュアのハケで同じ個所を何度もペタペタ塗りなおす。

そこから空気が入ってしまいマニキュアのバブルの原因になることがあります。

ネイルサロンではマニキュアは【甘皮→爪先】という方向に一気に塗ります。

マニキュアを塗る際に途中で止める、というのはあまりお勧めしません。マニキュアのムラが出来てしまうからです。

甘皮から爪先に一気に塗る。

個の塗り方だと塗る時間も少なくて済みますし空気も入りにくいのでバブルのないきれいなマニキュアに仕上がります。

マニキュアを除光液で短時間で落として方が良いワケ

マニキュアを除光液で短時間で落として方が良いワケってあるんでしょうか?

マニキュアを除光液で手早く落とすのは

  • 時間の節約になるほか
  • 爪の乾燥を防ぐ

ネイルサロンでもマニキュアは両手で5分もかからずに落とします。

実は除光液は便利な反面使いすぎる事で爪の潤いを奪ってしまう事があります。

マニキュアを落とす際は短時間で落とすようにします。マニキュアを短時間で落とすことで爪に除光液を触れる時間を短縮できるので爪をキレイに保つことが出来ます。

だからマニキュアを落とす際には【時間を出来るだけ短くする。】これがが大事。

あれ?マニキュア落ちないなあ?。

なんて言いながらティッシュに除光液を染み込ませて長い時間ゴシゴシしてませんか?

実はネイルスクールで一番最初に習うのが【除光液でいかに早くマニキュアを落とすか】という方法。

私がネイルスクールにいたころは

マニキュア10本を5分以内で落とす!!

事を目標に練習させられてました。

そんな事もあり今のネイルサロンでマニキュアを落としても爪が白くなったなぁ・・・という事は少ないです。

なので除光液で爪を乾燥させたくない!という方はマニキュアを落とす時間を短くする。

という方法がおススメです。

自分で練習するのももちろんOKですけどネイルサロンだと直にやり方を見ることが出来ますよ。

気になる方は一度ネイルサロンでカラーオフ(マニキュアを落とすこと)をやってもらってはどうでしょうか?

あまりに速さにびっくりするかも・・・しれません。?

マニキュアのバブルとは?

そもそもマニキュアのバブルって何でしょうか?

マニキュアを塗ってしばらくするとブツブツとしたものがでてくることがあります。これがマニキュアの【バブル】です。

私もネイリストになって知りました。

ネイリストになってわかったことがマニキュアのバブルはネイリストの大敵。ネイリスト検定でもマニキュアのバブルが出来てしまったマニキュアは減点対象となります。

バブルが出来てしまったマニキュアは美しいとは言えません。出来たらバブルがないキレイなマニキュアに仕上げたいですよね。

ではそもそもマニキュアを塗ってバブルが出てくる原因って何でしょうか「?
それは【マニキュアの中に空気が含まれているため】と言われています。

マニキュアの中に空気が含まれていると、マニキュアが乾き始めた時にブツブツとなって表れます。

実はマニキュアのバブルは常に出てくるわけではありません。

私のネイルサロンではマニキュアを塗ったお客様のほとんどはバブルがない状態です。

マニキュアを塗るとバブルが出来る原因

マニキュアのバブルが出る原因とは?

ではマニキュアのバブルが出る原因って何でしょうか?ここではネイルサロンでよくあるマニキュアの原因についてご紹介します。

1つは、マニキュアをする室内の湿度や温度が高い場合です。

室内の温度や湿度が高い場合、マニキュアを塗った後のバブルが出来ることがあります。特に梅雨の蒸し暑い時期などマニキュアを塗る場合は要注意です。

ネイリスト検定でも受験時期によってマニキュアのバブルができやすい時期に当たることがあります。そんなときってマニキュアを塗るときはやりづらいです。

日本は多湿なのでマニキュアのバブルができやすい環境にあると言えます。

キレイなマニキュアに仕上げるために正しい塗り方を心がけてることが大切です。

マニキュアをムラなくキレイに仕上げる方法

マニキュアをムラなくキレイに仕上げる方法ってあるんでしょうか?今回はマニキュアを塗る前の下準備についてご紹介します。

実はいくらマニキュアが塗るのがうまくてもムラになってしまう場合があります。

それが爪の表面が凹凸している場合です。

爪の表面が凹凸しているといくら慎重に塗ってもムラになってしまいます。

つまりマニキュアを塗る以上に塗る前の下準備が大切になってくるということです。

私のネイルサロンではマニキュアの下準備にすごく時間をかけます。マニキュアとケアの割合から言うと

ケア7割

マニキュア塗り3割。

爪の上についている角質もマニキュアのムラの原因になるのでキレイにします。

もしご自宅でお手入れするのであれば爪表面をバッファーで整えるという方法があります。

スポンジバッファーで爪の表面を軽く整えることで(やりすぎ注意)爪の表面が滑らかに。

マニキュアをムラなくキレイに塗ることが出来ます。

マニキュアをムラなく仕上げる方法その2

マニキュアをムラなく仕上げる方法ってあるんでしょうか?

それが

マニキュアを塗る際は一気に塗る

ということです。マニキュアは塗っているそばから固まるので時間をかけてゆっくり塗っているとあっという間にドロドロになり結果としてムラになってしまいます。

爪の根元に筆をおいたら爪先に向けてマニキュアのハケを一気に動かす。

これがムラなくマニキュアをキレイに仕上げるコツです。

ちなみにネイルサロンではマニキュアを塗る際はベース&マニキュア&トップコートを入れても大体15分~20分ぐらいで仕上げます。

特にベースコートを塗る際は丁寧に塗ります。ベースコートを適当に塗るとムラの原因になるからです。

ベースコートはマニキュアの土台となるものなので一気に塗りつつはみ出したり凹凸しないよう慎重に塗っていきます。

マニキュアをムラなく綺麗に仕上げる9つの方法その3

.先端部分もネイルを塗るのを忘れずに


爪の先端部分も忘れずにネイルを塗ります。

こうするとネイルが綺麗にも見えるし持ちも格段に良くなるから。

私もネイルスクールで爪の先端を塗るって言われたとき

え?むしろ塗るの?って思いました(笑)

でも塗ると塗らないとじゃ仕上がりが全然違う!

筆の角を使って塗るとキレイに塗れるので挑戦してみてくださいね!

5.キレイに塗れないときの裏ワザ


キレイに塗れないときの裏ワザ。

それが

透明ピンク系or透明ピンクベージュ系

の色を塗るという事。

ベージュ系だと甘皮周りのガタガタが目立たないのでお勧めです。

さらに透明系だとムラもごまかせる・・・・という事で色選びも結構重要。

マニキュアがガタガタしてしまう理由とは?

甘皮周りのネイルがガタガタになってしまう原因とは?
甘皮周りのネイルをキレイに塗るにはどうしたらいいでしょうか?

色々な原因があるんですけど一番大きな原因

それが

甘皮周りの角質

です。

一見爪自体はキレイにみえるんですけど実は目に見えない薄皮がこびりついているもの。

そのままネイルをすると結局薄皮の上にネイルを塗ることになっちゃうので甘皮周りのネイルがガタガタになっちゃうんです。

いくら腕のいいネイリストでもこの状態でキレイに塗るのは難しいです。

では甘皮周りをキレイに塗るにはどうしたらいいか?

私のお勧めは

ネイルサロンでネイルケアを受ける

ということです。

ネイルケアをすることで爪周りの角質をキレイに出来るので爪周りもすっきりします。

私がやっているネイルサロンでも

ネイルはしないけどネイルケアだけは毎月やってます

というお客様も多くいらっしゃいます。

逆にネイルケアをしっかりしていると甘皮周りのネイルもするするキレイに塗れちゃいます。

指先がキレイだとそれだけであなたの印象もぐっとキレイに。

指先がキレイだといつもの仕事も楽しくなります。

 

こちらもどうぞ⇒「指先キレイですね」と言われちゃう人気のネイルサロンとは?

マニキュアのトップコートが必要な理由

マニキュアのトップコート必要な理由とは何でしょうか?

マニキュアのトップコートを塗る理由はいろいろありますが大きく分けると以下の通りです。

  • マニキュアが長持ちする
  • マニキュアの見た目がUPする

現在ネイルサロンで使うマニキュアにはベースコート不要のものも出てきています。

一方でトップコートを塗らないマニキュアは今のところはありません。

それぐらいマニキュアにとってトップコートは必要だと言えます。

特にマニキュアのツヤはトップコートを塗ると断然違います。上手に塗るとマニキュアでも【ジェルネイル】のようなツヤに。

イイことづくしのトップコート。

省略せずに是非塗っていただくのがおススメです。

マニキュア塗り替えの頻度は?

マニキュア塗り替えの頻度ってどれぐらいでしょうか?

ファンデーションはお肌を乾燥などから守ってくれる働きもありますが一日に何度もクレンジングするとお肌が乾燥してしまいます。

同じようにマニキュアも毎日塗り替えると除光液などで爪が乾燥してしまう事があります。

マニキュアを落とすことで爪が乾燥すると割れやすくなったり2枚爪になることも。

そのためマニキュアの頻度は出来るだけ少ない方が爪にとっては良いです。

私のネイルサロンではマニキュアの塗り替え頻度は1週間から10日に1回ぐらいの頻度をお勧めしています。

逆に3日ぐらいの頻度でマニキュアを塗り変えること爪が乾燥し白くなってしまうことも。

マニキュアをすると爪の調子が悪い・・・という方は是非マニキュア塗り替え頻度を意識してみてはどうでしょうか?

プロフィール

ネイルサロン エクラーラ 代表

山崎さやか Yamazaki sayaka

東京生まれ。長野県育ち。

大阪大学卒業後に貿易関係の仕事に携わる。その後元々興味のあったネイリストへ転身。ネイルを優雅に楽しめる個室型の高級ネイルサロンを開業。独特のネイルサロンが話題になりTBS系連続テレビドラマにネイルサロンが採用され自身も初出演する。またネイル好きな方やネイリスト向けにネイル教材を多数開発している。ネイルの基本的な技術やサロンワークなどをプロの視点からわかりやすく解説することに定評がある。

資格・経歴