ネイルを優雅に楽しめる個室ネイルサロン

ネイルサロン エクラーラ

東京都品川区大井1-16-2 ブリリア大井町ラヴィアンタワー1階店舗(大井町駅徒歩5分)
TEL: 03-6417-1262

ネイル初心者でもキレイに仕上がる!サロン級に仕上がるネイルのやり方をプロネイリストがご紹介します。

ネイル初心者でもキレイに仕上がる!サロン級に仕上がるネイルのやり方をプロネイリストがご紹介します。8000-100

ネイルがキレイに仕上がると嬉しいですよね。でもサロンのように完璧に仕上げるのは難しいと思っていませんか?今回はネイル初心者でもサロン急に仕上がるネイルのやり方をご紹介します。

ネイル初心者でもキレイに仕上がるネイルの道具とは?

ネイル初心者でもキレイに仕上がる道具の選び方ってあるんでしょうか?

ここではネイル初心者におススメのネイル道具の選び方をご紹介します。今回はネイルのキホンであるマニキュアの道具についてご紹介します。必要な道具は以下の通り。

  • エメリーボード(爪やすり。180~220グリッドがベスト)
  • 爪切り(爪が長いときのみ使う)
  • ウッドスティック(楊枝でもOK)
  • コットン
  • ガーゼ(ウェットティッシュでもOK)
  • 甘皮用グッズ(ネイルサロンではキューティクルニッパーとプッシャーを使います。もしなければ省略してもOK)
  • お湯(甘皮をお手入れする場合)
  • マニキュア類(ベースコート、マニキュア、トップコート・・・ベース&トップ兼用でもOK)
  • 除光液

こんな感じです。まともにそろえるとネイルの道具だけで数千円しちゃいます。ネイル初心者の場合だとちょっとハードルが高いですよね。

初心者にお勧めなのが100円ショップで購入するという方法です。100円ショップにはネイル用品が充実していますので上にあげたアイテムは大体そろいます。

ネイル初心者がネイルの道具をそろえる際のコツの1つにエメリーボードがあります。いわゆる爪やすりです。

爪やすりというとガラス製のやすりがありますが出来たら洗いもののほうがいいです。

あまりにも目が細かいと爪が削りにくく、非常に時間がかかってしまうからです。ネイルサロンでも爪の形を整える際には【180グリッド】を使います。爪の形を整えた後、220グリッドで仕上げる。

こうすることでネイル初心者でも素早くネイルをキレイに仕上げることが出来ます。

ネイル初心者でも簡単にキレイに仕上がるネイルのやり方

ネイル初心者でも簡単にキレイに仕上がるネイルのやり方についてご紹介します。

先ほど準備した道具を使ってマニキュアを仕上げます。やり方は以下の通り。

1.爪の長さ形を10本整える
エメリーボードを使って爪の形を整えます。やり方形はいろいろありますが大切なのが【長さと形をそろえる】という事。

実は爪の形を整えるというのはネイリストでも難しい技。

ネイル初心者の場合は【形をそろえる】ということからやってみましょう。

爪の長さを短くしたい場合は爪切りで爪を切ってから形を整えます。

2.指先をお湯につけて角質を柔らかくする

ネイルサロンでは爪の形を整えた後、指先をお湯につけて角質を柔らかくします。

こうすることで爪についた角質が柔らかくなってお手入れしやすくなります。ネイルサロンによっては角質軟化剤を使うやり方もあります。

またネイルサロンではフィンガーボールを使いますがご自宅でネイルをする場合はお風呂に入ってもOK

こうすることで指先の角質が柔らかくなり、お手入れがしやすくなります。

3.爪周りの角質をキレイに

指先の角質が柔らかくなったらプッシャーで爪の根元付近を優しくこすり爪についた角質をキレイにしていきます。

大切なのが【押しすぎない】事。ネイル初心者の場合やり方が分からずつい強く押しすぎてしまいます。

私も初心者の頃よくやりました(涙)。爪の根元を強く押してしまうと凹凸した爪が生えてきてしまいます。

4.キューティクルニッパーとガーゼを使う

さらにネイルサロンではガーゼで爪上の角質をふき取りキレイにしていきます。

やり方親指に巻き付けた状態で甘皮付近を優しく拭いていきます。さらに細かいところはキューティクルニッパーを使います。

ネイル初心者でもサロン級の仕上がりに出来るのはこのひと手間があるから。爪の根元にある角質をキレイにすることで爪根元ぎりぎりまでネイルが塗れるのでサロンのような仕上がりになります。

5.マニキュアを塗るときはベースコートから

爪のケアが終わったらマニキュアを塗ります。

順番はベースコート→マニキュア(2回)→トップコートの順番です。

皮膚についたマニキュアはコットンを巻き付けたウッドスティックでふき取ります。楊枝をつかってもOKです。

6.最後にキューティクルオイルで保湿

マニキュアが仕上がったら最後はキューティクルオイルを指先に垂らします。キューティクルオイルを垂らすことで指先を保湿できるほか、マニキュアにごみがつくのを防いでくれます。

マニキュアを塗ったら1時間は出来るだけ指先を触らず乾かすのがきれいなネイルを保つコツです。

ネイルの初心者がネイルをする際に最低限いるものとは?

ネイル初心者がネイルをする際に最低限いるものって何でしょうか?

ネイルサロンではいるものは沢山ありますが【最低限必要な物】といえば限られてきます。

究極的には

  • ベースコート
  • マニキュア(好きな色)
  • トップコート
  • 楊枝
  • 除光液
  • コットン

とりあえずこれだけあればネイルは出来ます。この中を見ると【ベースコートとかトップコートっていらなくない?】と思うかもしれません。

私もネイル初心者の頃はそう思っていました。しかしベースコートやトップコートはネイルにとってなくてはならないアイテム。

ベースコートはマニキュアと爪の接着を良くしたり色素沈着を防止する役目があります。さらにトップコートの場合にはマニキュアの持ちを良くしたりツヤを出してくれる役割が。

逆にこの2つがないとせっかく塗ったマニキュアもあっという間に剥がれてしまいます。

ネイルをいざ始めようとするといるものって沢山あります。

上記のアイテムさえそろえればとりあえずはネイルが出来るので初心者の方は是非やってみてくださいね!

ネイル初心者でもキレイに仕上がる色の選び方

ネイル初心者でもきれいに仕上がる色ってあるんでしょうか?

色選びで大切なのがネイルを【ムラなく塗れる】ということです。

これはネイルの場合カラーによってムラになりやすかったりなりにくかったりするため。

ネイル初心者にはムラになりにくい色を選んだほうがキレイなネイルに仕上がります。

具体的にネイル初心者におススメなのが

  • クリア
  • ラメ
  • 透け感のある色

この中でネイル初心者におススメなのがが【クリア】【ラメ】です。

クリアは透明で簡単に塗れる反面、指先が簡単にキレイに見えるネイル初心者におススメのアイテム。

さらにラメ入りのネイルもお勧めです。ラメの効果で指先が華やかに見えるだけじゃなく落ちにくいというメリットもあるので長持ちします。

さらに透け感のあるカラー、というのもネイル初心者にはお勧め。

重ね塗りしていくことで色の調整が出来ますしその分ムラになりにくいので失敗が少ないからです。

【透け感のある色】とは塗った時に透明感のあるかどうかが目安。

逆に透け感のないカラーはムラになりやすくネイル初心者にはハードルが高いです。

ネイル初心者がやりがちなNGネイル落とし方とは?

ネイル初心者がやりがちなNGネイルの落とし方ってあるんでしょうか?

それが【爪をこすってしまう】という落とし方。

特にラメや濃い色のマニキュアをオフする際についやってしまいがちです。実は私もその一人。

ネイル業界に入る前のネイル初心者の頃はマニキュアを落とそうと爪をゴシゴシこすっていました。

ネイルの勉強をするようになりゴシゴシこすらなくてもするっと落ちることを知って感動したのを覚えています。

濃い色やラメはネイルの中でもオフしにくい色。ネイル初心者にとっては少々手ごわい相手です。

そんなネイル初心者が簡単にネイルをオフするにはどうしたらいいでしょうか?それが【コットンを使う】という方法です。

コットンに除光液をしみこませ、爪の上に置いてしばらく待ちます。

こうすることで爪に塗ったマニキュアが柔らかくなりこすらなくてもキレイにネイルをするっとオフすることが出来ます。

さらにネイルサロンでは【ラメ用除光液】を使います。こちらは普通の除光液よりもアセトンの量が多め。

ラメでもするっとオフ出来ます。もちろん爪をゴシゴシこすらないことが大切です。

ちなみに除光液は【マイルド系】ではなく普通の除光液を使うのがコツです。マイルド系はお肌には優しくてもなかなかネイルが落ちてくれません。

初心者にとっては使うだけ時間のかかるアイテムです。それでしたら普通の除光液で短時間でオフした方が爪の乾燥も防げるのでお勧めです。

プロフィール

ネイルサロン エクラーラ 代表

山崎さやか Yamazaki sayaka

東京生まれ。長野県育ち。

大阪大学卒業後に貿易関係の仕事に携わる。その後元々興味のあったネイリストへ転身。ネイルを優雅に楽しめる個室型の高級ネイルサロンを開業。独特のネイルサロンが話題になりTBS系連続テレビドラマにネイルサロンが採用され自身も初出演する。またネイル好きな方やネイリスト向けにネイル教材を多数開発している。ネイルの基本的な技術やサロンワークなどをプロの視点からわかりやすく解説することに定評がある。

資格・経歴