ネイルを優雅に楽しめる個室ネイルサロン

ネイルサロン エクラーラ

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ネイリスト検定どんな資格?ネイリスト検定についてまとめました!

ネイリスト検定に関する疑問にお答えします

ネイリスト検定って何?

ネイリスト検定って何でしょうか?ここではネイリスト検定についてざっくりわかりやすく説明します。

ネイリスト検定はざっくり言うと

  • ネイリスト検定はネイルの検定試験
  • ネイリスト試験ではネイル技術のほかにネイル知識を問う内容も含まれている。
  • ネイリスト検定は3級から1級まで。
  • ネイリスト検定公益法人日本ネイリスト検定試験センターが主催している
  • ちなみに日本ネイリスト検定試験センター(JNEC)とは内閣総理大臣から公益財団法人として認定された法人。
  • 内閣総理大臣から公益財団法人として認定された法人には英検を主催している日本英語検定協会などがあるり、公式な資格として認められていることがわかる。

ちなみに現在ではネイルサロンで働くネイリストの多くが個のネイリスト検定を取得しています。

ネイリスト検定で筆記試験ってあるの?

ネイリスト検定に筆記試験ってあるんでしょうか?

ネイリスト検定で筆記試験はあります。ネイリスト検定の流れとしてはネイル実技に後に筆記試験があります。

ネイリスト検定の内容は主にネイル施術に関する内容や爪周りの名前、そして爪の病気などです。

このようなことを書くと【ネイリスト検定って、難しそう・・・】と思うかもしれません。

実はこの内容はすべてJNAから出ている【JNAテクニカルシステムベーシック】という教科書から出題されます。私自身、ネイリスト検定を受ける際はこの教科書のみで勉強し、ネイリスト検定に合格しました。

正直覚えてしまえばネイリスト検定の筆記はそれほど難しくはありません。

私の場合、ネイリスト検定で特に苦戦したのが【爪の器官の名前】と【爪の病気】の名前です。

両者ともネイリスト検定の筆記試験には必ず出題されます。なぜ難しいかといえば和名のほかに英語の名前も一緒に覚えなくてはならないからです。

英語ならいいのですが、ギリシャ語かラテン語か、明らかに英語名でない難しい名前もあります。とりあえず必死で覚えました(汗)

ネイリスト検定の筆記試験ではJNAから出ている教科書のほかにネイリスト検定の過去問題集を解いておくことがお勧めです。

過去問題集はネイルスクールに通っている場合はコピーさせてもらえる場合もあるので入手してみるといいと思います。

ネイリスト検定でモデルさんとの付き合い方のコツ

ネイリスト検定でモデルさんとうまく付き合うにはどうしたらいいでしょうか・

ネイリスト検定ではモデルと一緒にネイリスト検定の試験会場に入ります。

それだけではなくネイリスト検定前の練習に付き合ってもらったりネイリスト検定で定められている長さに爪を伸ばしてもらったり。

モデルさんは本当にネイリスト検定ではなくてはならない存在です。

そんなネイリスト検定でなくてはならないモデルさんはどうやって選んだらいいでしょうか?実はネイリスト検定でモデルさんに苦労するという話を良くききます。突然予定を変更されたり、タクシー代を請求されたり、そんな話もあります。

そんなことに振り回されてばかりいたらネイリスト検定は障害だらけになってしまいます。

ネイリスト検定ではいかに早く検定を合格するか、ということが大切。ネイリスト検定に受からなければ再度お金を払ってネイリスト検定を受けなくてはいけませんし、第一ネイリスト検定は年に2回しか開催されません。 

そのため出来るだけ練習の時間やネイリスト検定試験日に合わせてきてもらう人を探すわけですが友達となるとそう見つかりません。

身内ですが、爪の形がキレイ(ネイリスト検定が受かりやすい爪の形があります)でしたらお願いするのが一番いいです。

身内のよしみでネイリスト検定に付き合ってもらうというのはアリです。ネイリスト検定会場に行くとに男性モデルさんがいますが明らかに【配偶者】だと思います。本当に一家を上げてネイリスト検定を応援する、という姿をネイリスト検定定会場に行くたびに見かけます。

それ以外で人間関係がない場合、【報酬】という形でモデルさんを雇うという方法があります。

私の場合、練習13時間で●●円、という感じで報酬体系にして複数のモデルさんと契約していました。

またネイリスト検定本番の際のモデルさんの場合ネイリスト検定当日1日●●円という形でお願いしてました。

コツは複数人のモデルさんと契約する、ということです。報酬を渡すとなると【冷たい】と感じがするかもしれませんがネイリスト検定でモデルさんの都合に振り回され不合格になるよりマシです。

またモデルさんも報酬が発生するのであれば気持ちよくやってくれる人もいますのでもしネイリスト検定でモデルさんが見つからないなぁ。という場合には是非この方法を試してみてはいかがでしょうか?

ネイリスト検定でなかなか受からない一番の理由とは?

ネイリスト検定でなかなか受からない、という話を良く聞きます。

ネイリスト検定の難関の一つがネイリスト検定2級ではないでしょうか?

今回はネイリスト検定でなかなか受からない理由についてご紹介します。

ネイリスト検定で受からない、という場合、こだわりが大きい人が多いです。

実は残酷なようですがネイリスト検定はあくまで資格試験であり、実際のネイルの実力とは全く関係がありません。

ネイリスト検定試験に受からない人は【自分のやり方】にこだわり、結局ネイリスト試験で禁止されている行為をやってしまったりし失点してしまう事が多いです。

ではネイリスト検定で合格するためにはどうしたらいいでしょうか?

まずは自分のやり方をすべてあきらめるということです。例えばすでにサロンで働いているネイリストだったらサロンワークをネイリスト検定では捨てる、とうことです。

実はサロンワークを知っている人は変な癖がついてしまい、ネイリスト検定で失点をしてしまうというケースが少なくありません。

サロンワークでは当たり前のファイルの往復掛けやメタルプッシャーをひっくり返して使う、などはすべて失点の対象になる可能性が高いです。

ネイリスト検定に合格するためには受験要綱を良く読み、ネイリスト検定で求められている方法でネイルをするしかありません。

これがネイル業界的にはどうかは知りませんが、試験とはこういうものです。そして私はこの方法でネイリスト検定にストレート合格しました。

ネイリスト検定でストレート合格する方法とは?

ネイリスト検定でストレート合格するにはどうしたらいいでしょうか?

私はネイリスト検定3級と2級、JNAジェル検定初級を受けましたがどれもストレートで合格しました。特にネイリスト検定2級となると5回も6回も落ちる人も少なくありません。

では私はどうやってネイリスト検定にストレート合格したのでしょうか?その方法をご紹介します。

結論から言えば、ネイリスト検定でストレート合格するには【直前模試】を受けるのが一番いいです。有名ネイル商材屋さんやネイルスクールではネイリスト検定直前になると直前模試を開催します。

もちろん有料ですが、行く価値は十分すぎるほどあります。私の場合、毎回ネイリスト検定前になるとその模試を2回ほど受けました。

コツは【認定講師】がやっている模試です。認定講師は毎年講習を受けているので毎年変わるネイリスト検定の微妙なルール変更などを熟知しているからです(たまに熟知していない講師もいますが)。

直前模試を受けると、大体落ちます(笑)。そして結構辛らつに酷評されます。

でもいいんです。そこからネイリスト検定直前模試の本当の狙いだからです。

【ここがダメ】と言われた個所をすべてメモを取り、残った時間で全力でその部分を練習します。

とはいえネイリスト検定は【減点方式】です。もちろん仕上がりが良くなければ受かりませんがそれ以上に【減点されない事】が大切。減点は技術面ではなく【ファイルの往復掛け禁止】のようにミスの部類ですのでその部分を改善すればOK。

直前模試は受けた後が本当の勝負です。ちなみにネイリスト検定を受けるたびに私はいつも【不合格】をもらいました。しかし結果はストレート合格。

この方法で毎回ストレート合格してきましたので是非参考にしていただけると嬉しいです。

ネイリスト検定の服装ってどうしたらいい?

ネイリスト検定の服装ってどうしたらいいでしょうか?

ネイリスト検定に関する服装規定を見ると以下の通りとなっています(2019年9月現在。毎年少しずつ変更していますので実際に受験する際には確認してください)

(8)実技試験の際のお手回りのアクセサリーは受験生・モデル共に時計のみとします。

(9)受験生のネイルに関して、カラーリングは自由ですが、受験生として相応しいネイルであること。服装に関しても自覚と節度をわきまえること。また試験中に前髪、サイドの髪の毛が落ちる等、ご自身のヘアースタイルが試験の妨げにならないように注意すること。

実際がネイリスト検定を受験した2013年~2014年も同じような内容となっていました。

これはどういうことかえといえば、【ネイルサロンでお客様に施術する】ということを想定しています。

ネイリスト検定にかかわらずネイルスクールでも常に【ネイルサロンで働く】ということを想定しています。

実際にお客様にお金をいただく上でのふさわしい身だしなみを規定していると考えるとわかりやすいです。

私の場合以下のような身だしなみでネイリスト検定に行きましたので参考にしていただければと思います。

・髪型・・・前髪は眉毛ぐらいだったのでそのまま。サイドの髪の毛だけはピンでとめまくって落ちないようにしてネイリスト検定に行きました。

・時計・・・シンプルなものを持っていきました。タイマーもありますけど腕時計は必須。ブランド時計よりも目立たない普通の時計がいいです。

・ネイル・・・普通にオレンジのネイルをしていきました。ネイリスト検定で求められるネイルとは【お客様目線】です。ネイルケアをしていないささくれだらけだったり剥がれかけのネイルはNGです。

ネイルケアをしっかりし、ネイルをきちんとしておきます。さらにネイリスト検定中に除光液などでネイルが落ちないようにジェルネイルをしていきました。

・服装・・・結構色々な服の人がいました。ただ皆さん袖周りはスッキリしていました。私の場合は全身黒の服で行きました。とにかく歩きやすく、動きやすい服や靴がお勧め。

さらに冬の時期はネイリスト検定の試験会場は非常に冷えます。そのため暖かい服装をしていくのがおすすめです。もちろんこれはモデルさんにも言えることです。

このようにネイリスト検定の服装で大切なことは

  • ネイルサロンを想定している
  • お客様に接客するのにふさわしい服やアクセサリー
  • ネイルサロンで働くのにふさわしいネイルケア&ネイル

ということです。是非ネイリスト検定の参考にしていただけると嬉しいです。

ネイリスト検定合格するためのエメリーボード選び方:その1

ネイリスト検定に合格するためのエメリーボード選び方ってあるんでしょうか?

まずネイリスト検定の基本的な知識から。

ちなみにネイリスト検定の受験要綱は毎年少しずつ変わります。そのためここに書いてあるネイリスト検定の内容は古いこともありますので必ずその年の受験要綱を読んで確認してください。

まずエメリーボードはネイリスト検定3級や2級の場合、地爪を削るために使います。

ネイリスト検定の場合、グリッド数は180前後がベストです。ネイリスト検定ではネイルサロンとは違って爪の形を整えるだけ。

ちょっと削るだけなので150グリッド以下のエメリーボードだとかえって削りすぎて爪の形をキレイにそろえるのに時間がかかってしまいお勧めしません。

またネイリスト検定で使うエメリーボードは必ず面取りをしておきます。

面取りをやらないと最悪モデルさんの指を傷つけてしまいます。傷つけてしまうと当然ネイリスト検定では減点対象や最悪失格になってしまいますのでネイリスト検定前に必ず面取りをしておきます。

面取りをした後はエメリーボードは自分の手首にの内側で確認するとわかりやすいです。

ネイリスト検定合格するためのエメリーボード選び方:その2

ネイリスト検定に合格するためのエメリーボード選び方ってあるんでしょうか?

ネイリスト検定ではネイルの出来栄えのほかに【減点対象】となる項目があります。その一つがネイリスト検定の【テーブルセッティング】です。ネイリスト検定といってもそもそもネイルサロンでお客様に接客することを想定しています。

そのためネイリスト検定のテーブルセッティングでも【清潔さ】が要求されます。ネイリスト検定のテーブルセッティングでは試験官が受験生一人一人の机を回りきちんとテーブルセッティングできているかチェックします。

ネイリスト検定ではテーブルセッティングチェックの際には器具の状態もチェックされます。

ではネイリスト検定のテーブルセッティングでのエメリーボードはどのようなことに気を付ければいいでしょうか?ネイリスト検定では【清潔にみえるエメリーボードを使う】という事。

ネイリスト検定でよくあるのが【黒いエメリーボードに白い爪の粉がびっちりこびりついている】というケース。ネイルサロンでもエメリーボードはお客様ごとに洗浄&消毒して使いますので当然ネイリスト検定でもきれいな状態にみえるエメリーボードがベストです。

私の場合、ネイリスト検定前の仕込みとしてエメリーボードは爪のカスをきちんと取り除いておきます。ダスター(チークブラシみたいなもの)で優しくエメリーボードを払うと爪の粉がキレイに取れます。ちなみに水洗いすると明らかに傷んでしまいますので注意です。

ネイリスト検定合格するためのエメリーボード選び方:その3

ネイリスト検定に合格するためのエメリーボード選び方ってあるんでしょうか?

3つ目にご紹介するのがネイリスト検定の際は【エメリーボードは数回使ったものを使う】ということです。

ネイリスト検定前になると受験生は一斉に新しい器具をそろえます。そのためネイル商材屋さんの在庫がネイリスト検定前になると売り切れになることが良くあります。

特にグルーなどはネイリスト検定であたらしい物を使った方がいいです。しかしエメリーボードなどのファイル類の場合は未使用品をネイリスト検定当日にいきなり使うのはお勧めしません。

なぜか?それは【爪を削りすぎてしまいネイリスト検定で仕上がりに影響するから】です。エメリーボードは繰り返し使ううちに削りずらくなっていきます。

一方でネイリスト検定当日に新しいエメリーボードをいつもと同じ力で使うと思っている以上に爪が削れてしまうんです。そうなると爪が規定よりも短くなったり形が崩れたりとネイリスト検定で思わぬ落とし穴にはまりかねないです。

私の場合そのような状況を避けるためにネイリスト検定前に使うと決めたエメリーボードを数本用意し、数回使ってからネイリスト検定当日で使っていました。

数回使うと新品の時ほどの切れ味は無くなるのでネイリスト検定でびっくりするほど爪が削れた、という状態にはなりません。

 

ネイリスト検定で使うグルーって何?

ネイリスト検定で使うグルーて何でしょうか?

グルーとは早い話が接着剤のことです。ネイリスト検定2級のチップラップで使います。

ネイリスト検定の際にチップを爪に接着する際に接着します。

実はネイリスト検定2級の場合、グルーは2種類用意します。

1つ目がチップを地爪に接着するための使うグルー。

そしてもう一つが【レジン】と呼ばれるものです。ネイリスト検定のチップラップはやり方が2種類あり、レジンは粉(フィラー)を使う際には必要ありません。

シルクを張った爪がに厚みを出すためにレジンを使います。私の場合、粉よりも液体のほうが操作性が簡単そうだったのでネイリスト検定ではレジンを使いました。

ネイルスクールではグルーやレジンといえば【ibd】が人気です。私もネイリスト検定を受ける際には何本も持ってました。

ネイリスト検定前に練習したりするとドロドロになったりするのでネイリスト検定前に新しいものが必要なんです。

ibdの場合グルーとレジンは容器が全くといいほど同じなのでしっかり表記を良く見る必要があります。私も何度も間違って買ってしまいました(涙)

ちなみに布系についてですがシルクのほうが透明感が出るのでネイリスト検定にはおすすめです。

ネイリスト検定で使うグルーで気を付けることとは?

ネイリスト検定のグルーで気を付けることって何でしょうか?

それはネイリスト検定で【蓋が開かなくなる】というケースです。グルーは適当に使うと蓋がくっついて開かなくなります。

私も何度かやりましたが本当に悲しかったです。私の場合はネイルスクールだったからいいのですがネイリスト検定だったら本当に泣いちゃいますよね。

ではネイリスト検定で蓋が固まらないようにするにはどうしたらいいでしょうか?

それはグルーの筆をボトルの口の部分に極力つけないようにする、ということです。特に筆をボトルに戻す際に注意します。

ハケがボトルに触ってしまうと蓋を閉めた時に蓋とボトルが完全にくっついてしまうからです。

私はこの方法で蓋が固まるということは無くなりました。

ちなみに接着剤は使っているうちにドロドロになってきます。

これはある程度は仕方のないことだと割り切ってます。私の場合は、ネイリスト検定前に新しいグルーを買い、ネイリスト検定当日はそれを使っていました。

ネイリスト検定のウッドスティック仕込みやり方のコツ

ネイリスト検定で事前仕込みは大切です。今回はウッドスティック仕込みのコツについてご紹介します。(今回はネイリスト検定3級と2級を中心にお話しします)

ネイリスト検定にウッドスティックは数本持っていきます。私の場合はネイリスト検定に5~6本ほど持っていきました。1本だけ、というのはネイリスト検定では非常に危険です。

ネイリスト検定中に誤って落としてしまった際に、拾わなければいけませんがその際にきちんと消毒している姿を試験官に見せる必要があるからです。その際に焦ってうっかり消毒を忘れてしまったりしたらネイリスト検定では減点対象になってしまいます。

そういうミスがネイリスト検定では命取りになります。そこでネイリスト検定ではウッドスティックを落としてもいいように数本用意しておくのが大切です。

ウッドスティックは通常購入したあと周りを削ってヘラのようにしてから使います。

使わなくなったファイル(エメリーボードではなくジェルの表面けずりに使うファイル)でヘラのように薄く削ります。こうすることで甘皮周りのような狭い場所のマニキュアもしっかり落とすことが出来るからです。

ファイルで仕込みをした後は必ずスポンジバッファーで仕上げます。

これはすごく大切。やっておかないと巻き付けたコットンが剥がれなくなり、ネイリスト検定での大幅な時間ロスになるからです。

さらに私がネイリスト検定を受講した年(2013年)はまだテーブルセッティングの段階でウッドスティックにコットンを巻き付けておいてもOKでした、

こうすることでマニキュアオフを早く終わらせることができます。

今回は仕込みを中心にご紹介しました。ずるいようですが試験に仕込みはつきものです。仕込みの内容で当日の出来も違うので是非参考にしていただきたいです。

 

ネイリスト検定の事前仕込みのコツその1

ネイリスト検定事前仕込みのコツって何でしょうか?

今回はネイリスト検定2級と3級についてご紹介します。1つ目はモデルさんのマニキュアについて。ネイリスト検定ではカラーリングオフから始めます。

ネイリスト検定の受験要綱には【モデルさんの爪にネイリスト検定前日までにマニキュアを塗っておくこと】と書いてあります。

しかし実際は前日までにマニキュアを塗って来ない人が結構います。例えばネイリスト検定会場の外でマニキュアを塗っていたりする姿を良く見かけます。

しかしこれはNGです。必ず前日までにモデルさんの爪にマニキュアを塗るようにしておくことが大切です。これも大切な仕込みの一つ。ではなぜ前日までに事前仕込みが必要なのでしょうか?

それは【ネイリスト検定当日に塗ると必ずバレる】からです。

ネイリスト検定の試験官は私たちが思っている以上にしっかり見ています。そのためネイリスト検定にモデルさんと共に会場入りした場合、前日にマニキュア塗布の仕込みをしていないと必ずバレます。なぜか?

当日マニキュアを塗ったモデルさんは必ず【手をパタパタしながら会場入りするからです】。

このことは実際の試験官から聞いたので間違いないです。

まだマニキュアが乾いていないので当然といえば当然の行為ですが試験官はこういうところからしっかり見ています。

そんな小さなところでズルするよりもしっかり事前にマニキュア塗布の事前仕込みをしてネイリスト試験に臨む方が合格率ははるかに高まります。

ネイリスト検定の事前仕込みのコツその2

ネイリスト検定事前仕込みのコツ2つ目はマニキュア塗布について。

ネイリスト受験要綱には【前日までに指定のマニキュアの色をモデルに塗布すること】と書いてあります。

この時、ネイリスト検定の事前仕込みでは仕上げのトップコートは塗らないです。

これはネイリスト検定の事前仕込みとして明確に明記されていることではありませんが、私の場合ネイリスト試験を受けるときは事前仕込みの際にトップコートは塗りませんでした。

ネイリスト検定の場合トップコートを塗らないことでカラーリングオフの時間が格段に速くなります。

逆にトップコートをしっかり塗ってしまうとネイリスト検定でのカラーリングオフが非常に落ちにくくなります。

ではなぜネイリスト検定の事前仕込みではトップコートを省略するのでしょうか?

本来であればマニキュアを塗る場合はトップコートを塗らなければなりません。

しかしネイリスト検定受験要綱には【前日までに】マニキュアを塗布する事前仕込みの旨は書いてありますが【何日以内に】とは明記してありません。

つまり、1週間前に塗ってもOKなんです。

1週間前にマニキュアを塗れば当然塗った当日のようなツヤは無くなります。そのためネイリスト検定の事前仕込みチェックの段階で【トップコートのツヤ】がなくてもOKとみなされているようです。

ちなみにネイリスト検定の事前仕込みの際のマニキュアは甘皮ぎりぎりまで塗る必要はないです。先ほども言ったように何日以内という縛りがないのでネイリスト検定のチェックの際には甘皮ぎりぎりまで塗ってなくても大丈夫です。

逆に甘皮ぎりぎりまで塗ってしまうとネイリスト検定でのカラーリングオフの際に皮膚について非常に苦労しますので注意です。(やりすぎると手抜きとみなされるので注意です)

(ネイリスト検定の内容は毎年少しずつ変更します。実際にネイリスト検定を受ける際は受験要綱を良く読み、そちらの内容を優先するようにしてください)

ネイリスト検定事前仕込みのコツ その3

ネイリスト検定事前仕込みのコツ3つ目もマニキュア塗布についてです。

ネイリスト検定要綱には【ネイリスト検定試験前日までにモデルにマニキュアを塗布すること】とあります。

この場合注意したいのが【マニキュア塗布の回数】です。

マニキュア塗布は必ず2回行います。

これも認定講師(試験官)から直接聞いたのですが、手を抜いて1回しか塗らないという人が良くいるそうです。

しかし必ず2回塗るようにするのが大切とのことでした。おそらく2回塗らないと【手抜き】とみなされ減点対象になる可能性が高いのだと思います。

しかし濃い赤などの色の場合、結構沢山塗れば1回塗りでも事前仕込みはOKのような気もします。

しかしネイリスト検定当日では何百人と試験を受けるため、明らかに1回塗りの人は色が薄く一発で見るとわかるのだそうです。

そのため事前仕込みでは手間を省かずしっかり2回塗るというのが大切です。

(ネイリスト検定の内容は毎年少しずつ変更します。実際にネイリスト検定を受ける際は受験要綱を良く読み、そちらの内容を優先するようにしてください)

ネイリスト検定事前仕込みのコツ その4

ネイリスト検定事前仕込みのコツ4つ目もマニキュア塗布についてです。

ネイリスト検定要綱には【ネイリスト検定試験前日までにモデルにマニキュアを塗布すること】とあります。

マニキュア塗布を事前仕込みとしてやる場合大切なのが【いかに早くオフ出来るか】ということです。

そのため出来るだけ早く落ちてくれるようにマニキュアを塗る。これが事前仕込みで大切です。

そのために先ほどではトップコートは塗らずに仕上げる、という方法を書きました。

そのほかのコツとして【ベースコートの代わりにトップコートで代用する】というやり方があります。

ベースコートはさすがに塗っておかないと爪に色がついてしまいます。しかしそもそもベースコートは爪とマニキュアをしっかりくっつけておくアイテム。

カラーリングオフを早く終わらせたいネイリスト検定では正直いらないアイテムです。

そのため事前仕込みではベースコートの代わりにトップコートを爪に塗り、そのあとマニキュアを塗っていきます。

こうすると少しだけですが早くカラーリングオフが出来るようになります。

(ネイリスト検定の内容は毎年少しずつ変更します。実際にネイリスト検定を受ける際は受験要綱を良く読み、そちらの内容を優先するようにしてください)

ネイリスト検定でエタノールの種類とは?

ネイリスト検定で使うエタノールはどんなものを使ったらいいでしょうか?

ネイリスト検定で使用するエタノールは通常消毒用エタノールを使用します。ドラッグストアなどにプラスチックのボトルで入っているものです。

ちなみにお店に行くと消毒用エタノールのほかに無水エタノールがおいてありますよね。ネイリスト検定で使用する場合は消毒用エタノールで大丈夫ですのでこちらを使用します。ネイリスト検定で使用する場合はそのまま使わず小さいボトルに移し替えるのが一般的です。

ネイリスト検定の場合はジェル検定の場合と違って未硬化ジェル拭き取りなどがありませんので1種類のボトルに詰めかえればOKです。とはいえ私の場合ネイリスト検定ではスプレータイプのボトルとメンダの2種類を持っていきました。

メンダのほうが一度に沢山出るので便利なのですが、ネイリスト検定最中に器具を落とした際の消毒用としてスプレータイプも持っていきました。

ネイリスト検定ではラベルを貼ることを忘れずに。ちなみに多くの受験生はネイリスト検定に持ち物として【空欄のラベル】【油性マジック】を持っています。

これはうっかり器具にラベルと貼ることを忘れた場合、ネイリスト検定受験会場入りする前にラベルと貼るためです。ネイリスト検定を受ける際には空白のラベルと油性マジックは常にカバンの中に入れておくと便利です。

 

ネイリスト検定で使うアート筆お手入れのコツ

ネイリスト検定で使うネイルアート筆お手入れのコツについてご紹介します。

ネイリスト検定ではフラットアートがありますがその際に専用のブラシを使います。

ネイリスト検定で使うブラシの使い方で大切なのが【お手入れするときはティッシュを使う】ということです。

アート筆についた水けを払ったり、ついている絵の具を拭いたりする際にキッチンペーパーを使う人が多いですがこれは毛を痛めます。

特に上質な毛であったりドット用ブラシの場合、キッチンペーパーで拭いているうちにブラシが傷んできたり、毛が無くなってしまう事もあります。

私も以前、ネイリスト検定の練習中に気づくとドット用ブラシの毛の量が半分ぐらいいなっていました(涙)。

結局ネイリスト検定前にもう一度筆を買いなおしました。ネイリスト検定前の出費は出来たら抑えたいですよね。

ネイリスト検定に限らず筆はネイルサロンでは非常に良く使います。実はブラシの良しあしでネイルアートの出来が違ってくることも良くあります。

ネイリスト検定でもそんな大切なブラシはキッチンペーパーではなく目の細かいティッシュなどを使ってお手入れするのがお勧めです。

 

プロフィール

ネイルサロン エクラーラ 代表

山崎さやか Yamazaki sayaka

東京生まれ。長野県育ち。

大阪大学卒業後に貿易関係の仕事に携わる。その後元々興味のあったネイリストへ転身。ネイルを優雅に楽しめる個室型の高級ネイルサロンを開業。独特のネイルサロンが話題になりTBS系連続テレビドラマにネイルサロンが採用され自身も初出演する。またネイル好きな方やネイリスト向けにネイル教材を多数開発している。ネイルの基本的な技術やサロンワークなどをプロの視点からわかりやすく解説することに定評がある。

資格・経歴

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