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ネイリスト検定2級一発合格するためのコツと注意点・体験談

ネイリスト検定2級一発合格

ネイリスト検定2級に一発合格するためのコツや注意点をご紹介します。

ネイリスト検定2級に一発合格するには?

ネイリスト検定2級に一発合格するには「模擬試験」が必須

ネイリスト検定2級に一発合格する方法ってあるんでしょうか?

ネイリスト検定2級検定に一発合格した実績を持つ筆者の結論として、

一発合格する一番のコツは

ネイリスト検定直前模試を受ける

ということが非常に大切です。

ネイリスト検定直前模試とはネイル商材屋さんとかネイルスクールとかでやっている直前模試です。

モデルさん同伴で本番さながらの試験を行います。

筆者の場合、最低でも2回直前模試を受けました。

もちろんお金はかかりますが、ネイリスト検定2級を一発合格できると思えば正直金銭的にも時間的にもお得だと思います。

ちなみにネイリスト検定について以下で詳しくまとめています。

興味のある人は是非こちらからご覧ください↓

ネイリスト検定ってどんな資格?最短で合格するコツ

関連動画

関連動画をご紹介します。今回はネイリスト検定2級で難しいといわれているチップラップです。

筆者もこのやり方で受けました。ざっと流れを見たりするだけじゃなくて工程もすごく参考になりますので是非ご覧ください↓

なぜネイリスト検定2級一発合格に模擬試験が大切なのか?

ネイリスト検定2級の全体の流れを身体で覚えるため

ネイリスト検定2級に一発合格するためになぜ直前模試が大切なのでしょうか?

1つは「ネイリスト検定2級試験の流れを身体で覚えることができる」ということです。

ネイリスト検定なんて楽勝~と思っている方でもいざ試験となると頭が真っ白に・・・

ということは実はよくあります。

なので模試って「ネイリスト検定2級の雰囲気に慣れておく」ためにすごく大切なんです。

実は筆者なネイリスト検定のほかに色々な資格試験や就職試験を山ほど受けてきました。

しかし何度も思うのが試験会場の独特の雰囲気にのまれてしまって実力が発揮できない・・・

ということが非常によくあるということです。

それってちょっと悲しいですよね。

少しでもネイリスト検定2級の本番でいい結果が出せるように模擬試験を受けておくことをお勧めします。

ちなみにネイルサロン開業で必要な資格について以下で詳しくまとめています。

興味のある方はこちらをご覧ください↓

ネイリストの資格って何が必要なの?開業であると便利な資格

ネイリスト検定2級の模擬では「自分の癖」を直すことができる

さらに直前模擬試験を受けることで

ネイリスト検定2級に一発合格できる可能性がUPする理由として

「自分の癖」をなおすことができる点があります。

ネイリスト検定模試で試験官するのはたいてい「認定講師」が多いです。

認定講師はネイリスト検定の試験官を務めます。いわばネイリスト検定のプロ中のプロ。

そんな人に模試で見てもらえるなんですごくお得ですよね。

たいてい「ボロボロに指摘」されます。

認定講師って厳しい人が多いです。

筆者の場合も「ネイリスト検定2級合格率30%」とか言われちゃいましたし・・・

でも指摘された癖とか全部直したら見事ネイリスト検定2級を一発合格することができました。

模試はあくまで「予行演習」

本番でいい点数を取るためにあえて撃沈しに行く。

そういう意味でもすごく意味のあることだと思っています。

ちなみにネイリスト検定直前模試は必ず「認定講師」が試験官をやっているセミナーに行ってくださいね!

プロネイリストほどネイリスト検定2級一発合格は難しい訳

実は、プロネイリストほどネイリスト検定2級には合格しづらいです。

なぜか?

サロンワークの癖がついているから

だといわれています。

例えばメタルプッシャーの使い方。

ジェルネイルのプレパレーションに慣れている人だとつい両方使っちゃいたくなりませんか?

しかしメタルプッシャーの場合には「行程審査」というものがあります(引用:日本ネイリスト検定試験センター

もう一方のメタルプッシャーを使う場合には必ず「プッシャーを水につけてから」行わないと原点になってしまう可能性が高いです。

しかしネイルサロンのサロンワークではそんなこと関係ないですよね(お客様の爪の状況に合わせて柔軟に施術しますので)。

そういった癖が出てしまうので減点されてしまい

技術はうまくても不合格

ということも少なくありません。

実際筆者が直前模試セミナーに参加した時にもプロネイリストが参加していました。

確かにほかの生徒さんに比べてチョーうまいんですけど、結構先生に癖を指摘されていました。

技術とネイリスト検定2級の合否はちょっと違うんだなぁ。というのが筆者の感想です。

ネイリスト検定2級筆者が難解といわれる訳

ネイリスト検定は減点方式

ネイリスト検定2級一発合格が難しいといわれる一番の原因は

ネイリスト検定は減点方式

にあると思います。

なのでいくら仕上がりがうまくても

  • ニッパーの使い方が悪い
  • ブラシダウンをやっていない
  • カラーオフがしっかりされていない(甘皮周り)
  • ファイルで往復がけっぽいことをしている

というちょっとしたことで減点されてしまいます。

大切なのが「減点されない」ということ。

特にネイリスト検定2級はチップラップなども入ってくるので減点がじわじわ効いてくるのが難解といわれる理由の一つです。

ちなみにネイルの資格ってそもそも何が必要なの?

という方はこちらに詳しくまとめていますのでご覧ください↓

ネイルの資格って何が必要?簡単にまとめました!

チップラップが難しい

ネイリスト検定2級の場合「チップラップ」が難しい、とよく言われます。

実際筆者の場合にはチップラップはそれほど難しいと感じたことはありませんでした。

実は筆者のネイルスクールには認定講師の先生がたくさんいたのでネイリスト検定2級の裏技とかを教えてもらったからです。

うまい人っていうのは「裏技」「簡単にできる方法」というのをいくつも持っています。

そういう意味で同じお金を出すなら認定校のネイルスクールがお勧めです。

話を戻すとチップラップの場合「これが合格ライン」という完成形を確認する、というのが大切です。

意外と多いのが

  • シルクではなく化繊を使っている(シルクの方が断然きれいに仕上がる)
  • グルーをしっかりシルクにしみこませていない(これすごく大切)
  • チップをまっすぐつけていない
  • 磨きが足りない(傷が表面に残っている)

正直チップラップは独学難しいです。

出来たら単発セミナーでもいいので一度認定講師の先生にしっかり見てらうことが大切だと思います。

筆者のネイリスト検定2級一発合格の注意点

1.ネイリスト検定2級の前日仕込みを忘れずに

ネイリスト検定2級に一発合格するために

事前仕込み

非常に大切です。

具体的には

モデルさんのネイルケア

をしておくということです。筆者もやりました。

やりすぎはNGですが、ある程度爪の表面の角質はきれいにしておくとネイリスト検定2級当日やりやすいです。

長すぎる爪も切っておきます。

そしてマニキュアも必ず前日に塗っておきましょう。

落としやすいように筆者の場合は

ベースコートの代わりにトップコート

を使って塗っていました。

人によっては「トップコートすら省略」する人もいますが万が一を考え筆者はトップコートは塗っておきました。・

事前仕込みをやることで当日スムーズに検定を進めることができます。

2.ネイリスト検定2級ではズルNG

ネイリスト検定2級一発合格するためのポイントとして

ズルはしない

ということが大切です。

例えばよくあるのが前日までにポリッシュを塗る、という段階で

「1度塗りしかしない」

という人も結構いるようです。これはすぐにバレるそうです。

また「当日どこかで塗る」というのもNGです。これもすぐにバレます。

さらに認定講師の人に実際よくある例として聞いたのが

「ファイリングをやっているふり」をする受験生。

あらかじめラウンドの形に完璧に整えておいて、あとは削っているふりをする、というやりかた。

持ちろんこういう不正は不合格となる場合もありますのでできるだけ「ズル」をしないようにするのが実は一発合格の近道だと思っています。

ちなみに将来自宅ネイルサロンを開業しようかなぁ、という方のために以下で詳しくまとめています。

興味のある方は是非ご覧ください↓

自宅ネイルサロンってどうやって始める?

3.ネイリスト検定2級の工程は分単位で決めておく

これは当たり前すぎるかもしれませんがネイリスト検定2級の場合

「行程はすべて分単位で決めておく」ということが大切です。

例えば

  1. 消毒両手1分
  2. カラーリングオフ(右手)1分
  3. カラーリングオフ(左手)1分
  4. ファイリング右手3分

といったようにです。

そんなことを決めなくてもいつもやっているから大丈夫!

という人もいるかもしれません。

しかしあのネイリスト検定の試験会場でのあの雰囲気はスクールや自宅の雰囲気とは全くちがいます。

緊張もしますし人数も多いので筆者も圧倒されました。

そのためあらかじめ工程を分単位で決めておくと当日緊張しても

「ああ、大丈夫だ」とか「ちょっとペースを上げよう」

といったわかりやすい目やすになるんです。

ネイリスト検定2級の場合日ごろからタイマーなどを用意してやってみると非常に効果的です。

4.筆記試験は過去問をひたすら解いて覚える

最後に筆記試験ですがこれはここで落ちたら悲しいですよね。

しかし筆記試験で不合格となってしまう人は一定数いるようです。

筆者の場合はネイルスクールで過去問が出回っていたのですべてコピーして解くようにしていました。

解けない問題は「すべて暗記」

問題ごと暗記します。

とはいえほとんどが「名称」が多いので暗記すればたいてい受かります。

ひっかけ問題もそれほど奇抜なものは出ないので過去問をひたすら解くことが一発合格のキーとなります。

最後に

今回はネイリスト検定2級一発合格するためのコツと注意点についてご紹介しました。

ネイリスト検定2級は難しいですけど受かったら嬉しいですよね!

コツを覚えて一発合格を目指しちゃいましょう♪

この記事を書いた人

プロフィール

ネイルサロン エクラーラ

山崎さやか Yamazaki sayaka

ネイリスト。東京生まれ。長野県育ち。JNECネイリスト技能検定試験2級取得。ネイルサロンの現場で培ったネイルテクニックやお悩み相談などでお役に立つことがあればと思いブログを執筆しています。何かネイルに関するお悩みありましたらお気軽にご相談ください♪

当ネイルサロンがTVドラマで採用されました

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「ネイルをゆっくり楽しめる大人のサロンがあったらいいのにね」という声にお応えして個室ネイルサロンを2014年にオープンしました。