ネイルを優雅に楽しめる個室ネイルサロン

ネイルサロン エクラーラ

東京都品川区大井1-16-2 ブリリア大井町ラヴィアンタワー1階店舗(大井町駅徒歩5分)
TEL: 03-6417-1262

初めてのネイルサロンで気を付けたいこととは?初めてのネイルサロンの素朴な疑問についてまとめました

ネイルサロンのプロネイリストが初めてのネイルサロンの素朴な疑問についてまとめました。

ネイルサロン選びの参考にしていただけると嬉しいです。

初めてのネイルサロンの素朴な疑問についてまとめました

爪の形が丸く短い場合、初めてのネイルサロンでは爪を伸ばしてからのほうがいい?

爪の形が丸く短い場合、初めてのネイルサロンでは爪を伸ばしてからやった方がよいのでしょうか?

可能であれば爪は伸ばしてからネイルサロンでネイルをした方がいいです。

なぜならネイルサロンでは爪を短くする場合ある程度長さが必要だからです。その方が爪がキレイにみえます。

ネイルサロンでは爪専用のファイル(エメリーボード)を使って爪の形を整えていきます。

具体的にはネイルサロンでは指から2ミリ程度伸ばすのがベストです。私も初めてネイルサロンにいらっしゃる方にはいつも【爪を10日ほど伸ばしてお越しください】とお伝えしています。

とはいえ、ネイルサロンに行く前に必ずしもネイル雑誌に出てくるほど長く伸ばす必要はなです。

特にネイルサロン初めてという方の多くが爪を短くしています。

爪の形をキレイに整えるためにもネイルサロンにはある程度爪を伸ばしてから行かれることをお勧めします。

ある程度爪の長さがあれば、爪が丸くてもネイルサロンでキレイに爪の形を整えることが出来ます。

爪の形をキレイにすることで初めてのネイルサロンでも品のあるすらっとしたイメージの指先に仕上がります。

爪の形が小さくて形がバラバラの場合ネイルサロン初めてでもジェルネイルってできる?

爪の形が小さい場合、ネイルサロンに初めて行ってジェルネイル出来るでしょうか?

もちろん爪の形が小さくて形がバラバラでもネイルサロンでジェルネイルすることができます。

私のネイルサロンでは爪の形が小さい場合特に念入りに角質ケアをしています。

特に初めてネイルサロンにいらっしゃる場合、爪の上の角質が多くついています。

ネイルサロンのネイルケアで爪の形大きくキレイに見えるようになります。

私のネイルサロンでも初めていらっしゃる方は【爪がすっきり見える】【大きく見える】と喜ばれています

またネイルサロンでは爪専用のやすりを使って爪の形を整えることができます。ネイルサロンのプロのテクニックで爪の形がバラバラでも品よくキレイに仕上がります。

もし初めてネイルサロンに行ってジェルネイルをするのであればある程度爪を伸ばしてから行かれることをお勧めします。

あまりにも爪が短いとネイルサロンでやってもらったジェルネイルが浮きやすくなってしまうからです。

出来ましたら10日ほど爪を切らずに伸ばしていくと初めてのネイルサロンでもジェルネイルを楽しめます。

初めてのネイルサロンではペディキュアはポリッシュのほうが良い?

初めてのネイルサロンでペディキュアするときはポリッシュのほうがいいでしょうか?

初めてのネイルサロンでポリッシュをお勧めのケースが【除光液でネイルを落としたい】場合。ネイルサロンでやってもらったネイルを自宅で落とす場合はマニキュアのほうがいいです。

というのもネイルサロンの場合メニューによっては自分で落とせないネイルもあります。

その一つがネイルサロンで人気のジェルネイルです。ジェルネイルの場合落とす際もネイルサロンに行く必要があります。

初めてネイルサロンに行く方でこの説明を受けていない方が多く、自分で無理やりはがしてしまい爪を痛めるケースが本当に多いです。

その点ポリッシュでしたらネイルサロンで塗っても自分で落とすことが出来ますので便利です。

さらに「足爪が巻きやすい」場合には、初めてネイルサロンではポリッシュのほうがおすすめです。

ジェルネイルをすることで爪がさらに巻いてしまったり、痛みが生じてしまうことがあるからです。

このように初めてのネイルサロンでポリッシュがお勧めのケースは以上ような場合があります。。

特にフットは手に比べて足の爪を酷使する、という機会は少ないです。

ですのでポリッシュでも1か月以上キレイに持たせる方も多いです。ネイルサロンで足元がキレイになるとサンダルを履くのも楽しくなります。是非やってみてくださいね!

初めてのネイルサロンでポリッシュだけというメニューははやってもらえる?

初めてのネイルサロンでポリッシュだけというのはやってもらえるのでしょうか?

これはネイルサロンによって違ってきます。

現在のネイルサロンの多くはジェルネイルがメニューの中心です。

ポリッシュを扱っていない場合や扱っていても色が極端に少ない場合も結構あります。

特に初めてネイルサロンに行く場合にはメニューが難しく感じることも。初めて行く場合は事前にポリッシュを扱っているかどうか確認するといいと思います。

逆にポリッシュを中心に扱っているネイルサロンもあります。

私がやっているネイルサロンではジェルも扱っていますがポリッシュのほうが人気があります。

私のネイルサロンではお客様の約8割は自分で落とすことのできるポリッシュを塗っていきます。

しかし私がやっているようなネイルサロンは少数派。多くのネイルサロンではジェルネイルがメニューお中心となっています。初めてネイルサロンに行かれる場合にはメニューを確認してから行くことがお勧めします。

さらに初めてのネイルサロンでポリッシュを塗ってもらう際は一緒に【ネイルケア】メニューを受けるのがポイントです。

ネイルサロンのネイルケアは+3000円~5000円程度で受けることが出来ます。

初めてネイルサロンに行く場合には爪周りの角質がたまってお手入れしていない状態です。

そのままネイルをしても指先がキレイにならなかったりすぐに剥がれてしまいます。

そこでネイルサロンにはネイルケアといって爪上の角質をキレイにするメニューがあります。

ネイルサロンのネイルケアを受けると指先がツルツルに。

外出先でも一目置かれる指先に仕上がります。是非やってみてくださいね!

初めてのネイルサロン。足のポリッシュをするならサンダルを履いていったほうが良い?

初めてネイルサロンで足にポリッシュを塗る場合サンダルを履いて行くほうがいいでしょうか?

初めてのネイルサロンで足にポリッシュを塗る場合サンダルを履いていくことをおススメします。ポリッシュは乾くまでに時間がかかかるため靴を履くとよれてしまう可能性が高いからです。

特に初めてのネイルサロンの場合はポリッシュに慣れていないこともありヨレるケースが多いです。

初めてネイルサロンに行く場合にはサンダルを持っていくと帰りがとても楽になります。

私のネイルサロンではサンダルでいらっしゃる方が多いです。冬の場合にはサンダルを持っていき、帰りだけサンダルを履くという方も。また冬の時期だけジェルネイルにするという方もいます。

ネイルサロンへ持っていくサンダルのポイントは「5本の足が完全に出ているサンダル」。

5本の指が完全に出ているタイプでないとネイルサロンで塗ったポリッシュがよれてしまうからです。

逆にビーチサンダルってネイルサロンに持っていくサンダルとしてはおススメしません。

ネイルサロンから家に帰ってサンダルを脱ぐ際に「ヨレちゃった」という人が多いからです。

サンダルを準備していくことで初めてのネイルサロンでもよれることなくきれいな足元を楽しむことが出来ます。

初めてのネイルサロンでペディキュアをする場合ポリッシュの持ちはどれぐらい?

初めてのネイルサロンで足のポリッシュってどのぐらい持つのでしょうか?

私がやっているネイルサロンのお客さんだと大体3週間程度はキレイに持ちます。

同じポリッシュでもはハンドに比べてフットのほうが長く持ちます。

フットのネイルのもちを基準に考えてしまうとハンドは短く感じてしまうことも。

しかし立ち仕事や歩くことが多い人、スポーツをやっている人となると同じポリッシュでも持ちはぐんと短くなります。

そういう方はポリッシュではなくジェルネイルのほうがおすすめです。

ちなみに私のネイルサロンではハンドの場合数日から2週間程度の持ちです。

初めてネイルサロンにいらっしゃる方の場合ポリッシュに慣れていない方が多くはがれやすい場合が多いです。

何度かネイルサロンに通っていくうちに指先の使い方が慣れてきて次第に持ちの期間も長くなる傾向にあります。

ネイルサロンで塗るネイルは自宅のネイルと違ってネイルケアを受けられるのが特徴です。

特に初めてネイルサロンに来られる方は指先のケアを念入りにします。

爪周りにたまった角質をキレイに出来ますのでネイルサロンのネイルは仕上がりがキレイですし長く持ちます。

指先や足をキレイにしいという方是非一度ネイルサロンのネイルを受けてみてはいかがでしょうか?

プロフィール

ネイルサロン エクラーラ 代表

山崎さやか Yamazaki sayaka

東京生まれ。長野県育ち。

大阪大学卒業後に貿易関係の仕事に携わる。その後元々興味のあったネイリストへ転身。ネイルを優雅に楽しめる個室型の高級ネイルサロンを開業。独特のネイルサロンが話題になりTBS系連続テレビドラマにネイルサロンが採用され自身も初出演する。またネイル好きな方やネイリスト向けにネイル教材を多数開発している。ネイルの基本的な技術やサロンワークなどをプロの視点からわかりやすく解説することに定評がある。

資格・経歴