ネイルを優雅に楽しめる個室ネイルサロン

ネイルサロン エクラーラ

東京都品川区大井1-16-2 ブリリア大井町ラヴィアンタワー1階店舗(大井町駅徒歩5分)
TEL: 03-6417-1262

ペディキュアするときの注意点とは?ネイルサロンのプロネイリストがペディキュアについてまとめました!

ネイルサロンのプロネイリストがペディキュアについてまとめました。

ネイルサロンのペディキュアや足がキレイにみえるペディキュアのコツについてご紹介していきます。

ペディキュアって何?ペディキュアについてまとめました!で

ペディキュアの意味とは?

ペディキュアの意味って何でしょうか?ペディキュアの意味をものすごく簡単に言うとペディキュアとは【足のお手入れ】です。もともとはラテン語のpedis=足、cure=お手入れ、をつなげてペディキュアと呼ばれていたそうです。

つまりペディキュアとはそのまま【足のお手入れ】という意味なんですね。

ちなみに日本の場合ネイル用語を変換した影響でマニキュアは【ネイル施術】と【ネイルエナメル】両方の意味をさしています。

なのでペディキュアの場合も【足のネイル施術】と【足に塗るネイルエナメル】両方の意味で使われることがおおいです。

実際ネイルサロンに行くとペディキュアもジェルネイルもまとめて【足のネイル】として呼ばれています。

ネイルサロンでは今はペディキュアというメニュー名はあまり使われていません。ペディキュアという言葉が使われなくなったり理由は下に述べますが今ではフットネイルという呼び方が一般的です。個人的にはペディキュアのほうが【足がキレイになる】というイメージで好きなんですけどね。

ペディキュアとフットネイルの違いとは?

ペディキュアとフットネイルの違いって何でしょうか?正直今のネイルサロンでは【そんなに違いがない】というのが本当のところです。

あえて言うならば【ペディキュア=ちょっと昔の呼び方】です。ちなみに今のネイルサロンでは爪に塗る内容にかかわらずフットネイルという呼び名が一般的です。

この違いの原因は何でしょうか?それは【ネイルの種類が格段に増えた】からです。

10年ほど前まではネイルサロンでネイルといえばエナメル(除光液で落とせるネイルのこと)が一般的でした。なのでネイルといえば【マニキュア】。足に塗るネイルといえば【ペディキュア】と呼んでいたんです。

ちなみに海外ではペディキュアといえば足のお手入れのことを指します。日本にエナメルを持ち込んだ人がマニキュアと名前を付けてしまったのでややこしい感じになってしまいました。

ところが2000年代に入りネイルサロンでは【ジェルネイル】が主流なってきました。ペディキュアといえば足に塗るエナメルだったのですがジェルネイルの出現でペディキュアという呼び方自体が下火に。フットネイルという言葉が広まってきています。

結局ジェルを塗ろうがエナメルを塗ろうが足のお手入れするなら本来は【ペディキュア】です。ペディキュアはエナメル、フットネイルはジェル、というのは本来の意味から言えば誤っています。

しかし実際の問題として私のネイルサロンでも混乱を避けるためにペディキュアという言葉は使っていません。

エナメルやジェルネイルの違いはあっても【フットネイル】という言葉で統一しています。

サロンによっては【フットジェルネイル】と【フットポリッシュ】というように違いを強調した名前にしているところもあります。

時代の流れで使われなくなったペディキュア。ペディキュアには大人の女性のイメージがするので個人的には好きなのですが・・・

ネイルサロンのペディキュアってセルフと何が違う?

ネイルサロンのペディキュアってセルフのペディキュアと何が違うのでしょうか?

ペディキュア一番の違いは【足のお手入れが受けられる】ということです。ペディキュアの本来の意味は【足のお手入れ】という意味。

ネイルサロンのペディキュアではフットバスを使いお湯に足をつけながらお手入れしていきます。

元々足は角質がたまりやすい場所。角質がたまっているとペディキュアをしようと思っても汚らしくなってしまうものです。

ネイルサロンのペディキュアを受けると

  • 爪の周り
  • 爪の裏
  • 足の甲やかかと

などを中心にペディキュア(足のお手入れ)をしていきます。

特に爪の周りは効果てきめんです。ほとんどの人がペディキュアをする前は足の爪が角質で覆われています。

ネイルサロンでペディキュアをしてもらうことで角質をキレイにすることが出来るのでいつものネイルも印象がぐっと良くなります。

正直ネイルサロンのペディキュアを知ってしまうとセルフに戻るのはちょっと辛いです。

ペディキュアを一度やってみたいという方は是非一度ネイルサロンへお越しください。

ペディキュアを上手く塗る方法は角質ケアが決め手

ペディキュアをうまく塗る方法ってあるんでしょうか?実はペディキュアを簡単にうまく塗るコツは【角質ケア】をするということです。

特に足爪の上には角質がびっちりついています。足爪の角質がついたままでペディキュアをいくら塗ってもペディキュアをうまく塗ることはできません。

特に甘皮周りのペディキュアがガタガタになってしまったりうまく塗ることが出来ないのはこの角質があるため。

ネイルサロンではペディキュアをする際には必ず爪周りの角質ケアを行います。

そもそもペディキュアとは【足のお手入れ】の意味。

角質ケアをして爪上の角質をキレイにすることでいつものペディキュアも上手く塗ることが出来ます。

ちなみに角質ケアは自分でもできますが出来たら最初はネイルサロンでペディキュアの際にやってもらった方がいいです。というのも角質や甘皮も少し残す必要があるからです。

その辺の調整がうまくいかないとペディキュアをうまく塗るどころか甘皮が腫れてしまったり痛い思いをすることも。

最初はネイルサロンでペディキュアをやってもらうのが上手く塗る第一歩です。

ペディキュアがぐっと映えるペディキュア色の選び方

ペディキュアが映える色の選び方のコツってあるんでしょうか?実はあります。

人によってキレイにみえる色は違うのですがペディキュアのコツは

足が明るく見える色を選ぶ

ということです。一番わかりやすい色は赤です。赤を選ぶ人って結構少ないと思いますがペディキュアの場合は【ちょっと派手かな?】ぐらいがちょうどいいです。

私のサロンでもペディキュアの場合

  1. 赤(普通の赤、ボルドーやトマト色)
  2. ピンク(パッションピンク、マゼンダ色)
  3. 白(マットの白は真夏の時期人気があります)

この2つがとても人気があります。逆に足がキレイに見えないペディキュアもあります。

それがパール系の色です。あとは青系の色もペディキュアの場合注意が必要です。

パール系の色は手の場合はキレイに見えますがペディキュアの場合はくすんでしまったりすることが多くお客さんにも人気がないです。

特に夏のシーズンの場合にはペディキュアをするなら手持ちのサンダルに合う色を選ぶのがコツです。

例えば赤や白のペディキュアは大体のサンダルとの相性はいいです。

逆に緑とかブルーのペディキュアだと色的な相性の悪いサンダルも出ています。

足がきれいにみえるペディキュアを選ぶと気分もUP。是非ペディキュアチャレンジしてみてください。

ペディキュアをすると汚い足も品のあるキレイな足元に

汚い足をキレイにするにはどうしたらいいでしょうか?

一番簡単な方法が【ペディキュアをする】という方法です。ペディキュアとはもともと【足のお手入れ】のこと。今のネイルサロンでは【フットケア】と呼ばれることが多いです。

ペディキュアは小指の爪から足の甲まで一緒にキレイにすることができるウレシイお手入れ。

ペディキュアをすることで悩んでいた汚い足もキレイで品のある印象になります。

もともと足が汚く見えてしまう原因が【足の角質】。足は手に比べて角質がたまりやすいのでペディキュアしないと足が汚く見えてしまうんです。

特に小指は要注意。小指は靴の関係で特に角質に覆われている爪。汚らしく見えてしまうのは角質のせいなんです。

ペディキュアで角質をキレイにするだけで爪の面積も広くなるのでいつものネイルもキレイで品のある印象に。

逆にいくら足に色を塗ってもお手入れしなければせっかくのペディキュアも汚らしく見えてしまったりペディキュアがケバく見えてしまいます。

私のネイルサロンではペディキュアの際に必ずお湯を使ったお手入れ(フットケア)をしています。足は角質が多いのでお湯に足をつけてお手入れしなければネイルをしてもキレイに見えないからです。

ネイルサロンのフットケアで角質をキレイに。

私のやっているネイルサロンでもペディキュアをして【足がキレイになった】【自分の足じゃないみたいにキレイ】とのお言葉をいただいたいます。

ネイルサロンのペディキュアで清潔感のある足元にお手入れしてみませんか?自分でやると時間がかかりますがネイルサロンなら椅子に座っているだけなのでリラックスタイムにも。

足が汚いとお悩みの方は是非ネイルサロンので清潔感のある足元にお手入しませんか?ペディキュアで足がキレイになると人に会うのも楽しくなります。

ペディキュアとマニキュアの違いとは?

マニキュアとペディキュアの違いって何でしょうか?

一番簡単な違いは以下の通り

  • マニキュア・・・手のネイル
  • ペディキュア・・・足のネイル

特にマニキュアの場合【除光液で落とせるネイル】のことを指しています。この言葉に引っ張られてペディキュアでも【除光液で落ちる足に塗るネイル】のことを指している場合も。

現在のネイルサロンではペディキュアはそのような使い方はほとんどしないです。ジェルネイルメニューとの混乱を避けるためペディキュアは【フットポリッシュ】という言い方をされることが多いです。

実際私のサロンでもペディキュアという言い方はあまり使わないです。足に除光液で落ちるネイルを塗る場合もペディキュアではなく【フットコースのマニキュア】という言い方をします。

アパレルでもそうですが美容系も呼び方は時代とともに変わります。特に美容業界は日々新しい商品が研究開発されているので10年前になかったものが出てくることもよくあります。

ネイル業界も同じでジェルネイルが主流になってきてからメニューの呼び方もずいぶん変わりました。

元々両者の違いは

マニ=手、ペディ=足

というところにあります。つまり足や手のケアという意味です。その違いが両社の呼び方に影響されています。その名前が転じて日本では【除光液で溶けるネイル】という呼び方になりました。

もしネイルサロンでペディキュアの意味が分からなかったら聞いてみるのが一番です。サロンによっても内容が微妙に違ったりするので聞いてみるのが一番確実です。

塗るだけで血色がよく見えるペディキュアカラーの選び方

塗るだけで血色がよく見えるペディキュアの色ってあるんでしょうか?

ほとんどの人が血色よく見えるペディキュアの色が

です。赤にもいろいろありますがペディキュアの場合ボルドーのような黒っぽい赤ではなく

普通の赤

がお勧めです。例えるなら日本の国旗の色のような赤です。

ペディキュアの場合マニキュアと違って目線が1メートル以上離れています。手の指のように数センチのところから見るということはあんまりしません。

なので微妙な色の違いを見るよりもペディキュアの場合は【遠目から見た時の血色の良さ】で選ぶのがキレイにみえるコツです。

逆に血色が悪く見えるペディキュアの色ってあるでしょうか?それが

濁った色(明度の低い色)です。

具体的に言えば灰色とか。同じ水色でも濁った水色はペディキュアをすると血色が悪く見えます。

ネイルサロンの場合は足のお手入れをしっかりしてからこのようなペディキュアの色を塗るので血色がものすごく悪く見えるということはないです。

ただしご自宅でペディキュアする場合は濁った色はあまりお勧めしません。シックでおしゃれな色ですけどね。

逆にペディキュアでお肌をキレイに見せたいなら

濁っていない色(明度の高い色)

がお勧めです。同じ水色でも透明感のある水色やベージュでも透明感のある明るめのベージュがペディキュアにはお勧め。

ペディキュアをすると足が一瞬でキレイになります。血色のよく見えるペディキュアの色を選んで足元のおしゃれを楽しんでみませんか?

ジェルネイルのペディキュアをお勧めしない理由とは?

ジェルネイルのペディキュアは基本お勧めしません。その理由とは

  • ペディキュアのオフが面倒だから
  • ポリッシュの場合でもペディキュアだと数週間キレイに持つから

というのが理由です。

特にペディキュアをセルフでやる場合身体を二つに曲げてジェルネイルをしていきます。

塗るときでも結構大変なのにジェルネイルオフとなるとペディキュアの場合身体を折り曲げたまま

  • 表面サンディング
  • アルミを巻いてジェルネイルオフ
  • 再度新しいネイルをする

ペディキュアの以上の工程を普通にやってもざっと1時間半~2時間程度かかります。

それだったら除光液でささっと落とせるポリッシュのほうがペディキュアの手間は楽です。

実際マニキュアと違って足のペディキュアの場合ポリッシュのモチは数週間。

さらにペディキュアはポリッシュの剥がれもわかりにくいのでジェルネイルと同じ感覚のモチが楽しめます。

私のネイルサロンでは

  • 立ち仕事の方
  • ジェルネイルアートを楽しみたい方

の場合はペディキュアでもジェルネイルをお勧めしています。逆に言えばオフィスワークでペディキュアもワンカラーという場合は正直ポリッシュのペディキュアでもいいかなと思っています。

ペディキュアはポリッシュかジェルネイルかという前に【いかに足のケアをするか】が実は大切です。

ペディキュアの際に足のお手入れをするだけでぐんと足がキレイにみえるからです。なのでご自宅でもペディキュアをする際はネイルの種類にかかわらずケアを忘れずに。

もちろんネイルサロンでも受けることが出来ます。ペディキュアをすると気分もUP。人と会うのも楽しくなります。

ジェルのペディキュアで巻き爪になるってホント?

ジェルネイルのペディキュアで巻き爪になるってホントでしょうか?

ジェルネイルのペディキュアをしたことで元々巻き爪気味だった人が巻き爪が進んでしまうということがあります。

そもそもジェルネイルはライトで固まりますがその際に10%ほど縮むといわれています。

そのため巻き爪気味の人がジェルネイルのペディキュアをすることで巻き爪が進んでしまうと考えられます。

なので私のネイルサロンではペディキュアの際に必ずお客さんに【巻き爪かどうか?】を聞いています。巻き爪の方の場合は基本ペディキュアはジェルネイルではなく除光液で落とせるポリッシュをお勧めしています。

ポリッシュのほうがジェルネイルに比べてペディキュアの場合は痛みが出にくいからです。

とはいえ【ポリッシュでも痛みが出る】という場合もあります。その場合はポリッシュはオフしペディキュアはしばらくお休みするのがお勧めです。

実は私も足の爪は巻いています。そのせいもありペディキュアはポリッシュ派です。

さらに爪が巻いている場合【親指の爪を短く切りすぎない事】もペディキュアでは大切です。足の爪を短くしすぎるとペディキュアをしてしばらくすると爪が巻いて痛みを感じることがあるからです。

私のネイルサロンでも巻き爪気味の方は少し長いかな、ぐらいの長さでそろえています。

ジェルネイルはとても便利ですがペディキュアの場合は注意が必要です。

あなたの爪の状態にあったペディキュアを選んできれいな足をキープしましょう。

ペディキュアを自分でやる簡単な方法とは?

ペディキュアを自分でやる簡単な方法ってあるんでしょうか?ペディキュアはマニキュアに比べて両手が使えるので難易度は低め。コツさえ押さえれば自分でも簡単にプロっぽいペディキュアに仕上げることが可能です。

ここでは簡単に自分で出来るペディキュアのやり方についてご紹介します。それが以下の通り。

  1. 220グリッド(以上)のスポンジファイルで爪の表面を軽くなでる
  2. (爪の凹凸が滑らかになりキレイなペディキュアの仕上がりに)
  3. ベースコートを塗る(マニキュア用のベースコートでOk)→特に甘皮周りをキレイに塗っておく。こうすることでペディキュア塗ったときにきれいな仕上がりに
  4. ペディキュアを塗る(手に塗るポリッシュでOK)→2回塗る
  5. トップコートを塗る

自分で簡単に出来るペディキュアのコツは【スポンジファイルで爪の凹凸を滑らかにしておく】という事。

爪がもともと凹凸しているとペディキュアの仕上がりが凹凸してしまうからです。

さらにフットケアといって甘皮周りの角質ケアも受けておくとさらにキレイにペディキュアが仕上がります。

フットケアはお湯を使って行います。自分でやることも出来ますがネイルサロンでも受けることが出来ます。ネイルケアは簡単ではありませんので最初はネイルサロンでやってみるといいと思います。

ペディキュアがキレイだとサンダルを履いた時の印象もぐっとアップ。

キレイな足元だと外出するのも楽しくなります。

ペディキュアとマニキュアは同じ色で統一した方がいい?

ペディキュアとマニキュアは同じ色で統一した方がいいんでしょうか?

結論から言えばペディキュアとマニキュアは同じ色で統一しなくてもいいです。

日本の場合【手はナチュラルに】【ペディキュアは派手に】という傾向が強いです。

なので手はベージュなどのナチュラル系にしペディキュアをピンクや赤といった派手な色やネいうアートにする傾向が強いです。なので必ずしも統一する必要はないです。

ペディキュアの場合特にお勧めなのが【はっきりした色】です。つい地味な色を選んでしまいがちですが【ちょっと派手かな?】というぐらいの色。

ペディキユアは目から1メートルほど離れていますので自然な色だとかえってくすんで見えてしまう可能性があるからです。

私のサロンではっきりした色のペディキュアをお勧めしています。逆にベージュやグレーなどのくすんだ色をする場合には【足のお手入れ】を一緒にするのがお勧めです。

足が汚いとくすんだ色はかえって足の汚さを際立たせてしまうからです。

ネイルサロンだとフットケアを受けられます。私のネイルサロンではスクラブで足の甲全体をキレイにしますのでペディキュアをした際も品のあるきれいな足に仕上がります。

もちろんペディキュアとマニキュアを同じ色にするというのもいいと思います。

以前カンボジアのネイルサロンで働いていた際には【ペディキュアとマニキュア同じ色】というお客さんは結構いました。

全身で見るとペディキュアとマニキュアを同じ色にした方が統一感があって素敵です。

以上のようにペディキュアとマニキュアを同じ色にすることで統一感がUPしておしゃれです。一方で日本の場合には【手は地味に】【ペディキュアは派手に】する傾向がありますので同じ色にするというケースはまれです。

またペディキュアをする際には足のお手入れを一緒にするとさらにキレイな足元に仕上がります。おしゃれは足元から。足がキレイだとお出かけするのも楽しくなります。

 

ペディキュアとマニキュアは同じものを使っても衛生的にOK?

ペディキュアとマニキュアは同じものを使っても衛生的にOKなんでしょうか?

確かにペディキュアに使ったポリッシュをマニキュアに使うのってなんか抵抗ありますよね。

ネイルサロンでは実際にはメニューにかかわらず同じポリッシュを使っています。

理由はいろいろありますが一つは【爪白癬になったお客様には施術しない】ということがあるからです。特にペディキュアする際には爪の病気をチェックしますが爪白癬になっている場合施術をお断りするケースが多いです。

さらに消毒をするという理由もあります。

ペディキュアをする際に消毒用エタノールで足全体を消毒します。もちろん足の爪も消毒用エタノールで消毒します。消毒をした清潔な足にペディキュアをするためマニキュアと同じポリッシュを使っても大丈夫ということになります。

さらにポリッシュの内容成分についてです。

基本的にポリッシュには水分が含まれていません。そのため雑菌が入っても繁殖できないといわれています。もちろん清潔な爪にペディキュアをするのは大切ですが仮に入ったとしても繁殖できないため同じものを使っています。

逆に雑菌が繁殖しやすいキューテイクルオイルは要注意です。ハケタイプだと爪についた菌をそのままボトルへ戻してしまう事になるからです。そのため私のサロンではキューティクルオイルは非接触のスポイトタイプを使っています。

このようにポリッシュの場合ネイルサロンではペディキュアとマニキュアで同じものを使っています。ご自宅でもし気になる場合には【ベースコート】のみ使い分けるのがお勧めです。

ネイルサロンではこのように消毒をしつつペディキュアをしています。清潔なネイルできれいなペディキュアを。足もとがキレイだど外出も楽しくなります。

ペディキュアの場合ネイルサロンへ行く頻度は?

ペディキュアの場合ネイルサロンへ行く頻度はどれぐらいでしょうか?

私のネイルサロンの場合ペディキュアのお客様は1か月~1か月半程度の頻度で皆さんいらっしゃっています。

私のサロンにはいらっしゃいませんがペディキュアをして何か月もそのまま、という人もいます。

実はペディキュアの場合マニキュアに比べてネイルが剥がれにくいいのでそのままにしておくという人もすくなくないです。

しかし足の爪はどんどん伸びてくるので本来であれば足の爪が伸びる頻度に合わせてきていただくというのがベストです。

特にペディキュアのジェルネイルをしている場合、爪切りで爪を切ってしまうとジェルネイルまでペロッと取れてしまう事が結構あります。

もしペディキュアで自分で爪を切りたい場合はネイルサロンで除光液で落ちるポリッシュを選択するのがお勧めです。

さらに足自体も1か月の頻度でお手入れするとさらにキレイになります。

足は手よりも角質がたまりやすくくすみやすいからです。

特にサンダルになる夏の前には多くの女性が足のお手入れにネイルサロンへいらしています。

足がキレイになるとペディキュアもキレイに仕上がります。

ペディキュアががキレイだとサンダルをはくのも楽しくなります。

ペディキュアの塗り方で気を付けることとは?

ペディキュアの塗り方で気を付けることって何でしょうか?

実はペディキュアはマニキュアの塗り方とほとんど一緒です。

もっと言えばマニキュアに比べて塗り方はのは比較的簡単です。

なぜなら【両手が使えるから】。

ネイルサロンでもペディキュアはマニキュアに比べて色選びも自由ですし色々なデザインが楽しめるので人気のメニューです。

私がネイルサロンでペディキュアの塗り方で気を付けていることとは

大きなストーンなどは出来るだけ避ける

ということです。

大きなストーンをペディキュアをする際につけてしまうとパンプスやピッタリした靴を履いた時に邪魔になってしまうからです。

特に冬の時期はブーツを履く機会が多いので注意が必要です。

私のサロンでもペディキュアの場合は大きなストーンを付けるのであればラメや今人気のシェルなどキラキラしたネイルアートをお勧めしています。

もちろん夏の時期でサンダルを履く機会が多いという場合は大丈夫です。

特にペディキュアはその人の生活によって選べるデザインが違ってくるのでネイルサロンでペディキュアする際はそのあたりをご相談するのがお勧めです。

ペディキュアでジェルネイルした場合の持ちはどれぐらい?

ペディキュアでジェルネイルをした場合の持ちってどれぐらいでしょうか?

ペディキュアの場合個人差が大きいです。

結論から言えば、ジェルネイルはペディキュアの場合かなり持ちます。ペディキュアの場合、人によっては半年ぐらいの持ちの人もいます。

ペディキュアの場合長く持つ傾向があるのでそのままにしておく人もいます。

しかし私のネイルサロンではジェルネイルの場合多くのお客さんが1か月~1か月半ぐらいで付け替えに来ています。

理由は【足爪が伸びるから】です。足の爪が伸びてきてしまうのでそれに合わせてジェルネイルを付け替えします。

特に靴やパンプスをはく職業の人はペディキュアをする場合は要注意です。

足の爪が伸びてくるのにペディキュアをそのままにしておくと歩きづらくなったり爪の根元が圧迫されてしまうからです。

またジェルネイル自体はキレイに持っているのですがさすがに爪が伸びてくるとだらしのない足元の印象になります。

なので爪が伸びるタイミングでペディキュアをするのがいいです。

定期的にペディキュアをすることでその季節に合わせたデザインを楽しむことが出来るので気分もUP。足もとがキレイだとあなたの印象もぐっと良くなります。

ペディキュアとマニキュアのベストな組み合わせとは?

ペディキュアとマニキュアのベストな組み合わせってあるんでしょうか?

ネイルサロンをやっている私の経験から言えば

マニキュアとペディキュアの色を同じにする

これがペディキュアの場合ベストです。例えばペディキュアを赤にするなら手も同じような赤にする、という組み合わせです。

しかしこれってほとんどの人の場合このペディキュアとマニキュアの組み合わせは【ちょっと無理】という人が多いです

仕事だったり周りの人の反応を気にして【派手な色はちょっと…】とこの組み合わせを敬遠する人がほとんどだからです。

ネイルサロンではこのような場合お勧めしているペディキュアが

ペディキュアとマニキュアのデザインを同じにする

という方法です。

例えば最近人気なのが【シェル】といって貝殻を使ったペディキュアのネイルアートです。

ペディキュアでしたら赤の色にシェルをちりばめたり、透明な色にシェルをちりばめたりするペディキュアデザインが人気です。

この場合同じようにマニキュアも【シェル】をちりばめたデザインにします。

特にクリアネイルにシェルをちりばめるというデザインは今若い世代を中心に人気のデザインになっていますので是非試していただきたいです。

また海外でよく見るのが【白フレンチ】のペディキュアにするという方法です。

白フレンチは白の幅によってそれほど目立たないのでマニキュアの場合は白の幅を小さくすると目立ちません。

このように

  • 色で合わせる
  • デザインを合わせる

という組み合わせであか抜けた印象のペディキュアを楽しむことができます。是非やってみてくださいね!

ペディキュアとフットネイルの違いって何?

フットネイルとペディキュアの大きな違いってなんでしょうか?

結論から言えばネイルサロンでは大きな違いはないです。どちらも【足のネイル】を指してます。

違いといえばそもそもの意味。ペディキュアとはそもそも【足のお手入れ】の事。

足の爪を切ったり角質をキレイにしたりするお手入れのことを指していました。

フットネイルとの違いといえばそれぐらいです。

しかし最近ネイルサロンのメニューを見ると【フットネイル】という言葉を使うサロンが多いです。

逆に【ペディキュア】メニューって断然少数派。ちなみにワタシがやってるネイルサロンもペディキュアという言葉は使っていません。

ではなぜネイルサロンで【ペディキュア】という言葉が使われなくなってしまったのでしょうか?

一つは【ネイルサロンのメニューの多様化】があります。

ちょっと前まではネイルと言えば除光液で落ちるネイルかアクリル樹脂で作るネイル(スカルプチュア)しかありませんでした。

だから手のネイルは「マニキュア」足のネイルは【ペディキュア】。それで事足りたんです。

しかしここ20年ぐらいでジェルネイルがネイルサロンに登場し状況は一変。ネイルのメニューが一気に多様化したんです。

それまではペディキュアというと【足のお手入れ】+【足にポリッシュを塗る】というメニューでしたがジェルネイルの場合とこんがらがってしまう。

そもそもペディキュアというのは【足のお手入れ】という意味で爪に色を塗る【ネイル】とはニュアンスがちょっと違うんです。

だからペディキュアをしてジェルネイルをする、という場合だってあるわけです。

このような混乱を避けるためにネイルサロンでは足のネイルの事を【フットネイル】と表記するようになったのだと思われます。

ちなみに足に除光液で落ちるネイルをすることを【ポリッシュ】と呼んでいます。

現在多くのネイルサロンではフットネイルの中に【ポリッシュ】【ジェルネイル】という表記をしてます。

つまりこんな感じになります。

フットで【ポリッシュ】を選択すると【足にポリッシュを塗る】というメニュー

フットで【ジェルネイル】を選択すると【足にジェルネイルを塗る】というメニュー

こうなると【ペディキュア】という表記は必要なくなってしまいます。

個人的にはペディキュアの方が贅沢でおしゃれなイメージがあって好きなんですけどね。

そもそもネイルってアメリカやヨーロッパの文化です。英語の文化をそのまま【和訳+日本独自の意味を勝手につけた】という結構いい加減な部分も当初はありました。

だから混乱することもありますが多様化ともに当初の意味も少しずつ変わってきています。

以上メニュー選びの参考にしていただけると嬉しいです。

ネイリストである私がペディキュアは派手な色をお勧めするワケ

今回はネイリストである私がなぜ派手な色のペディキュアをお勧めするかについてお話します。

ペディキュアの派手な色とは具体的には

  • 赤系
  • ボルドー系
  • ダークグレー
  • シルバーやゴールド
  • パッションピンク

などの色のことです。最近はピンク系のほかにオレンジ系の色も人気です。

なぜこのような派手なペディキュアの色をお勧めするかといえば

足がキレイにみえる

からです。私のサロンでも足の甲のくすみやシミが気になる場合にはシミよりも濃い色のボルドー色のペディキュアをお勧めしています。

このようにお肌よりもワントーン暗めの色を塗ることで足のくすみが気にならなくなりペディキュアがキレイにみえるからです。

逆に手に塗るようなベージュ系や薄くピンクを塗ってしまうとかえって足のくすみが気になり残念なペディキュアになってしまう事もあります。

次に理由として【視線からペディキュアの位置が遠い】ということがあります。

手の場合ですと数十センチの近くでネイルを見ることが出来ますがペディキュアの場合近くて50センチ。普段ですと1メートルぐらいの距離で見ることになります。

そのためベージュ系の自然な色を塗ってもほとんどわからないこともあります。

せっかくペディキュアをするなら【ペディキュアしてます】とわかる色がいいですよね。

以上の理由から私のサロンでも【ちょっと派手かな?】ぐらいのペディキュアの色をお勧めしています。さらにキレイに仕上げたい場合にはネイルサロンで足のお手入れも一緒に受けるのがお勧めです。

足の角質をキレイにすることで派手な色のペディキュアも品のある足元に仕上がります。

逆に足が汚いとせっかくのペディユアも派手でケバイイメージに。

足をキレイにすることで品のあるきれいなペディキュアを楽しむことが出来ます。

ペディキュアを塗ってもボコボコになってしまう際の対処方法とは?

せっかく塗ったペディキュアがボコボコになってしまう場合どうしたらいいでしょうか?

ペディキュアを塗ってボコボコしてしまう一番の原因が

爪がボコボコしている。

ということです。特にきつい靴を履いている場合や乾燥して二枚爪になっているなど足の爪が凹凸しているケースが多いです。

足の爪が凹凸している上にペディキュアをすると当然仕上がりもボコボコしてしまいます。

この場合ネイルサロンではペディキュアの前に【バッフィング】と言ってスポンジバッファーで軽く表面をならす作業をします。

こうすることで凹凸している爪も滑らかな爪に。

やる際は軽くバッフィングするだけでOKです。やりすぎると爪が薄くなりますので注意が必要です。

爪が滑らかになったらその上からペディキュアをしていきます。

ペディキュアをする前にベースコートを塗るとさらに爪が滑らかになります。

ネイルサロンではこのような下準備でペディキュアを塗っています。

滑らかなペディキュアは足元をキレイに見せてくれます。是非やってみてくださいね!

ペディキュアとマニキュアは統一しないとダメなの??

マニキュアとペディキュアは同じ色で統一した方がいいんでしょうか?

ネイリストの観点から言うと【 マニキュアとペディキュアの色は統一したほうがいい】と思います。

その方がネイルの完成度も上がりますから。ファッションと同じで同じ色実を合わせることで完成度も高まります。

特にパーティのように全身でコーディネートするような場合は統一した方がおしゃれです。

もしネイルアートをしたければフレンチのようにペディキュアとマニキュアをそろえるといいと思います。

ペディキュアとマニキュアの色をそろえたら料金は安くなる?

ネイルサロンでマニキュアとペディキュアは同じ色で統一した時の料金はどうなんでしょうか?

マニキュアとペディキュアは同じ色で統一してもネイルサロンで料金は変わらないです。

手と足そろえても追加料金ゼロ。逆に安くなったりすることはないです。

逆にマニキュアとペディキュア違う色でも追加料金ゼロ。

結局10本同じ色を塗れば追加料金はかかりません。ペディキュアとマニキュアは絶対同じ色がいい!というこだわり派の方は統一するのもアリです。

しかし多くの場合【マニキュアとペディキュアはそれぞれ好きな色】を選ぶ。

こういった方のほうが圧倒的に多いです。

ちなみにペディキュアの料金は7000円~15000円程度。

もちろん地域によって微妙に変わってきます。

ペディキュアとマニキュアを統一するなら同系色がお勧め

【でもやっぱりマニキュアとペディキュアちぐはぐって変じゃないですか?】という方もいると思います。

その場合私のサロンではペディキュアとマニキュアは同系色の色でまとめるという方法をお勧めしています。

例えば同じピンクでも

マニキュア→ベージュ系のピンク

ペディキュア→パッションピンクのような鮮やかな色

実際ネイルサロンで人気があるのはこういった【同系色でまとめるパターン】です。お仕事の関係で手は派手にできない、という人も多いからです。実際この方法が現実的なのではないかと思います。

マニキュアとペディキュア同時にやる場合に参考にしていただけると嬉しいです。

プロフィール

ネイルサロン エクラーラ 代表

山崎さやか Yamazaki sayaka

東京生まれ。長野県育ち。

大阪大学卒業後に貿易関係の仕事に携わる。その後元々興味のあったネイリストへ転身。ネイルを優雅に楽しめる個室型の高級ネイルサロンを開業。独特のネイルサロンが話題になりTBS系連続テレビドラマにネイルサロンが採用され自身も初出演する。またネイル好きな方やネイリスト向けにネイル教材を多数開発している。ネイルの基本的な技術やサロンワークなどをプロの視点からわかりやすく解説することに定評がある。

資格・経歴