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イエローラインとは?爪をキレイに伸ばすお手入れのコツのまとめ

イエローライン

イエローラインに関する疑問をプロのネイリストが解説します。

イエローラインについてまとめました。

イエローラインって何?と思ったことありませんか?実はネイルをする場合だけじゃなく、地爪がキレイにみえるためにもイエローラインは非常に大切です。

一方イエローラインの矯正は難しいため、普段から気をつけて生活をすることが大切。

ここではネイルや爪がキレイにみえるイエローラインについてご紹介します。

イエローラインってなに?

イエローラインって何でしょうか?

ネイルスクールで使われている【JNA テクニカルシステム ベーシック】によるとイエローラインとは以下のような意味で使われています。


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イエローライン(黄線):爪甲が爪床から離れないようにしている帯状の部分

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この説明だけだとイエローラインって何のことがよくわかりませんよね。

イエローラインについてわかりやすく言うと【爪が皮膚から離れないように固定している帯状の部分】のこと。

ネイルのピンクの部分と白い部分(フリーエッジ)の境界線にうっすら見える黄色っぽい線。

これがイエローラインです。
 
このイエローラインは普段生活しているとあまり必要ありませんがいざネイルをするとなると非情に大切になってきます。

もちろん地爪をキレイに保つためにもイエローラインは大切です。

以下ではイエローラインについて詳しく説明していきます。

美しいイエローラインとは左右対称

左右対称のイエローラインは美しい爪の条件とえます。

イエローラインがキレイになるとネイルをしなくても爪がキレイに見えます。

キレイなイエローラインとは【左右対称になっている】という事。

しかしフリーエッジを見ると同じ人差し指でも右側だけフリーエッジの面積が大きかったり、ちぐはぐな事ありませんか?

これはイエローラインがキレイに整っていないために起こります。特にネイルをしていない場合爪の色のコントラストがはっきり出やくイエローラインが気になるという人もいます。

イエローラインが左右非対称になっていたり、カーブがガタガタしているとつい気になってしまいます。


とはいえイエローラインの形を矯正しようと無理やり皮膚や爪を引っ張ったり、お肉を爪からはがすなどはお勧めしません。

爪と皮膚の間に細菌が入ってしまい炎症を起こすことがあるからです。

ではイエローラインを美しく保つためにはどうしたらいいでしょうか?

以下ではイエローラインを美しく保つためのコツをご紹介します

イエローラインを美しく保つために気を付けること1:爪を酷使しない

イエローラインをキレイに保つために気を付けることとは何でしょうか?

1つ目は爪を酷使しない、ということが挙げられます。

実はイエローラインがガタガタしてしまう原因の一つに【爪を使って作業する】という無理な指先の作業があります。例えば


缶のプルタブを爪で開ける

段ボールのシールを爪で開ける

など。。特によく使う人差し指や中指ほどイエローラインはガタガタしています。

まずはそのような作業は爪を使うのではなくハサミやスプーンなどの道具を使ってやるようにします。

イエローラインを美しく保つために気を付けること2:爪の形に気を付ける

イエローラインを美しく保つために気を付けることの2つ目として爪の形に気を付ける、ということがあります。

なぜなら爪の形によってイエローラインは変わってきてしまう事があるからです。

例えばあまりにも爪を尖らせすぎるとイエローラインが次第に下がってきてしまいます。

特にサイド(爪の両端)部分のストレスポイントの位置が下がりやすいので爪を尖らせている人は、力を入れずに爪を削ることが大切です。

(ちなみに爪を削る際につい力を入れてしまう人は150グリッドぐらいのエメリーボードで爪を削った後に220グリッドのファイルで仕上げるとうまくいきます)

さらにイエローラインの位置を爪先に移動させ爪のピンクの部分を伸ばしたい場合は爪を四角い形(スクエアオフ)やラウンド(丸型)にするのがお勧めです。

余談ですが、イエローラインの形は指によって若干違います。

例えば人差し指のイエローラインは中央を中心に山の形になることが多いです。

これは人差し指の爪が横から見た時に下がっていることが多いためです。

爪以上にハイポニキウム(爪と皮膚の間をくっつけている皮膚)が長く伸びてしまう場合は、お風呂に入った時などに指先を軽く刺激してあげるとイエローラインが次第に下がってきます

イエローラインを美しく保つために気を付けること3:深爪しすぎない

ネイルをキレイに仕上げるためにイエローラインで気を付けることってあるんでしょうか?

実はネイルサロンでイエローラインを気にするというのはネイルをするとき。

特に爪の形を整える際にイエローラインに注目します。

なぜならネイル初心者でよくありがちなのが爪の形を整えるときに【イエローラインに沿って爪の形を整えてしまい、結果として爪の形が不格好になる】ということがよくあるからです。

セルフで爪の形を整える場合も【なぜか爪の形が不格好になってしまう】場合はイエローラインの形に引きずられて爪の形を整えている可能性が高いです。

多くの場合、左右対称の美しいイエローラインを持っている人はまれです。

あるとすれば薬指ぐらいです。

そのためイエローラインに惑わされることなく爪の形を整えるということがネイルをキレイに仕上げるために大切です。

キレイに整えるためにやっていることは簡単です。

それは黒の色の爪やすりを使う、ということ。

爪の形を整えた後、爪裏部分に黒いエメリーボードを当てます。

そうすると爪先のラインがしっかり見えるのでどこが左右非対称か一目で知ることが出来るんです。

これはネイルスクールで先生に教えてもらった方法。初心者の方法ですけど実はネイルサロンでもこっそりやっています。

それぐらいイエローラインは人によって形が様々なんです。

ネイルをキレイに仕上げるためにイエローラインで気を付けることとは?

ネイルをキレイに仕上げるためにイエローラインで気を付けることってあるんでしょうか?

実はネイルサロンでイエローラインを気にするというのはネイルをするとき。

特に爪の形を整える際にイエローラインに注目します。

なぜならネイル初心者でよくありがちなのが爪の形を整えるときに【イエローラインに沿って爪の形を整えてしまい、結果として爪の形が不格好になる】ということがよくあるからです。

セルフで爪の形を整える場合も【なぜか爪の形が不格好になってしまう】場合はイエローラインの形に引きずられて爪の形を整えている可能性が高いです。

多くの場合、左右対称の美しいイエローラインを持っている人はまれです。

あるとすれば薬指ぐらいです。

そのためイエローラインに惑わされることなく爪の形を整えるということがネイルをキレイに仕上げるために大切です。

キレイに整えるためにやっていることは簡単です。

それは黒の色の爪やすりを使う、ということ。

爪の形を整えた後、爪裏部分に黒いエメリーボードを当てます。

そうすると爪先のラインがしっかり見えるのでどこが左右非対称か一目で知ることが出来るんです。

これはネイルスクールで先生に教えてもらった方法。初心者の方法ですけど実はネイルサロンでもこっそりやっています。

それぐらいイエローラインは人によって形が様々なんです。

ネイルでイエローラインが透けてしまうときのネイルサロンの対策

次にイエローラインでお困りのこととして挙げられるのが【ネイルをしてもイエローラインやフリーエッジが透けてしまう】ということです。

実はネイルサロンでもネイルの色の濃さの目安として【フリーエッジが透けない程度】というのが目安です。

もしフリーエッジやイエローラインが透けてしまう場合は、重ね塗りをします。

それでもイエローラインが透けてしまう場合は、色の濃さを調整するという方法が一番です。

ジェルネイルの場合は色を足して少し濃い色のジェルネイルを塗る。

マニキュアでしたらワントーン濃い色にする。ただしマニキュアの場合はあまり重ね塗りをしすぎると乾かないのでワントーン濃い色を塗るのが一番お勧めです。

さらに爪先のみラメのネイルをすることで透け感のあるネイルを楽しむことができます。

ネイリストから見たイエローラインあれこれ

最後にネイリストから見たイエローラインについて書いてみようと思います。

イエローラインは正直爪の形を整えるとき以外はそれほど気にするということはありません。

しかしネイルで一番気を付けなければならないこと、それは【爪の剥離】です。

特にジェルネイルが普及してから爪が傷んだり薄くなったりといった相談が増え、それに伴い爪のフリーエッジが下がってくる【爪の剥離】もよく見るようになりました。

爪のフリーエッジが下に下がってくるということはつまりイエローラインも次第に下に下がってくるということを意味します。

爪はあまりにも薄くなりすぎると剥離し、結果として爪が短いのにフリーエッジが長い、という現象が起こってきます。

特にイエローラインの形がいびつだったり、爪が短いのに極端にフリーエッジが長い場合は要注意です。(特に小指が起りやすいです)

この場合はジェルネイルをお休みしたり、1層残しといってジェルオフしないジェルネイルをするという方法がお勧めです。

もちろん爪を定期的に磨いている人も剥離という現象には気を付けたいところです。

イエローライン一つで爪の状態を知ることが出来るので是非気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

以上イエローラインとネイルについてご紹介しました。

イエローラインは目立たない存在ですがネイルをする際にはネイルの出来を左右する大切な器官です。

是非指先のお手入れをしてキレイなネイルを楽しんでいただきたいです

この記事を書いた人

プロフィール

ネイルサロン エクラーラ 代表

山崎さやか Yamazaki sayaka

ネイリスト。東京生まれ。長野県育ち。JNECネイリスト技能検定試験2級取得。ネイルサロンの現場で培ったネイルテクニックやお悩み相談などでお役に立つことがあればと思いブログを執筆しています。何かネイルに関するお悩みありましたらお気軽にご相談ください♪

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