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ジェルネイルのサンディングってどれくらいやればいいの?

ジェルネイル1週間浮く

ジェルネイルのサンディングってどれくらいやればいいの?程度は?グリッド数は?

目安についてまとめました!

ジェルネイルのサンディングの目安は?

ジェルネイルのサンディングはどれくらいやればいいの?

目安はずばり

【爪表面のツヤが取れているかどうか】です。

爪全体に白っぽい傷が入っていて白っぽくなっていればOKです。

「サンディング」はあくまでも爪の表面に傷を入れる作業。

全体的に爪の艶がなくなり、白くなる程度でOK!

時間にして5分程度で済ませます。

ジェルネイルのサンディングについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください↓

サンディングとは?正しいやり方まとめ

ジェルネイルのサンディングの意味とは・

ジェルネイルでサンディングをする意味が分かれば、どれくらいやればいいか分かります。

理由はずばり【爪とジェルネイルの接着を良くする】ため。

爪の表面はツルツルしているのでそのまま塗るとジェルネイルがはじいてしまったりします。

また持ちにも影響することも。

サンディングをすることで爪に傷をいれ、その傷にジェルネイルが入ります(勘合といいます)。

こうすることでジェルネイルが爪の傷の中にしっかり入り込み、あの持ちにつながるんです。

つまりサンディングとは

爪の表面を削ることが目的ではないんです。

爪に傷を作ることが目的です。

そのため力をかけず軽くファイルでこするのはそのためです。

関連動画

サンディングがどれくらいか知りたい人におすすめの動画です。

軽いタッチで行っているので力加減がわかります、。

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください↓

爪を薄くしないサンディングってどれくらい?

サンディングに必要なネイル用品とは?

サンディングに必要なジェルネイル用品は以下の通りです。

  • スポンジバッファーorファイル
  • ダストブラシ

以前はファイルでがっつり削っていたのですが、現在の主流はスポンジバッファーです。

スポンジバッファーで爪に傷を入れていきます。

またジェルネイルによってグリッド(粗さ)が指定されています。

使うジェルネイルにあったグリッド数をそろえましょう。

ジェルネイルで必要なアイテムについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください↓

ジェルネイルで必要となるアイテムまとめ

サンディングで使うファイルの目の粗さはどれくらい?

ネイルファイルのグリット数ってどのぐらいでしょうか?

実は各ベースジェルによって異なります。

基本的には各メーカーごとに提示されているので、そのグリッド数を守るのが基本

しかし一般的には

100~180グリッド

程度です。

筆者のネイルサロンではジェルネイルをする場合150グリッドのスポンジバッファーを使っています。

220グリッドの方がつるつるしていて爪にはよさそうですが傷が入らずジェルネイルがはがれやすくなります。

サンディング用のグリッド数は爪に傷がきちんと入るように粗めのものを使うのが一般的です。

サンディングで気を付けたいのが爪根本

ジェルネイルでどれくらいサンディングしたらいいか?ということですが特に爪に目元は重点的に行います。

具体的には爪の生え際や側面です。

この部分はジェルネイルが浮きやすい部分です。

しっかり傷を入れてジェルネイルを浮きにくくすることが大切。

しかし力を入れてゴシゴシこすると爪が薄くなります。

軽くなでる程度で【傷を入れる】ということを意識して行います。

新品ファイルでサンディングから爪を守る

ジェルネイルのサンディングで爪が薄くなってしまう原因は【古いファイルを使っている】からです。

古いファイル(スポンジバッファー)はツルツルしていて傷が入りにくい(爪が白くなりにくい)です。

そのためどれくらいか程度がわからずついつい爪を削りすぎてしまいます。

さらにせっかくサンディングしてもジェルネイルが浮いてきてしまうことも。

ネイルサロンでは5回くらいを目安に買い替えるところが多いです。

また筆者のネイルルサロンはスポンジバッファーを小さく切って1回限りで使っています。

こうすることで確実に傷を入れることができるのでジェルネイルが浮くということが極端に少なくなりました。

サンディングが十分かチェックする方法

ジェルネイルのサンディングをどれくらいしたらいいか?

と悩んだ際にチェックする方法があります。

それが【爪にアセトンを塗ってみる】という方法です。

アセトンがない場合はアセトンが入った除光液などでもOKです。

アセトンを爪に塗り、揮発するまで数秒待ちます。

しっかりできている場所は白くなります。

逆に不足の部分は傷が入っていないため、白くなりません。

このようにどのれらいサンディングしたらいいか?ということを確認するためにアセトンを塗ってみるという方法もあります。

※何度もやると爪が乾燥して傷んでしまいますので注意が必要です。

爪が傷んだらノーサンディングジェルという方法も

現在ノーサンディングジェルが人気です。

ノーサンディングジェルというとパラジェルが有名ですが、実はほかにもたくさんあります。

その一つが【ネイルラボ】から発売されているジェルネイルです。参照:ネイルラボ

初心者向けに作られたジェルネイルなのでサンディング不要なのが嬉しい!

マニキュアタイプで塗りやすい設計になっています 

サンディングの基本を押さえてジェルネイルを楽しもう♪

今回はジェルネイルのサンディングについてご紹介しました。

どれくらいがベストか悩んだら【傷を入れる】といことを覚えておくと爪の傷みを最小限に抑えることができます。

持ちのいいネイルを楽しんじゃいましょう♪

この記事を書いた人

プロフィール

ネイルサロン エクラーラ 代表

山崎さやか Yamazaki sayaka

ネイリスト。東京生まれ。長野県育ち。JNECネイリスト技能検定試験2級取得。ネイルサロンの現場で培ったネイルテクニックやお悩み相談などでお役に立つことがあればと思いブログを執筆しています。何かネイルに関するお悩みありましたらお気軽にご相談ください♪

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