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マニキュアの後トップコートを塗ると溶ける?理由と対策まとめ

マニキュアトップコート溶ける

マニキュアの後トップコートを塗ると溶けてしまうと経験ありませんか?

マニキュアが溶けてしまう原因とキレイに仕上げるコツについてまとめました!

トップコートを塗るとマニキュアが溶けるのはなぜ?

マニキュアとトップコートが混ざってしまうのが原因

トップコートを塗るとマニキュアが溶けるのはなぜでしょうか?

実際マニキュアが溶ける、というよりも

  • トップコートとマニキュアが爪の上で混ざってしまう
  • トップコートのハケがマニキュアを掘ってしまう、引きずってしまう

というのが原因です。

ではどうしてこのようなことが起こってしまうのでしょうか?以下で詳しく説明します。

ちなみにマニキュアのトップコートって爪に直塗りできる?

詳しくまとめましたので是非ご覧ください↓

マニキュアトップコートって爪に直接塗ってもOK?

マニキュアとトップコートが混ざってしまう原因

トップコートを塗るとマニキュアが溶ける理由として

トップコートとマニキュアが爪の上で混ざってしまう

というのが原因です。

理由は「マニキュアがまだ乾いていないうちにトップコートを塗ってしまう」からです。

もちろんネイルサロンでもマニキュアが完全に乾く前にトップコートを塗ります。

しかしあまりにマニキュアを塗ってすぐにトップコートと塗るのはNG。

マニキュア類は塗って数分経つとうっすら表面が乾き、「被膜」ができます。

なので上からトップコートを塗っても溶ける、ということはありません。

しかしあまりにも塗った直後にトップコートを塗るとこの被膜ができず混ざってしまいます。

その混ざった様子が「溶ける」ように見えるというわけです。

トップコートのハケ圧が強すぎる

次にマニキュアが溶けてしまう理由として「トップコートのハケ圧が強すぎる」があります。

ハケ圧が強すぎるとマニキュアを筆で掘ってしまいます。

マニキュアはまだ完全に乾いてはいませんので当然、トップコートとマニキュアが混ざってしまいます。

その様子が「溶ける」ように見えることも。

トップコートのハケ圧はできるだけ軽くすることでマニキュアが溶ける、ということを防ぐことができます。

ネイルアートは特に溶けやすい

マニキュアの場合、特にネイルアートは溶けやすいです。

マニキュアは揮発することで硬化しますがネイルアートの場合厚みが出るので揮発しにくいからです。

たとえば

  • フレンチネイル
  • ドットネイル
  • フラットアート(お花などの絵を描く)

といったようなネイルアートはトップコートを塗ると溶けやすいです。

トップコートを塗った時に一方方向に引きずったような跡になる場合は要注意。

ハケ圧が強すぎたり、マニキュアがまだ乾いていない可能性が高いです。

関連動画

トップコートの関連動画をご紹介します。トップコートの気泡が出来る原因をサクッとまとめました↓

プロ直伝!マニキュアがキレイに仕上がるトップコートのコツ

マニキュアを塗って数分待ってからトップコートを

マニキュアが溶けるのを防ぐ方法1つ目は

マニキュアを塗って数分経ってからトップコートを塗る

という方法です。

筆者のネイルサロンでは片手ずつ交互に塗っていくので、マニキュアを塗って5分程度経過してからトップコートを塗ります。

こうすることで表面のマニキュアが乾き、トップコートを塗っても溶けるということはありません。

特に注意したいのが、1本だけ塗りなおす時。

このような場合は

ベースコート

マニキュア2回

をあっという間に塗って、トップコートを・・・

と急いで仕上げたくなりませんか?

急いで仕上げてしまうと結局全部混ざって溶けたようになってしまいます。

筆者の場合は速乾剤などをうまく使いながら、しっかり時間を空けて塗るようにしています。

こうすることできれいなマニキュアを仕上げることができます。

トップコートトラブルといえば気泡ではないでしょうか?

トップコートに気泡が入らない方法についてまとめました↓

セシェトップコートに気泡が入る原因と対策まとめ

トップコートはサラサラのものを使う

マニキュアが溶けるのを防ぐためのコツとして

トップコートはサラサラのものを使う

という方法があります。

最近ジェルっぽいトップコートや速乾タイプのものが流行っています。

とても便利ですが「ドロドロしやすい」というデメリットもあります。

ドロドロしたトップコートを使うと

ハケ圧が強くなりやすく、結果としてマニキュアが溶ける、ということもあります。

こういう場合は薄め液を1、2滴ほど入れサラサラにしておくのが大切です。

サラサラトップコートを使うことでハケ圧が軽くなるので乾きやすくなりますしヨレにくいきれいなネイルに仕上がります。ます。

トップコートはハケを軽く塗る

マニキュアが溶けるのを防ぐためにトップコートのハケ圧はできるだけ軽くするように心がけます。

筆者がネイルスクールに行っている頃、先生からよく言われたのが

ふわっと塗る

という表現です。

具体的には「爪にハケが触れないように塗る」といこと。

ハケ圧が強いとハケの跡がついてしまい、結果としてマニキュアが溶けることに。

ハケ圧を軽くすることできれいなトップコートを塗ることができます。

ネイルアートはアクリル絵の具を使うと溶けいにくい

さらにマニキュアでネイルアートをするときに大切なのが

アクリル絵の具を使う

ということです。

実は筆者をはじめネイリスの多くはネイルアートはマニキュアを使いません。

ほとんどの場合アクリル絵の具を使います。

理由の一つに「乾きやすいから」があります。

逆にマニキュアの場合は非常に乾くのが遅く、ヨレやすいです。

アクリル絵の具を使ってドットを描いてもすぐに乾きます。

このようにアートの場合に使うアイテムを買えることでマニキュアが溶けることなくきれいなネイルアートを仕上げることができます。

ちなみにマニキュアを塗った後に気を付けたいこと、それはお湯です。

ネイルの持ちをUPさせる方法についてまとめました↓

マニキュアしたらお風呂って入ってOK?長持ちさせる方法

ネイルアートの上にトップコートを垂らすという技法も

最後にプロがやっている方法をご紹介します。

それが「マニキュアが溶ける部分にあらかじめ少量のトップコートを垂らしておく」という方法。

筆者の場合には

フレンチネイル

の場合によくこれをやります。

フレンチの部分は乾きにくくトップコートを塗ると引きずってしまいやすいです。

これを防ぐために全体にトップコートを塗る前に一瞬トップコートを垂らし、そのあと全体にトップコートを塗っていきます。

こうすることでハケとマニキュアの間にトップコートが多めに入り、ハケでマニキュアを引きずる、という確率が少なくなるからです。

あまりにたくさん垂らすとこぼれてしまいますので、少量垂らすのが大切です。

垂らしたらすぐに全体にトップコートを塗りましょう(あっという間に乾いて跡になってしまうので)。

最後に

今回はトップコートを塗るとマニキュアが溶ける理由と対処方法についてご紹介しました。

マニキュアが溶ける理由として

  • トップコートを塗るのが早すぎる
  • トップコートのハケ圧が強すぎる
  • ネイルアートは速乾性の高いアクリル絵の具を使う

ということが挙げられます。

マニキュアを上手に仕上げてきれいな指先を楽しんじゃいましょう♪

テレビドラマに出演しました&ネイルサロンが採用されました

私の運営しているネイルサロンはTBS系連続テレビドラマ「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」に撮影協力しています。

テレビドラマ第1回放送では当サロン内で中谷美紀様をネイル施術するシーンが放映されました。当サロン代表の山崎もネイリスト役としてエキストラで出演させていただきました。感謝しております。