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ネイルサロン エクラーラ

ネイルサロン初めてでも指名ってしていいの?メリットまとめ

ネイルサロン初めて 指名

ネイルサロン初めてでも指名ってした方がいいでしょうか?

前回と違う人だと気まずくなる?

指名の上手なやり方とコツをご紹介します。

ネイルサロン初めてでも指名ってした方がいい?

ネイルサロン初めてなら必ずしも指名する必要はない

ネイルサロン初めて行く場合って、ネイリストの指名とかってした方がいいでしょうか?

結論からいえば「必ずしも指名する必要はない」です。

ものすごくこだわりがある!という場合は指名してもOKですが、初めての場合ってよくわからないですよね。

というわけで必ずしも指名する必要はないです。

とはいえネイルサロン初めてで指名するメリットもあります。

次にご紹介しましょう。

ちなみにネイルサロン初めてでも失敗しない店選びのコツについてまとめました!

詳しくはこちらをご覧ください↓

ネイルサロンでも失敗しない店選びのコツまとめ

ネイルサロン初めてで指名するメリットは「技術」

ネイルサロン初めてで指名するメリットとは何でしょうか?

指名するメリット、それは「技術」あとは「性別や年齢」など目に見えるサービスです。

たとえば「技術」。

  • ネイル検定○○級を持っている人にお願いしたい。
  • ベテランの人にやってもらいたい
  • 上手い人にやってもらいたい

そういった場合に、指名することで技術をある程度「保障」することはできます。

あらかじめ「技術を担保できる」。

そういう意味で指名は非常に役にたちます。

次に筆者がお勧めする指名の方法についてご紹介します。

ネイルサロン2回目以降なら安定した施術+接客が受けられるメリットも

ネイルサロン初めてで指名するメリットとは「技術」でした。

2回目以降、ネイルサロンで指名するメリットは「安定した接客&技術」です。

ネイルはネイリストとお客さんが精神的にも接近します。

筆者も「相談ごと」をされることも少なくありません。

そんなメンタル的に接近するからこそ「相性」というのが非常に大切になります。

指名制度を使うことで、同じ人にネイルをしてもらうことができ安定した接客を受けることができます。

もちろん、技術もです。

技術は同じネイルサロンでも微妙に違ったり、センスも微妙に違います(だから面白いんですけど)。

指名をすることでいつも安定したネイルサービスを受けられるというメリットがあります。

ネイルサロン初めてなら「年齢」など目に見えるイメージを

筆者のネイルサロンお勧め指名方法は

「年齢」「性別」など目に見える指名です。

たとえば筆者の場合、

  1. 女性
  2. 自分と同じ具来の年齢(40代)
  3. あまりしゃべらない

この3つが必須です(笑)。

あまりに若すぎる人だと、会話が全くかみ合わないからです。

とはいえ、40代の人が必ずしもいるとは限らないので、予約の際は

女性をお願いします

と指名的なお願いをしています。

こうすることで指名ではなくてもできるだけ自分の理想の担当者にめぐり会う可能性は高まります。

ネイルサロン初めては「指名」ではなく「お願い」の方がいい場合も

ちなみにネイルサロン初めてでよく勝手がわからない場合は指名するよりも

「お願い」する方が確実のことが多いです。

筆者の場合も「ずっとおしゃべりする」というのが非常に苦手です。

なので担当者の人には「話すのが苦手なので会話は最小限で」とお願いしています。

実はこれは担当者の方に非常に喜ばれます。

というのも、意外と美容院やネイルサロンなど、「サービスの一環」という位置付けてしゃべってくる場合が多いからです。

しかし「お願い」する方が双方納得のいくサービスを受給できますので非常に効果的な場合が多いです。

ちなみに筆者のネイルサロンも「これだけは嫌なこと」という項目を設けています。

初めてのお客さんにはカウンセリングをして「嫌なこと」はできるだけ避けるようにしています↓

ネイルサロンに関する関連動画

ネイルサロン初めてチャレンジする動画です。ネイルサロンの大まかな流れがわかるので是非ご覧ください!一つ一つのツッコミが面白かったです↓

ネイルサロンの指名って気まずい?

指名して2回目以降、別のネイリストがいい場合

ネイルサロンで一度「指名」をしてしまうと2回目以降ちょっと気まずい・・・

というご相談をよくいただきます。

結論から言えば、「積極的に指名は変えて大丈夫!」です。

実際、指名したもののイメージと違った、なんか合わない。

ということはよくあります。

前回担当してくれたネイリストさんにはちょっと申し訳ないですが、ネイルサロンからすれば大歓迎だからです。

むしろ、「期待してたのと違う」とそのネイルサロンに行かなくなる方がネイルサロンとしては悲しいです。

「指名」はじゃんじゃん変えて大丈夫。

ネイルサロンもそういう前提で指名制度を活用していますし、ネイリストも正直慣れてます。

あなたが納得いくまで指名をしてみましょう。

再度指名したら喜ばれる場合も。

ネイルサロンで別の人を指名すると、逆に気まずい、と思っていませんか?

何度か通って色々なネイリストを試してみないとわからないので指名はじゃんじゃん変えて大丈夫です。

逆に「再指名」したら喜ばれることが多いです。

もし「気まずいなぁ」というときは再指名する、という方法もあります。

しかしネイリストとの相性は

「技術」「会話」「デザイン」この3つです。

このバランスはあなたにしかわからないので指名をしてピッタリのネイリストを探すのがいいですよ!

筆者の「指名」に関する体験談&失敗談

最後に筆者の体験談をご紹介します。

筆者は毎月ヘアサロンに行っていますが、毎回同じ人を指名してやってもらっています。

理由は「非常に腕がいい」からです。

しかし、最近は2人体制で順番に指名をすることもあります。

なぜか?

それは「慣れ」です。

指名してやってもらう美容師さんが筆者に慣れすぎてしまい

「その日の気分で施術してるなぁ」という甘えを感じたからです。

気分が乗らない日は露骨に「かまってほしい」というブスっとした表情をしてたりします。

別にテンション高めでで髪を切ってほしい訳じゃないですけど、そういうのって正直テンション下がりますよね。

そこで、ある日「指名2人体制」にして別々の人に、各月でお願いすることにしました。

結局、それが良かったみたいで今では今では緊張感をもって施術してもらってます。

こんな風に「指名」はチップの様なもの。

上手に使って、相手のやる気を引き出す、ということもできます(同じ料金で)。

最後に

ネイルサロンの指名で満足のいくネイルを楽しもう!

今回はネイルサロン初めてで知っておきたい指名についてご紹介しました。

ネイルサロンの場合、指名は必ずしも珍しいことではありません。

指名をすることでいつも安定した接客を受けることができます。

指名制度を上手に使って、ネイルの時間をもっと充実させちゃいましょう♪

ちなみにネイルサロン初めてでも失敗しないお店選びのコツについてまとめました!

詳しくはこちらをご覧ください↓

ネイルサロン初めてでも失敗しないお店選びのコツまとめ

テレビドラマに出演しました&ネイルサロンが採用されました

私の運営しているネイルサロンはTBS系連続テレビドラマ「私、結婚できないんじゃなくて、しないんです」に撮影協力しています。

テレビドラマ第1回放送では当サロン内で中谷美紀様をネイル施術するシーンが放映されました。当サロン代表の山崎もネイリスト役としてエキストラで出演させていただきました。感謝しております。