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ジェルネイルを爪切りで切っていいの?注意点やコツ

ジェルネイル爪切り

ジェルネイルをしているときに良くあるお悩みが【爪が伸びてきてしまった場合どうしたらいい?】というお悩みです。

ジェルネイルは通常4か月程度で付け替えするのが一般的。たいていは2週間程度すると爪が伸びてきてしまうので切ってしまいたくなります。ここではジェルネイルを爪で切ってはいけない理由やジェルをしたまま爪を短くする方法についてご紹介します。

ジェルネイルをしたままの爪切りについてまとめました。

ジェルネイルを爪切りで切っちゃいたくなるのはなぜ?

ジェルネイルを爪切りで切っちゃいたくなるのはなぜでしょうか?

ジェルネイルをやったことのある人ならご存知ですが、ジェネイルは一般的に4週間程度で付け替えをします。

ジェルネイルを付け替えする際に爪切りなどで切ることが出来ます。

逆に言えばジェルネイルを付け替えするまでの4週間は切ることが出来ないということです。

ちなみに爪は10日で1ミリ。つまり4週間で3-4ミリ程度伸びるといわれているので付け替えするまでにかなり伸びてしまいます。

あまりに伸びすぎると日常生活に支障をきたしてしまう事もおおく、そのため爪切りなどでジェルネイルをしたまま切りたくなってしまうというわけです。

私もジェルネイルをしたまま爪切りで切っちゃいたくなる一人。

ネイリストとして爪が長いのイヤってどうかと思いますけど、私のネイルサロンではフットマッサージなどもするので爪は短くしておくことが多いんです。

正直日常生活でもあまりにも爪が長すぎると不便ですよね。

ではジェルネイルをしたまま爪切りを使ったらどうなるか?以下でご説明します。

ジェルネイルに関する関連動画

ネイルのファイリングに関する動画をご紹介します。比較的ゆっくり解説していますので非常に見やすいです。削り方は基本的にはジェルをした状態と地爪で同じなので是非参考にしてください!↓

ジェルネイルをしたまま爪切りを使ったらどうなる?

ジェルネイルをしたまま爪切りを使ったらどうなるでしょうか?

一般的にはジェルネイルをしたまま爪切りを使うと以下の様な事が起ると言われています

1.ジェルネイルが剥がれてしまう。

ジェルネイルをしたまま爪切りでパチンと切ることでジェルネイルが剥がれてしまうといわれています。

実際私もやったことがありますが、先端からはがれてきてしまったことがありました。

剥がれてきてしまった部分はやすりでキレイにすることが出来ますがしばらくたつと再度剥がれてしまう事に・・・

ジェルネイルをしたまま切ることでジェルネイルが剥がれてしまう事があるのでお勧めしません。

2.グリーンネイルになるリスクがUPする

ジェルネイルをしたまま爪切りで切るとジェルネイルが剥がれてしまう事があります。

ジェルネイルが剥がれてしまう事でジェルネイルと地爪にすき間がきます。

その隙間に水分や雑菌が入り込むことでグリーンネイルになるリスクが高くなります

3.爪が傷んでしまう

ジェルネイルをしたまま爪切りで切ることでジェルネイルが剥がれてしまう事があります。

ジェルネイルが剥がれてしまう際に一緒に地爪まで持っていかれてしまう事が良くあります。

その時は何ともなくても、ジェルネイルを付け替えする際に【爪の先端がやけに薄いなぁ】と感じることも。先端が薄くなるとその分ジェルネイルが薄くなるのでさらに爪が痛んでしまうという負のスパイダルに・・・

出来るだけ痛めないためにも爪切りを使わいようにすることが大切です。

ジェルネイルを爪切り使わず短くする方法

ではジェルネイルをしたまま爪切りを使いたくなったらどうしたらいいでしょうか?

ここでは具体的な解決策についてご紹介します。


1.ジェルネイルを自分でオフする

ジェルネイルを爪切りを使わず短くする方法その1【ジェルネイルオフする】という方法です。


ジェルネイルはネイルサロンでオフするのがベストですが慣れれば自分でオフすることができます。


ジェルネイルオフに必要なのは以下の通り。

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アセトン(ジェルネイルオフ用のリムーバーでもOK)
コットン
アルミホイル(10センチ×10センチ程度に切ったもの。10枚)
ファイル(100-180グリッド)
スポンジファイル(200グリッド程度)
ウッドスティック

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と材料は比較的少なくて済みます。やり方は以下の通り。


1.換気の良い部屋で行います。

2.爪の表面をファイルで削ります

3.ネイルの大きさに切ったコットンにアセトンを含ませてネイルの上に置きます。

4.コットンを乗せた指先を第二関節ぐらいの位置からアルミホイルでくるみます。

5.10分ほど待ったらアルミを開くとジェルネイルが柔らかくなっているのでウッドスティックで優しく取ります。

6.地爪になったところで爪をカットします。

この方法はジェルネイルをしてから3週間以降がお勧めです。というのもジェルネイルオフ自体を短期間に繰り返すことで爪が傷んでしまうからです。

ネイルサロンに行きたいけど時間がない、1日でも早く爪切りで切りたい!というときにのみおすすめの方法です。

爪切りの代わりにやすりを使って短くする方法

ジェルネイルを爪切りを使わず短くする方法その2は【やすりを使って短くする】という方法です。やり方は以下の通り。

材料

エメリーボード(150グリッドぐらい)
エメリーボード(180ぐらい)


やり方

1.エメリーボード(やすり)を使って爪を整えていきます。
最初は粗めの150グリッドぐらいのエメリーボードで短くしていきます。

2.仕上げに180グリッドのエメリーボードで爪の先端をなでていくとガサガサせず仕上げることが出来ます。

3.本来であればエッジの部分はベースジェルネイル&トップジェルネイルを塗っておくのがベストです。
こうすることで爪先のジェルネイルの剥がれを防ぐことが出来ます

正直この方法が一番現実的です。私もジェルネイルを短くする際に使っている方法です。

ただしジェルネイルが中浮きしている場合は、ジェルネイルが剥がれてしまう可能性が大です。

爪切りを使わずにやすりを使ってもジェルネイルが剥がれてしまう事があるのでそこはやってみなければわからないというリスクもあります。

ジェルネイルを爪切りなどで短くするなら一層残しがお勧め

ジェルネイルを爪切りなどで短くするなら一層残しのジェルネイルがお勧めです。

一層残しとは【ジェルネイルオフが必要ないジェルネイル】として現在ネイルサロンで広まりつつあるネイルサロンです。

ジェルネイルオフせずにジェルネイルの上から新しいジェルネイルをしていく技法。

そのため従来のジェルネイルよりもジェルネイルの接着がかなり強力にするというのが特徴です。

そのためやすりなどを使ってジェルネイルを短くしてもジェルネイルが剥がれるということは少ないです。

お客さんの中には爪切りを使って短くする・・・という人もいるようですが100%剥がれないかどうかは不明です。

とはいえやすりを使っても剥がれやすかったジェルネイルが剥がれにくくなるので毎月ジェルネイルを付け替えされる方や常に爪を短くしておきたいという方にはお勧めのジェルネイルです。

ネイリストがやっているジェルネイルを爪切りで切る方法

ジェルネイルを爪切りで切るのはNGなのは分かっている、でもどうしても切らなきゃいけない。

という方のためにジェルネイルが剥がれにくいジェルネイルの切り方をご紹介します。


ただし、この方法は【剥がれにくい】というだけで実際に100%剥がれないという保証はありませんのでご注意ください。

さらにアクリル(スカルプチュア)をしている場合は絶対爪切りで切らないでください。(けがをする恐れがあります)

あくまでジェルネイルのやり方ですのでご注意ください。

まず用意するものが【ネイルニッパー】です。

理由は【爪の端から切る】ことが出来るからです。

ネイルニッパーを使って爪の端から少しずつ切り込みを入れていきます。

ポイントは【目標の長さより少し長めに切る】と言うことです。最後にエメリーボードで切り口を滑らかにするので少し長めにしておきます。

この方法は特に足の爪をネイルニッパーで切る際に有効です。

100%剥がれない、というワケではありませんがはがれにくくなるので気になる方はやってみてください。

この記事を書いた人

プロフィール

ネイルサロン エクラーラ 代表

山崎さやか Yamazaki sayaka

ネイリスト。東京生まれ。長野県育ち。JNECネイリスト技能検定試験2級取得。ネイルサロンの現場で培ったネイルテクニックやお悩み相談などでお役に立つことがあればと思いブログを執筆しています。何かネイルに関するお悩みありましたらお気軽にご相談ください♪

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