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ネイリスト検定2級を独学で合格するのは難しい?ポイント解説

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難易度の高いといわれるネイリスト検定2級。

筆者の周りでも4回も5回も受験したものの受からなかった、という話も結構聞きます。

そんなネイリスト検定2級に独学で合格するためのコツをご紹介します。

ネイリスト検定2級独学で合格するのって難しい?

ネイリスト検定2級独学で合格するのは正直難しい

ネイリスト検定2級独学で合格するのって難しいでしょうか?

筆者はネイルスクールに通いましたが、正直

ネイリスト検定2級に100%独学で合格するのは難しいと思います

もちろん合格している人はたくさんいるようです。

とくにネイリスト検定2級の特徴として

  • 何度受験しても受からない人もいる
  • 1発で合格できる人もいる

この2つに分かれます。

理由としては「技術のうまさよりも試験対策がうまくできた人が合格する」傾向がある

というのがあります。

さらに試験対策というのは独学では習得しづらく、普通の受験でも予備校に行く人って多いですよね。

これは試験を何度も受けたことがある人ならわかると思います。

ネイリスト検定2級に独学で合格するのが難しいといわれるのはここにあります。

ちなみにネイリストになるなら2級で充分なんでしょうか?

筆者の体験談を含めてまとめています↓

ネイリストの資格って何が必要?取得した方がいい検定まとめ

ネイリスト検定2級の山場が多すぎる

ネイリスト検定2級に独学で合格するのが難しい理由として

山場がいくつもある

というのが挙げられます。

ネイリスト検定3級の場合であれば山場はせいぜい3つぐらいです。

それが

  1. ファイリング(往復掛け禁止を守っているか)
  2. ネイル(ちゃんと道具を使えているか?)
  3. 仕上がりと時間

ネイリスト検定2級となると山場はいくつもあります。

例えば

  1. ネイルケア(時間通りにネイルケア終わっているか?)
  2. ファイリングや爪の形(ラウンドできてるか?)
  3. チップラップ
  4. ネイルアート
  5. ポリッシュ仕上がり

などなど。

こういった山場があるのでおのずと難易度が高くなってしまうのです。

ネイリスト検定2級は仕上がりと工程両方必要

ネイリスト検定2級の場合、仕上がりもそうですが工程審査(ちゃんと正しく施術できているか?)というのも3級に比べて厳しくチェックします。

たとえばファイリングの往復掛け禁止、はよく聞きますよね。

それ以外にも

ニッパーを正しく使えているか?

とか

プッシュアップを正しくできているか?

といった工程で細かくチェックされます。

当然ですが、講師はネイルスクールの先生が多いのでいろいろな生徒や受験生のパターンを知っています。

おぼつかない手つきの人は頻繁に巡回され、チェックされます。

そういうわけで、ネイリスト検定2級ではいくつのも山場で減点を回避し、得点を稼ぐ必要があります。

実はこの山場一つ一つには「コツ」があるのですがそれを独学で学ぶ、となると試行錯誤の時間が必要となります。

ネイリスト検定2級独学で合格するのが難しい、といわれるのはこういった理由があります。

ちなみにネイリスト検定についてザックリまとめました。

これからの流れとか知りたい方にお勧めです↓

ネイリスト検定って何?今更聞けない検定こと。まとめ

関連動画

ネイリスト検定2級の関連動画です。全体的な流れやポイントも詳しく解説していますでお勧めです。(筆者も検定前にこういった動画を見て研究しました)イメージトレーニングにも使えます。是非ご覧ください↓

ネイリスト検定2級に独学で合格するためのコツ

ネイリスト検定直前模試を数回受ける

ネイリスト検定2級を独学で合格するコツとして筆者が一番お勧めしたいのが

ネイリスト検定2級直前模試

を受けるということ。

このブログで何度も書いていますが、それぐらい筆者はこの試験のおかげで一発合格できました。

実はネイリスト検定2級を受験する際も、仕事をしていたのでスクールには満足に通えずネイル技術も当時は合格ラインとは言えませんでした。

しかし筆者はそれまで何度も受験を受けた経験から、受験ノウハウを使って合格しました。

もちろんある程度の技術は必要ですがそれよりも「合格するノウハウ」というのを学ぶ方がはるかに大切です。

その合格ノウハウを学ぶことができるのが直前模試です。

直前模試はたいてい

  • ネイル商材屋さん
  • ネイルスクール

などで開催されています。

数千円払えばスクール生でなくても参加できるものもあるのでネットでチェックしてみましょう。

ちなみにネイリスト検定2級に一発合格することって可能でしょうか?

筆者の経験談を含めてまとめました↓

ネイリスト検定2級に一発合格するためのコツ

直前模試を受けることで「客観的な」うまさがわかる

なぜ筆者がこれほどまでネイリスト検定2級の直前模試を押すかといえば

直前模試をうけることで

あなたの客観的な上手さや下手さ

がよくわかるからです。

同じ下手でも「どの部分が下手か」というのがわからなければ対処しようがありません。

独学の盲点はここです。

教科書やDVDを見るだけでは「どの部分を改善すればよいか」がわからないです。だから合格できないんです。

その点直前模試は毒舌講師(ネイルの講師はたいてい厳しいです)がズバズバ指摘してくれますので1日で技術がぐんと伸びます。

もちろん模試なので不合格といわれても大丈夫。

その部分を全部直して本番に向かえば合格する確率は独学でもぐんと高まります。

ネイル施術の「変な癖」を治す

さらにネイリスト検定2級が独学で合格するのが難しい理由が「癖」です。

3級ぐらいまでならいいのですが、2級となるとちょっとずつネイルがうまくなってきます。

そうなると「その人独特の癖」というのがついてきます。

さらにネイルサロンですでに仕事をしている人はサロンの癖というのがあります。

もちろんサロンワークでは問題ないのですが「ネイリスト検定2級」となると減点対象になることも。

たとえばメタルプッシャーの使い方。

サロンワークでは両方使うのが常識ですが、ネイリスト検定2級では減点対象になることがあります。

もう一方のプッシャーを使う際に水を付けるのを忘れたりすることが多いからです。

でもこういった癖って自分では気づきにくいですよね。

先ほどご紹介したネイリスト検定2級直前模試などを受けてチェックを受けたり、試験官をしている友達がいればそういった人に見てもらうのがいいでしょう。

時間を意識した練習をする

最後に時間です。

実は以外に多いのが

キレイに仕上げたのに時間が間に合わなかった

というケースです。

時間に間に合わないといくら仕上がりがキレイでも不合格です。

そのためネイリスト検定2級の本番に近づけば近づくほど、時間を意識した施術が大切になってきます。

とりあえず、どの工程を何分でやるか、計算してみましょう。

特にネイリスト検定2級ではインターバルといってネイルケアの時間もしっかり決まっているので

フリースタイル(適当にやればなんとかなる!)

というのはあまり通用しません。

計算してみると意外に時間がなかったりします。

漫然と練習する前に是非「計算」をしてみましょう。

最後に

今回はネイリスト検定2級に独学で合格するのは難しい?

についてまとめました。

100%独学は正直合格は難しいとは思います(合格している人もいるとは思いますが)。

独学にこだわるのではなく、単発セミナーなどを上手に利用して受験するというのが

時間とお金のバランス的には良いかな。と思います。

この記事を書いた人

プロフィール

ネイルサロン エクラーラ

山崎さやか Yamazaki sayaka

ネイリスト。東京生まれ。長野県育ち。JNECネイリスト技能検定試験2級取得。ネイルサロンの現場で培ったネイルテクニックやお悩み相談などでお役に立つことがあればと思いブログを執筆しています。何かネイルに関するお悩みありましたらお気軽にご相談ください♪

当ネイルサロンがTVドラマで採用されました

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「ネイルをゆっくり楽しめる大人のサロンがあったらいいのにね」という声にお応えして個室ネイルサロンを2014年にオープンしました。